ちと調べてて悩んでたので一応吐き出しておきます。
WCF Data Services を使うとOData形式等で強力なデータ連携が可能になります。
特に Entity Framework や LINQとの相性は抜群です。
でもむやみやたりにデータ公開したくないわけで。特にクラウドに置いたりする場合は。
じゃやっぱり認証かけたいよね、ということで今回は以下のケースで考えてみます。
- 認証は必要だけど、最初だけの認証にしたい
- クライアントアプリケーション内で(プログラムで)処理したいので、最初の認証以降はプログラム内で処理したい
- フェデレーションもいいんだけど認証プロバイダも弄りたいというかカスタム認証プロバイダ使いたいです
イントラネット等でWindows統合認証が使えるならこんな苦労はないのかも知れませんが、プログラム内から操作する方法だと取れる手法は限られてきます。
で、今回はお手軽にフォーム認証を使って Cookie ベースで制限をかけたいと思います。(まぁなんというか、やってることは OData and Authentication – Part 7 – Forms Authentication と変わりません。)
※ Cookie ベースならまぁローカルに保存してても許してくれそうですし。
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