Azure Functions でログレベルを設定する

Azure Functionsで標準的に出力されるログのレベルはhost.jsonファイルで構成できます。

まぁいいんですがローカルでの開発時やCI/CD考えるとhost.jsonそのまま編集したりソース管理したりすると環境によって変えたい時とか不便ですよね。
特にRun From Packageとかでデプロイしてるとhost.jsonは読み取り専用になるし。

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Azure Active Directory B2C を使って WebとAPIを保護するTips

ちょっと必要に駆られたのでメモ書きです。Azure App Service(Web Apps/Functions)には通称EasyAuth(Authentication/Authorization)という便利な機能がありますが、今のところ簡単に設定できるのはAzure ADやTwitterなどのソーシャル系のみです。
このPostではEasyAuthでAzure ADではなくAzure AD B2Cを指定して、かつフロントエンドのWeb Appsと裏側のAPIとなるFunctionsをそれぞれ保護するためのTipsを纏めておきます。

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Azure Functions などのログが文字化けする

なんかAzure Functionsに .NET CoreなFunction Appをデプロイするとログが文字化けしてまして。

結論から言うと、Visual Studioの新規プロジェクトなどからFunction Appで追加される .csファイルがUTF-8じゃないのが原因でした。

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Visual Studio 2019 (16.2.2)なAzure Functionsでローカルデバッグできない (解決)

Visual Studio 2019 (16.2.2)でAzure Functionsのローカルデバッグ時にブレイクポイントに止まらない(デバッグできない)現象があったらしい。

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Azure FunctionsでAzure上のRBACを触ったりMS Graph APIを呼んだりする

RBACで割り当てられたロールと対象者のメアドを取得したいみたいな話があったので。

詳細は分かりませんけど、コード書きのリハビリにざっと作ってみました。特に深く考えずダラダラ書いたので綺麗ではないです。

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Azure Functions v2でリモートデバッグしたい

Visual Studio 2017を使ってAzure FunctionsにデプロイしたFunctionのリモートデバッグをしたいことってありますよね。
最近Azure Functionsのランタイムもv2になって.NET Coreが使えるようになりましたが、v2ランタイム上で動作する.NET CoreなFunctionをリモートデバッグしようとしてもシンボルがロードされず、ブレークポイントも無視されます。

症状的には以下のような感じ。

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Visual Studio 2017 Update 3 / .NET Core SDK 2.0 他いろいろ

でました。

Visual Studio 2017 Update 3 (15.3)にあわせて.NET Core 2.0 / .NET Standard 2.0 / ASP.NET Core 2.0 / Entity Framework Core 2.0などがリリースです。
またVisual Studio for MacもUpdateがあるみたいですね。

関連してAzure Functions Toolsも正式対応かな。(以前はPreviewなUpdate 3でのみ対応だったので)

なおUpdateするにはVisual Studio Installerを起動して更新すればよいかと思います。(VS本体の通知にはまだ来てなかった)