今日もUpdateなお話です。今回のUpdateは以下の通り。
- SQL Database
- 自動Exportのサポート、SQL DatabaseのPremiumプラン
- 現行の管理ポータルでTraffic Managerが管理できるようになりました
- Mobile Servicesでオートスケールや、アラートなどがサポート
- Service Bus Queueをサポート
- 管理ポータルの拡張
今日もUpdateなお話です。今回のUpdateは以下の通り。
唐突ですが、GitHubに sdb2aztbl なるものを公開しました。一応会社名義です。
簡単にいうとAmazon SimpleDBのデータをWindows Azure Tableにデータ移行するためのコマンドラインツールです。node.jsで作ってるので基本的にクロスプラットフォームですよ。あ、ライセンスはApache v2.0です。
ツールをより良くしたり、ダメダメな英語を添削したりなPull Requestお待ちしておりますw (英語は結構切実。。。)
もちろんDonateもいつでも歓迎ですよ!
という感じで、必要そうなものや便利そうなものは公開していけたらいいですね。
Buildで赤シャツさんがデモしてた他のアプリケーションとの認証連携(アプリケーションアクセス拡張機能)がプレビュー公開されました。
なにはともあれ、Previewの申込みをしましょう。(たぶんすぐにActiveになると思います)
唐突ですが来週Windows Azureのメンテナンスがあるようです。影響を受けるサービスとしては仮想マシンの各インスタンスが1回再起動するようですね。
メンテナンス時刻は各リージョンの業務時間外ということで東アジアだと午後10時~翌午前8時がメンテ時間のようです。
| 西ヨーロッパ |
2013年7月9日 午前 3:00 – 午後1:00 |
| 米国東部 |
2013年7月9日 – 午前 7:00 – 午後 9:00 |
| 米国西部 |
2013年7月10-11日 午前 10:00- 午前 12:00 |
| 東アジア |
2013年7月9-10日 午後 10:00 – 午前 8:00 |
というわけでSLAの件もありますが、可用性セットを作ってサービスダウンに備えておきましょう。
※あと基本的にサブリージョンで同時にメンテなどはしないようです。
受賞できました。3年目です。
また1年間いろいろがんばりたいと思います。
新しい Windows Azure 管理ポータルで、Windows Azure のホステッド サービス、ストレージ アカウント、データベース、データ同期、レポート、Service Bus、Access Control、および Azure Connect の管理機能を利用できるようになりました。Windows Azure の Traffic Manager、CDN、およびキャッシュ管理機能は、新しい Windows Azure 管理ポータルで数か月以内に利用できるようになります。これらの管理機能が利用できるようになった後、この夏に Silverlight ポータルは使用が停止されます。その時点で、Silverlight ポータルを使用して Windows Azure の資産を管理できなくなりますので、管理には新しいポータルを使用してください。
ということらしい。夏にはAzure Connectも終了するので、新ポータルで完全にOKになるのは夏なのかな?w
Windows Azure Connect CTPはというと
Windows Azure Connect は今年の夏に使用が中止されるため、Windows Azure Connect 機能はこのポータルから削除されます。その時点で、Windows Azure Connect は使用できなくなります。すぐに仮想ネットワークに移行してください。仮想ネットワークの管理作業は、新しい Windows Azure 管理ポータルで行うことができます。
とのこと。まぁもうつながってないっぽいので実質使えない気も。。。
検証のお手軽さでいえばクラウドはかなり便利です。
という感じでWindows Azure上では仮想マシンのギャラリーにすでに検証に使える元イメージがあったり。
作成してから10分ぐらい待てば最新のVisual Studio 2013 Previewがさわれるぜ\ノ’∀ン ヒャッホウ
でもですね。でも!
このイメージ、OSはWindows Server 2012なんですよね。全然ダメ!
というわけで、このイメージ使うよりは同じようにWindows Server 2012 R2 Previewなイメージを使って、その後普通にVisual Studio 2013 Previewを入れたほうがなんぼかマシな気がします。
以下1からWindows Server 2012 R2 Preview上にVisual Studio 2013 Previewを入れる際の注意点。
1. Desktop Experienceを入れよう
Server Managerからさくっと入れておきましょう。これがないとWindows Storeアプリの開発に必要なデベロッパーライセンスのアクティベーションができません。
2. ユーザーアカウントを作成する
Windows Azure 仮想マシン作成時に指定するアカウントはビルトインのAdministrator扱いになります。このユーザーでWindows Store アプリを実行したりしようとするとアプリが起動しないので、追加でAdministratorsなグループに所属する別ユーザーを作りましょう。普段はそちらを使えばいいです。
あとはお好みでどうぞ。
Visual Studio 2013 Previewも出たということで、Claudia IDEも対応させました。なんかMaxバージョンの指定がおかしかった?みたいで、Visual Studio 2012でしか動作しなかったので一応2013も指定しなおしてリビルドしたぐらいですが。
そんなわけで無事Visual Studio 2013 Previewで動作しました。
ちなみにターゲットなエディションにExpressも含めてビルドしたんですが、それだとギャラリーにアップロードできなかったので個別にSkyDriveに置いています。Visual Studio Express 2012な方は人柱で試してみてもいいかも。追記:やっぱり動かないみたい
あとついでにWebMatrixManなIDEも対応しておきました。
さてBuild 2013まっさかりですがDay 2のキーノートはWindows Azureな感じでした。そこでの発表は大きく5つ。(※Day1の時点でフライングしてるBlogをいくつか見ましたがw)
では1つ1つ見てみましょう。