日本時間で12月14日 2:00 スタートのオンラインイベント、「Learn Windows Azure」が開催されました。
会場はMSキャンパス内のブリーフィングセンター?まさにLearnな感じでゆるーい感じで進行しました。
日本時間で12月14日 2:00 スタートのオンラインイベント、「Learn Windows Azure」が開催されました。
会場はMSキャンパス内のブリーフィングセンター?まさにLearnな感じでゆるーい感じで進行しました。
Windows Azure Training Kit が更新されています。
更新内容を抜粋すると以下の通り
HPC絡みやNode.js等もあり盛りだくさんですね。
というわけで年末の爆弾、Windows Azureが大規模に更新されました。
これまでのSDKの更新などはすべてこの為の布石にすぎなかったのだよ!!
さて、泣いててもしょうがないので少し見てみましょうか。
Windows Azure SDK 1.6 でだいぶ名称かわったりしました。わかりにくいですよね?もう少しだけ補足しとこうかなと思います。(以前の投稿の補足ですね)
※Web PIからでもいいのですがダウンロードセンターにも個別で公開されています。
以前の投稿でWindows Azure AppFabric SDKがWindows Azure Libraries for .NET 1.6になった的な話でしたが本当でしょうか。見てみましょう。
実際に単体でインストールすると、以下のファイル群しかインストールされません。
ServiceBusとCacheのみですね。それ以外は無いみたいです。ということで少し内容は変わってますがWindows Azure AppFabric SDKはWindows Azure Libraries for .NET 1.6 になったというのがわかります。
※それ以外が含まれてないという意味で
じゃ次。
Windows Azure SDK for .NET という名前になったこのSDKは何が含まれてるんでしょう?ちょっとWeb PIの依存関係でも見てましょう。
なんだかいろいろありますねー。このうちWindows Azure EmulatorとWindows Azure Authoring Toolsはなんだか怪しいですね(?)
ではWindows Azure Emulatorから見てみましょう。こいつは文字通りエミュレータのようですね。
インストールが終わるとエミュレータのみインストールされます。
もちろん起動もしますよ!
でも本当はSQL Server 2008 Expressが必要だったり、もう少し依存関係は複雑なはずです。(ちょっと使ったイメージが綺麗じゃなかったですね…)
でもまぁエミュレータに必要なものだけがインストールされるようです。
さてもう一方のWindows Azure Authoring Toolsですが、こちらは以前のSDKのイメージに近いですね。
以前のSDKからEmulatorを抜いたものがWindows Azure Authoring Toolsだと思うといいかも。
で、最後はVisual Studio用のWindows Azure Tools for Visual Studioですね。
これらをまとめてWindows Azure SDK for .NET といってるようです。
実際にはURL Rewrite 2.0とか関連する(依存する)コンポーネントがあるわけですけどザックリとどんなものかはわかるかなと思います。
※ダウンロードセンターにも動作要件が書いてるのでそちらも参照
ま、普通にインストールポイントからインストールしようとすると全部まとめてインストールできますし、あまりこの辺気にしないんですけど。
こまけぇことはキニスンナ!
Windows 1.0の発売日でもありますが、公式設定によると1985年11月20日はクラウディアさんの誕生日でもあります。
というわけで(?)、あのMicrosoftが結構本気でいろいろ展開していますので、いろいろ楽しんでみてください!
特にMSDNにある特設ページ(?)には期間限定でしか入手できないレアものがありますよ!
ちなみに入手できるシステムボイスの取り扱いは二次創作ガイドラインに準拠するようです。やったね!
あとFacebookのアカウント持ってる人はこちらからイイネ!しましょう!
年末に爆弾じゃなくて大型?のアップデートがきましたー。
今回更新されたのは以下の3つ。
で、ややこしいことに内部バージョンはWindows Azure SDK 1.6なんですが中身はいろいろ再配置・きったはったがありました。それに伴い名称なども変更されてるので注意が必要です。
まぁ元ソースは文末にまとめたリンクを見て頂くか、きっと日本語化された公式ソースっぽい内容をナイスガイさとうなおき氏が近日中にまとめると思われるのでそちらを見てください。(丸投げ)
先日の「Windows Azure によるアプリケーション開発基礎」ですが、もろもろ加筆修正されているようですので是非元リンクから最新版をゲットしなおしてくださいー
前のエントリでちくちく指摘してたところも直ってました!