いろいろ調べてたらおいらの心にHitしたページが!
- Managing Windows Azure Diagnostics Remotely (MSDN)
- Transferring Diagnostic Data to Windows Azure Storage (MSDN)
こんな人にオススメです。
- パフォーマンスログ出力とかできるけど、常時はいらない。けど欲しい時に再デプロイなんてしたくない
- 普段はログの出力はクリティカルなものだけにして、有事の際には詳細に変更したい
- 指定期間のログだけちょっと見たい
- Windows Azure の管理用アプリ作りたい
- あずにゃんを診断したいよ (*´Д`)/ヽァ/ヽァ
まぁぶっちゃけ Windows Azure MMC とかで出来ることだとは思うのですけど。わかってて使うのと、なんとなく使うのでは違いますよね。と自分を納得させる。
リモートでログ出力のレベル変更やOn/Off等は可能なのですが、トラブルがあった瞬間を追及するためには、事前にクラッシュダンプの取得やIISの失敗リクエストのログ等はとっておく設定にはしておきましょうね。
このあたりは通常のアプリケーションの考え方と同じだと思います。
ちなみに、このあたりのAPIは Development Fabric でもちゃんと動作します。ログ出力レベルの変更等、Development Fabric UI で一度見てみるのもいいかもですね。(適当に右クリックするといいです)
今後しばらくこのあたりのネタの投稿が増える…かも…