App Serviceのトラブルシューティング用ツールがよくなりました

もともと Azure App Service Support (Preview)  で見れていたものがAzure Portal上でも見えるようになった感じです。
Azure App Service Support (Preview)については以前書いたのでそちらも参照ください。

またAzure App Service Web AppsなどをStandardで使ってる場合にVM毎のメトリックも見えるようになりました。

最初にサイト単体のところはこんな感じで見えます。これは前からかな?
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ちゃんとVM単位でも見れますね。
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※たまたま途中でVMが入れ替わったようす

CPU時間と平均メモリワーキングセットも参照できますよ
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ではApp Serviceプラン全体ではどうかというと「App Service plan Metrics per Instance」で見ることができます。
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プラン全体の概要

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(そのプランに含まれる)サイト単位でのCPU・メモリ、HTTPの状態やネットワークの状態など
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緑色のサイト名のところでOn/Offできるので、どのサイトに負荷が掛かってるか(圧迫してるか)などを簡単に把握できますね。もちろん上部のVM名のタブで複数インスタンスある場合にどのVMが、というのも調べられます。

その他ライブモニターや診断ログの取得などもポータルでできるのでApp Serviceについてはかなりのことがポータル単体で把握でき、対処できるようになりました。いい感じです。

Global Azure Bootcamp 2016 in Japan

全世界で同じ日にBootcampやろうという毎年のイベントが4月16日にありました。

まとめ的なのはこちら。

会場はMicrosoftさんのセミナールームをお借りしました。

なんか人数多いので机取っ払いました。。。(もくもくしたり休憩したりできるようにRoom Bもお借りしましたが。)
その他写真はFacebookグループのほうに挙がってたりします。

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Swagger用のXMLをWebDeployに含める

Visual StudioでSwashbuckle を使ってSwagger用のJSONやUIをプロジェクトに追加してる場合、元ドキュメントをXMLから生成することが多いと思います。(プロジェクトのプロパティでXMLドキュメントを生成して参照するやり方ですね)

その場合、WebDeployでデプロイすると生成したXMLファイルが含まれてなくて発行先のSwaggerで参照できずエラーになってしまうので、手動で追加する方法です。

やり方は簡単でWebDeployの.pubxmlファイルに以下のように追加するだけです。

<ItemGroup>
  <CustomFilesToInclude Include="$(MSBuildProjectDirectory)\bin\hogehoge.XML">
  </CustomFilesToInclude>
  <FilesForPackagingFromProject Include="@(CustomFilesToInclude)">
    <DestinationRelativePath>bin\%(Filename)%(Extension)</DestinationRelativePath>
  </FilesForPackagingFromProject>
</ItemGroup>

簡単ですね。

別にビルド後イベントでXMLファイルをApp_Dataとかにコピーしてそっちを参照、出力に含めるように設定すればそれでいい気もしますね。まぁそんな感じで。

それとは別にAzureのWeb Appsに発行すると –532462766 なコンパイルエラーになったりする場合は以下のようにするといいでしょう。

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発行先の追加ファイルを削除してプリコンパイルするだけです。

以上、個人用メモでした。

App Service Certificate

App Service Certificate というのが増えてました。Azure 上でApp Service用のSSL証明書をGoDaddyから簡単に購入して利用することができます。

わかりにくいですが、S1だとネイキッドドメインとwww. に対応した証明書のみ、W1でワイルドカード証明書が発行されます。
(後述)
ドメインの確認が必要とはいえAzure上で証明書の購入プロセスが完了して、Azure Key Vaultで安全に保管しながら利用できるのは便利ですね。

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Holographic Academy を卒業しました的な

//build/ に併設でHolographic Academyというのがありました。
展示ブースの場所とかにある体験コーナーではなく、ハンズオンで実際にHoloLens上で動作するアプリ作って体験できる感じです。
※ 参加対象者はよくわからないけどメールが来て事前に日時を予約しとく感じだった。(対象者はHoloLens予約してる人とかその中でも抽選だった?とかちょっとよくわからない)

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//build/ 2016 追加のリンクとかいろいろ

日々Updateされるのでわかる範囲で追記。

//build/ 2016 全般

Azure

そういえばポータルがUpdateされていました。しばやん先生が見てるのでとりあえずそちらを。

具体的にはダッシュボードを複数もてるようになったのと、他の人に共有させたりMarkdownで書いた情報を表示できたりとかですかね。(新サービスがらみのやつや細かいのはあるけど)

  • Microsoft Identity at //build/ 2016
    • 新しいMicrosoft Authentication Library(MSAL)の話とか。今時点では .NET 4.5 (Desktop/Web), UWP, WinRT, iOS (Xamarin), Android (Xamarin), .NET Coreをサポートぽい。
    • JavaScriptはしばらくはADAL.jsで、MSALはもうちょっと待っておきましょう。

リンク集的なのはこちら。

その他