メタバースとかの話

最近メタバースって言葉を急によく見かけるようになったので、詳しい人に話を聞きたいと思いました。

それで実現したのがこちらです。

バーターとしてAzureネタを提供する予定が比率的にほとんどなかった気がするのは申し訳ない()
肝心のメタバースは雑談で何となく雰囲気はつかめた気がしないでもないです。説明しろ言われるとまだ微妙な、、なるほどわからん。

さて雑談内で中村さんのスライドを表示できなったままなのは勿体ないのでこちらにリンクを載せておきます。

冒頭で参照していたBlogはこちらですね。

まず、メタバースという用語の定義から始めましょう。1992 年の『スノウ クラッシュ』でニール スティーブンソンが最初に想像したメタバースのことではありません。人、場所、物など、物理的な世界のさまざまな側面とつながっている、永続的なデジタル世界のことです。メタバースは、物理的な世界とデジタルな世界を横断した共有体験を実現します。企業が自社のデジタルトランスフォーメーションを加速する中で、メタバースは、人々がデジタル環境で出会い、アバターを使って会議をより快適にし、世界中でクリエイティブなコラボレーションを促進するよう支援できます。

https://news.microsoft.com/ja-jp/2021/11/04/211104-microsoft-cloud-at-ignite-2021-metaverse-ai-and-hyperconnectivity-in-a-hybrid-world/

Microsoftがこの文脈で言うところのメタバースはSF小説で言われたメタバースとは違う、という点に留意しつつ。Microsoftが見てるところは、主要なサービスになるであろうMesh for Microsoft Teamsとかその説明文のところにも書いてますが、「メタバースの進化を推進」させるのが目的であってメタバースそのものを提供したり何かしらしたり、みたいなのは今のところ無さそうな雰囲気です。「共有体験の実現」という言葉がわかりやすいかな。
Mesh for Microsoft Teamsもデジタルとフィジカル(という表現に雑談内では落ち着いた)両方共存するリアルを実現するためのものであって、あまり超次元的な世界という感じではないですよね。どっちも現実。そういう意味で目指してるところは結構フィジカル寄りだなと思います。デジタルツインズを使った情報の扱い方や関わるサービスなどを見てもフィジカルの情報をどうデジタルに取り込んで表現するか、みたいな視点のほうがしっくりきます。今のところ。(※他方でMinecraftやXboxから入る世界はまた別モノというのは雰囲気としてありますね)

さてそんなMicrosoftとはまったく別視点でちょうど今日、NVIDIA GTCがあってそちらでもいろいろ面白い発表がありました。

後半でOmniverseとかの話が出てくるのですが、こっちは完全に仮想なところで世界を作って世界同士をつなげて、必要なら工場とか街とか地球とかのデジタルツインを作って持ち込んだり、デジタル内の複製をフィジカルに出す(3Dプリンタだったりいろいろ)みたいに、方向性が(Microsoftと比べて)めっちゃ違う話でした。リアルタイムで動くアバター付きAIアシスタント(?)(Toy-meとか)もあるし楽しみは尽きませんね。

今のところできたサービスを使って要望に応じて何かを作るみたいなのを生業にしているから、この辺り直接的にかかわりがあるわけではないですが門外漢でも触っておきたいなぁという感じです。そういうSFも好きだしね。

最後にこの間見た映画はこちらです。

近未来SF青春ドタバタミュージカル?みたいなやつです。

まぁ単純に自分の好奇心を満たすためだけの企画でしたけど楽しんでもらえたら幸いです。

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