11月29日に Windows Azure の新機能が公開され、即日ベータ申込みしてはや10日。やっとこさ処理されたようでついに Active になりました!
順次処理されているようですので、まだの方も気長に待てばそのうち Active になると思います。
※数日遅れて申請した別IDは、まだ Extra Small Instance しか Active になっていません。
手順まわりは、すでにMS安納さんが詳細を解説されてますのでそちらを参照ください。
- 【Azure for ITPro】Windows Azure Connect(Virtual Network)を使ってみる (1)
- 【Azure for ITPro】Windows Azure Connect(Virtual Network)を使ってみる (2)
- 【Azure for ITPro】Windows Azure Connect(Virtual Network)を使ってみる (3)
完結はもう少し先かな~。
余談ですが、 Windows Azure Connect で接続して Active Directory に参加させるとか、同じ発想してました。。先越されたw
VM Role については 蒼の王座さんのところが詳しいですね。
Visual Studio で VM Role を追加するためのメニューを出すにはベータプログラム参加し、Active になった案内メールの中にある手順を踏む必要があります。(大したことはありません)
SDK 1.3 リリース時、メニューでねぇ!って叫んでましたがそういうことだったというわけです。。
Extra Small Instance は…実際どんな環境なのか試してみたいところですが、無償枠対象外なのでちょっと躊躇してます…w
大した金額じゃないし、時間とってみようかな。
さて VM Role も Windows Azure Connect もベータ、CTPとはいえ使える段階になりました。これで自社運用してたサーバーの移行・連携が断然しやすくなりましたね。
クラウドコンピューティングらしくない!という感じもありますが、こういった多様性があってもいいと思います。現実解として、単にハードウェアが無くなれば良し、な人も居るでしょうしいろんな選択肢があることは悪いことじゃないと思います。
とはいえ、何でもかんでも VM Role で!とかはちょっとね。。選択肢が増えるということは、使う人が選択・決断しないといけないという事です。
VM Role がその時点でベストなのか、 Hosted Service がベストなのか、それぞれ変わるでしょう。大事なのはその時点で終わりじゃなくて、継続的に見直したり軌道修正することですね。
コストを抑えたり、運用負荷を抑えたり、業務を効率化したり、、、今までと違う決断をすることで、今まで出来なかったことができるようになると思います。
このあたりは使う側の思いや戦略、重視する点があるので、一概にこれ!とは言いにくいですがSIer含めIT使うみんながちゃんと考えましょう。そうすればまた次のステージにみんなが行けますよね。きっと。
と、Topics だけ書くつもりだったのが余談で長くなりましたが、是非この冬のお楽しみ新機能をいじくり倒して、正式リリースに向けてフィードバックしていきましょう~!


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