VT484

de:code に参加したのでVT484をゲットしました。

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ペンに対応してないので少し不便です。ただ物自体は普通にいいものです。Windows RTじゃなくて普通にWindowsだし。ちょっとディスク容量少ないので気を付けないとすぐに空き容量が…

あと死蔵してたWedge Keyboardとかが役立ちそうですね。

あとUSBの口がアレでUSBメモリとか刺さらないのでこんなのを買いました。

Surface2との使い分けに悩みます。あとメーカー製の端末はこれが初だったのですが、プリインストールアプリとブックマークはひどかったです(MSアカウントの同期的な意味で)。まじで。

※今更思い出したので書いた

AzureのPublishSettingsの証明書

元ネタはこちら

思うに、秘密鍵へのアクセスが制限されてるからな気がする。

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実際に証明書をインポートして、Certmgrとかからエクスポートしようとしても秘密鍵のエクスポートが許可されてないのでアクセスできません。

Azure上で動かないのは下記のKBあたりが原因かな?

アプリケーションプールの実行ユーザーに適切な権限が無かったりユーザープロファイルがロードされてないのが原因ぽいです? 秘密鍵にコードからアクセスできないからそこは良しなにしようとするけど、それもできずに例外吐いてるのかなー。

とか思いました。Webサイトじゃなくてクラウドサービスならあるいは。

まぁPublishSettingsの中の証明書が変わるかしないとしんどいかな。しかしアレはアレで面倒なのでどっちつかずであります。

Azure ブラジル南部リージョンが一般利用開始(GA)

Azureの新しいデータセンターとしてブラジル南部リージョンがGAしました。

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いつの間にか文字化けも直ってますね。。

というわけで、どんどんDCが増えますね。まぁDC増えるのもいいのですが、全リージョンで機能レベルを合わせてほしいです。。。

追記:ブラジルGEOとしてはブラジル南部(サンパウロ)と、現状は米国中南部(テキサス)への片方向レプリケーションのようです。(Microsoft Azure のトラスト センター)

※あと、このあたりの影響かどうかはわかりませんが、アメリカ中北部とかのIPアドレスの所在地がブラジルにあると認識されちゃったりするっぽい?のでSR投げるかしてあげると良いのではないでしょうか。

※経路が腐ってたり、TrafficManagerがおかしな挙動するとかだと大変アレです。

Azure 自習書シリーズ

いわゆるMicrosoftさんが出してる自習書なるドキュメントです。ハンズオン形式で自分で試しながら勉強できます。

中身はこんな感じです。

  • 01: Microsoft Azure 仮想マシンの立ち上げ、基本的な使用方法 (Windows Server 編)
  • 02: Microsoft Azure 仮想マシンの立ち上げ、基本的な使用方法 (Linux 編)
  • 03: 物理環境にある Windows Server の仮想化及び Microsoft Azure への移行
  • 04: 企業内システムと Microsoft Azure の VPN 接続
  • 05: 企業内システムと Microsoft Azure の VPN 接続、Active Directory 連携
  • 06: 企業内システムと Microsoft Azure の VPN 接続、ADFS、Office365 との連携
  • 07: 企業内システムと Microsoft Azure の VPN 接続、ファイルサーバー連携
  • 08: 企業内システムと Microsoft Azure の VPN 接続、Active Directory、ファイルサーバー連携
  • 09: Azure バックアップを利用した Microsoft Azure 仮想マシンのバックアップ
  • 10: Microsoft Azure 上の仮想マシンおよびファイルサーバーのデータを vhd ファイルとしてバックアップ
  • 11: Azure バックアップを利用したオンプレミス Windows Server のバックアップ
  • 12: Microsoft Azure SQL Server の活用(IaaS 環境における設定や運用のベストプラクティス)

ダウンロードサイトからゲットしてください。(諸般の事情により個別にダウンロードとなるようです)

とりあえず//Build/あたりのUpdateは最低限入ってると思われます。TechEd 2014 NAはどうだったかな?

Webサイトとかは更新が早いのでなかなか。あと今の一覧見て分かる通り、どちらかというとエンタープライズ向けです。(企業向け)

マイクロソフト関連書 クラウドデザインパターン

「マイクロソフト関連書 クラウドデザインパターン Azureを例としたクラウドアプリケーション設計の手引き」という書籍が日経BPよりでます。6月9日。

クラウドデザインパターン Azureを例としたクラウドアプリケーション設計の手引き

翻訳本です。原書はp&pの「Cloud Design Patterns: Prescriptive Architecture Guidance for Cloud Applications」です。ほんのちょっとだけかかわりました。MSさん、さとうなおきさん始め他の方がたくさん頑張りました。

Azureは例として出てきますが、基本的にあまり関係なくクラウド全般の話です。

FreeBSD on Azure

ついにこの日がやってきました。

WALinuxAgent2.0がFreeBSDに公式対応したということもあり、VMDepotにFreeBSD 10 RELEASE x64なイメージが公開されています。

今のところ管理ポータル上のVMDepotの参照からは作れなさそうなのでコマンドでどうぞ。

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VMDepotから生成スクリプト取得できるので、簡単ですね。

azure vm create <クラウドサービス名> -o vmdepot-36254-2-128 -l "East Asia" <ユーザー名> <パスワード> --ssh

という感じです。まぁイメージ名だけ間違ってなければあとはお好きなようにという感じです。

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\ノ’∀ン ヒャッホウ

もうこれで過去やったみたいな面倒くさい手順からは解放されます!

AzureでもFreeBSDライフをお楽しみください!