OBS Studioを使ってMicrosoft Streamに配信する

引き籠りなので作業垂れ流しテストしてみました。

Microsoft StreamはOffice 365に含まれている動画配信なサービスです。Microsoft Teamsで会議の録画とかすると自動的にStreamに保存されたりするはず。。という感じでTeamsのLiveや会議の裏側も担当してます。たぶん。

さてMicrosoft StreamでLive配信する際のクライアント(エンコーダー)にOBS Studioを使う場合、ドキュメントに書いてない設定が少し必要なのでメモとして残しておきます。

※Microsoft Streamの操作とかは適当にドキュメント見てください。

OBS Studio使う場合、「エンコーダーの選択」で「手動で構成」を選択して表示されるサーバーの取り込みURLをOBS Studioの配信設定のカスタムでサーバーに設定すればOKです。
image

ドキュメント的にはこれでOKっぽいのですが実際に配信開始するとエラーになります。というわけでストリームキーも入れてあげないとダメなのですが、OBS Studioの場合はストリームキーに「123456」を設定します。(罠だ)

設定が問題なければMicrosoft Stream側でイベントを始められるようになります。

image

社内で作業共有とかしやすいかもですね。まぁMicrosoft Teamsが展開されてるならそっち使ったほうが楽ですけど。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中