前回の続きですが、前回の投降後に
SQL ServerのCOLLLATEをLatinにて用意すれば完璧? RT @kamebuchi: Development FabricをWindows #Azure に近づけてみる http://tinyurl.com/283cxgd … #jazug /@statemachine
とのご意見を頂いたので、作った環境の SQL Server の照合順序等がどうなってるか調べてみました。
前回の続きですが、前回の投降後に
SQL ServerのCOLLLATEをLatinにて用意すれば完璧? RT @kamebuchi: Development FabricをWindows #Azure に近づけてみる http://tinyurl.com/283cxgd … #jazug /@statemachine
とのご意見を頂いたので、作った環境の SQL Server の照合順序等がどうなってるか調べてみました。
先日のTech・Ed Japan 2010 のBoFでも少し話題に挙がった Windows Azure ではロケールと時刻が違うから注意しような話ですが、わざわざ日本語環境で作るからそんな話になるのかと思い、ちょっくら Windows Azure 本番環境?っぽい構成で作ってみました。(あくまで「ぽい」です)
今回気にしてるのは以下の2点です。
上記を中心に Windows Azure と揃うような環境に仕上げてみたいと思います。
なう、とか言ってる割に発足からすでに3日経っております。こんばんは。
Tech・Ed Japan 2010 2日目夜に行われた Japan Windows Azure User Group のフォロー(という名の自己弁護)をしたいと思います。
ということで、なんとなく雰囲気はわかってもらえたかも?まぁ、おいらもラウンチイベントでLTしておきながら主旨っぽいこと後で知ったという。最初に言ってくれれば…w
女がいないですね。実際女っ気なかったです。嘘です。女性の方も大勢いらっしゃいました。おいらと関わりがほとんどなかっただけでw
さて締めのBlog書くまでがTech・Ed!ということなので、まとめ書きたいと思います。
今年は例年のふつーの参加者ではなく、LTで「ご招待」という形での参加となりました。
※LT初めてでよく船上PTのLTまでやったなーと後から考えると結構ガクブルです
テクニカルセッションの内容や、技術的な話はおいおい、、というか素晴らしいBlog記事がいっぱいあがることでしょうし、割愛します。
ざっくり感じたことは、この1年でほんとにMicrosoftはクラウドに傾倒してるんだな、ということ。力の入れ具合が半端ない。あとでも書きますが、Microsoftはブレーキ踏みながらアクセス踏んで方向転換しやがるドリフト走行で突っ走ってる感じです。
※2日目夜に開催されたAzure船上PTについては別エントリにしようそうしよう
個人的に思った内容を以下につらつらと。
とまぁ所感はこんなところ。
さておいらはライトニングトーク初日で「はじめてのCredential Provider」というネタでしゃべってきました。
そのうちTech Fieldersのサイト等でも公開されると思いますけど、先に資料だけ公開しときます。
Tech・Ed 2010 Japan Day1 LT Kamebuchi
喋った内容を一字一句覚えてるわけじゃないのですが、後でMS安納さんに「みなさんご存じのGINAですがって言ってましたが、GINAって全然ご存じじゃないと思いますよw」的なこと言われて、そんなこと口走ってたか~と思いましたw
GINAをジーナと略称で呼ぶわけですが、ジーナジーナに俺の嫁って言ったらだいぶ誤解された感。デモムービー流したり当該スライドのときの参加者の皆さんの反応を全く覚えてないので、受けてたのか滑ってたのかさっぱりわからないw
お話させて頂いた方には受けてたようなのですが…あとで動画見るまでドキドキですね。
あと、おいらもGINA/Credential Providerは浅いところしかまだ調べてないので、もうちょっとだけ深堀したいですね。日本語で解説してる文書も少ないですし。。
今年はオフラインがらみ、特にTwitterがらみでほんとにたくさんの方にお会いしたり、いろんな場にお邪魔しました。
※一部の方とは前日の飲み会からの参加で、ほんとお疲れ様でしたw
Azure 船上PTに参加できることにもなったし、しかもLTまですることになった、打ち上げオフ会にもお邪魔することになった、というひたすら初めてづくしでした。
ただ、その分むちゃくちゃいろんなエッセンスを貰えたので、引き籠りなおいらが頑張った甲斐あった!と思います。逆においらからは皆様に何か与えれたのカナー?今後は自分が何かを与えれるようにするぞってのが大きな目標ですね。
※少しぐらいの笑顔は皆様におすそ分けできましたよね?ね?w
前日から含めて4日間飲みっぱなし+9割がた野郎。涙は、出なかったけど心の中で泣いた。かもしれない。
というわけで良かった!楽しかった!スキルアップは?…自分次第だぜー(by 岡村靖幸/SUPER GIRL)
セッションスケジュールが公開されましたのでペタペタ。
おいらは初日5番目です~。
[セッション はじめての Credential Provider] Microsoft Tech・Ed Japan 2010
全日程とおして他の方の内容も興味津々です。BoFもあるしテクニカルセッションもあるし、悩みますね~。
今日はせっかくなのであまり役に立たない書評なんぞを。
というのもつい先日、山田祥寛さん著「Windows Azure 実践クラウド・プログラミング for C#/Visual Basic/PHP」が刊行されました。
Azureに興味があるおいらとしては(コーディングするかどうかとかはともかく)ぽちっとしたわけです。
で、せっかく日本語での資料がまだまだ少ない分野なので、ちょっとでも周知のお助けになればなということで。
で、肝心の内容ですが。
全体的にAzureの構成や流れなど、俯瞰した視点から書かれており初見の方でも最初から通して見ることで把握しやすい構成になっているかと思います。
個人的には6章の「Azureアプリケーションの拡張と運用」がすごく充実してると感じました。
ただでさえ出始めのプラットフォームなAzureですが、この章に書かれている内容は運用における不安をだいぶ軽減してくれると思います。
ロギングや監視等、将来的にはSystemCenter系の製品に統合されそうではありますが、そうも言ってられない方には重宝するかと。
また日本語でまとまった文書をほとんど見かけない(と思う)WAP AppFabricについても記載があるのでとっかかりにはすごくいいです。
WAP AppFabricは重要な割にWebロールやWorkerロールに比べて表にでる機会が少ない気もしますが、On-Premiseとの連携やアクセスコントロール、次期バージョンでは認証も含めてAzureプラットフォームの要になると思うので要チェックです。
この章だけで別途1冊起こせるボリュームだと思います。
とまぁ6章ばっかりの感想な気もしますが全体的にまとまってて良書だと思います~
基本的には開発者向けの書籍なのですが、構造や背景、運用とかも把握できるのでSIerにも是非見ていただきたいですね。
この手の分野は日進月歩ですので、すぐ手に入れて実践して今後に備えたいです。
ええ自分のことですとも。orz
MS安納さんがADFS2.0の構成についてBlogにUpされていましたのでご紹介。
またIdM実験室さんではMicrosoft以外のフェデレーションやSSO製品との相互運用について纏められています。
BPOSも次期バージョンでフェデレーションに対応するし、ばりばり基盤に食い込んでいく感じです。
今後も要チェックです。
どんな選考がなされたのか分かりませんが、審査に通ったようですのでTechEd 2010 Yokohamaに参加します。
デモ用アプリの精査やら頑張ろー。
さぁ、TechEdでおいらと握手!(←言いたかっただけ)
ということで前回作った誰得な顔写真アプリをCodePlexにて公開しました。
http://thumbnailphotoeditor.codeplex.com/
そろそろこのネタで引っ張るのも終わりかな。
初めてCodePlex使ったけど、便利だなぁ。TFSとしても使えるし良いですね。