というわけでMeet Windows Azure Keynoteです。
赤シャツことScott Guthrieから。
軽く新ポータルや機能について触れた後はいきなりデモ。
Macで管理したり、VPNを構成したりできます。HTML5ベースだしMax用のツールもリリースされましたからね。
次はVirtual Machines。VHDのアップロードが出きるのでOn-Premiseからの移行がだいぶ楽に。
ロックインさせないぜ的な。
で、超流してたけど永続化領域が!
これで非WindowsやWindowsで永続化が必要なアプリ(ADやSharePoint、SQL Serverなどなど)が安心して利用できます。しかもジオレプリケーション付!
でパートナー紹介。
Ubuntu、SUSEなどなど。ということでRightScaleのCEO Michael Crandell 氏登場。
お次はWeb Sitesのデモ。Mac上のShellから操作するよ。
Git使ってPushすればあら不思議。あっという間にアプリの更新ができました。
ギャラリーには予めいろいろなWeb Siteのテンプレートが挙がってます。パッケージのアップロードもできるみたいですね。
本当に10秒そこらでWordPressが立ち上がるわけです!
共用型の強みですね!
次はCloud Services。
今までのHosted Servicesが名称変更されました。それはさておき新ポータルでは細かいパフォーマンスデータを簡単に取得したりすることができます。
インスタンスサイズの増減もスライダ一発。
インフラじゃなくて、サービス/アプリに注力してね!
ビルディングブロックも増えましたね。
Pythonもサポートするなど、対応する開発言語も拡充されました。
旧称SQL Azure改めWindows Azure SQL databaseもSQL Reportingが正式リリースになるなど便利になりました。
ストレージ周りではBlobはジオレプリケーションかデータセンター内だけのレプリケーションか選べるようになったり、異なるBlobアカウントにコピーできるようになったり。
Table/QueueはSASが使えるようになったみたいですね。
他にはCloud Servicesと同様に新管理ポータルで使用量など確認できるようになりました。
次はキャッシュ。
これまでのWindows Azure Cache Serviceに加え、In-Memoryなキャッシュ機能を追加できるようになりました。
利用する側はNuGetからCacheクライアントを追加。
キャッシュを操作するコードも簡単ですね。
非.NETな言語(PHPなど)からでも利用できるようにmemcachedプロトコルをサポートしてるので、今までmemcachedを自前で構築してたりしてた人はすごくいいかもですね!
各インスタンスのメモリを利用する方法と、専用のインスタンスを用意してスケーラブルにする方法があります。
Identityについても言及があるかと思えば
一瞬で終わり… Graph APIが提供されたりPersistentなVMと合わせてWindows Azure Active Directoryができたりはしますが…
Service Bus、Media Servicesもさらっと流してパートナーの話しておしまい、という感じでした。
そういうわけで、先行でいろいろ出てたのとじみーにセッションが進行したせいもあって楽しいけどイベントとしてはおとなしい感じのMeet Windows Azureでした!






























