Front Door Edge Actionsがきたぞ。
Azure Front Door Edge Actions を試してみる
数年前からBuildなどで話題にはでてたEdge Actionsが遂にPublic Previewになりました。
Edge ActionsはAzure Front Doorのようなエッジ上でユーザーコードを実行するための仕組みです。Hyperlightを使ったMicroVMがエッジ上で実行されます。といってもエッジコンピューティングというよりはFront Doorのルールセット内のアクションでコードで自由に処理できる、という感じです。なので全体の構成としてはあくまでFront DoorでEdge Actionsはその中のごくごく一部を担います。エッジ上でサーバーサイドアプリが動く!みたいなイメージでは現状ないので注意。
Hyperlightの話とかは過去Postを見てもらえると。
- Microsoft Ignite 2024 : Inside Azure innovations with Mark Russinovich | ブチザッキ
- Microsoft Build 2025 – Inside Azure innovations with Mark Russinovich | ブチザッキ
- Global Azure 2025 @ Kansai / Hyperlight – Speaker Deck
Azure Updates (2026-07-09)
梅雨も明けましたね。
Azure Updates (2026-07-02)
下半期だわ。
Azure Updates (2026-06-25)
今週は控えめって思ったらFY26の終わりが近いんだった。(つまりもう上半期が、、)
Azure Updates (2026-06-18)
Azure Updates (2026-06-11)
Fable 5がでたらしい ────
Microsoft Execution Container (MXC) を触ってみる
今年のBuildで、マルチプラットフォームでポリシー駆動のサンドボックス型コード実行システムであるMicrosoft Execution Container(MXC)が発表されました。
- microsoft/mxc: Policy-driven, layered isolation and containment
- Windows platform security for AI agents – Windows Developer Blog
- Build 2026: 信頼できる開発プラットフォームとして、進化する Windows – Source Asia
- [速報]Windows上でLinuxコンテナの作成や実行ができる「WSL containers」発表 - Publickey
- 「Microsoft Execution Containers」(MXC)が発表 ~「OpenClaw」などを安全に隔離する基盤 – 窓の杜
簡単にいうとプロセス単位でサンドボックス内で実行するためのランナーなのですが、必要に応じてアクセスできるフォルダーやアクセス権、ネットワーク制限などをきめ細かく設定できるランナーです。
続きを読むMicrosoft Build 2026 Day 2 – Inside Azure innovations with Mark Russinovich
Azure Updates (2026-06-04)
昨日ありすぎたので今日は控えめか。