ちょっと前の記事ですが、Windows標準のUSBドライバーでASIO対応という記事がありました。
なるほどそういうのもあるのか~。ちょうど公式ドライバーを使ってWindowsで動かすと微妙な挙動をしてたFocusrite Scarlett Solo Gen4 があったのでASIOならワンチャン?と思いビルドしてみることにしました。
ちょっと前の記事ですが、Windows標準のUSBドライバーでASIO対応という記事がありました。
なるほどそういうのもあるのか~。ちょうど公式ドライバーを使ってWindowsで動かすと微妙な挙動をしてたFocusrite Scarlett Solo Gen4 があったのでASIOならワンチャン?と思いビルドしてみることにしました。
今年のBuildで、マルチプラットフォームでポリシー駆動のサンドボックス型コード実行システムであるMicrosoft Execution Container(MXC)が発表されました。
簡単にいうとプロセス単位でサンドボックス内で実行するためのランナーなのですが、必要に応じてアクセスできるフォルダーやアクセス権、ネットワーク制限などをきめ細かく設定できるランナーです。
続きを読む先週Microsoft Foundry Local 1.1.0 がリリースされました。
Microsoft Foundry LocalはLLMなどをクラウドではなくローカルで動かして利用、提供するためのライブラリです。面倒なモデルの管理や起動、Webサービス化など簡単にできます。Microsoft Foundry Local CLIのほうを使えばモデルのロードやWebサービス化は簡単にできますが、SDKを使えばWebサービスにしなくても利用できます。Ollamaのように外部プロセスで別途Webサービスを立ち上げて~みたいな手間が不要で良いです。
続きを読むVisual Studio 2026 のコード補完の適用キーを変えたい話です。(Visual Studio 2022はこちら)
Visual Studio 2026ではIntelliCodeではなくコード補完としてまとめられてました。 続きを読む
最近Azure Functions Core Toolsの挙動が何かおかしかったので見てみました。症状としては…
みたいな感じです。
In-ProcだとIn-Proc用のFunctions Core Toolsが使われて、それが残ってしまう。
なので最初からIn-Proc用のfuncコマンドを使えばよい。(通常 C:\Program Files\Microsoft\Azure Functions Core Tools\in-proc8 フォルダなどにある func.exe)
PowerShellなら Set-Aliasでfunc-inprocとか登録すると楽かも。
昨年末ぐらいに Microsoft EntraのFederated Identity Credentials(以下FIC)としてのManaged Identities(以下MID)がPreviewで使えるようになりました。
シークレットや証明書などを使わずにMIDを使ってEntraテナントで保護されたAzureやMicrosoft Graph APIなどのリソースにアクセスすることができます。
今回はこの仕組みを使ってEntraテナント間でMIDを使ってアクセスしたいと思います。
続きを読む.NET系(C#)でAzure系の公式SDKを使う場合、最初にクライアントを生成してそこにCredentialを渡すと思います。今回はそのあたりをちょっと弄りたいと思います。
続きを読むAzure Static Web Apps のWebアプリをローカル開発するときは Azure Static Web Apps CLI(SWA CLI)を使うことでローカルでバックエンドのAPI含めて実行・動作確認などが行えます。
続きを読む.NETなAzure Functionsのプロジェクトで func start とかAzure Functions Core Toolsを使った実行をしようとすると以下のようなエラーになる場合があります。
Can’t determine Project to build. Expected 1 .csproj or .fsproj but found 2
なんのこっちゃ…という感じですが。なんだか .csproj などのプロジェクトファイルが悪そうですが、func start実行時のビルドの問題なので obj フォルダーを削除してあげればOKです。
※ func経由で .NET のビルドした時の文字化けはいつ直るんでしょうね。。。