Swagger用のXMLをWebDeployに含める

Visual StudioでSwashbuckle を使ってSwagger用のJSONやUIをプロジェクトに追加してる場合、元ドキュメントをXMLから生成することが多いと思います。(プロジェクトのプロパティでXMLドキュメントを生成して参照するやり方ですね)

その場合、WebDeployでデプロイすると生成したXMLファイルが含まれてなくて発行先のSwaggerで参照できずエラーになってしまうので、手動で追加する方法です。

やり方は簡単でWebDeployの.pubxmlファイルに以下のように追加するだけです。

<ItemGroup>
  <CustomFilesToInclude Include="$(MSBuildProjectDirectory)\bin\hogehoge.XML">
  </CustomFilesToInclude>
  <FilesForPackagingFromProject Include="@(CustomFilesToInclude)">
    <DestinationRelativePath>bin\%(Filename)%(Extension)</DestinationRelativePath>
  </FilesForPackagingFromProject>
</ItemGroup>

簡単ですね。

別にビルド後イベントでXMLファイルをApp_Dataとかにコピーしてそっちを参照、出力に含めるように設定すればそれでいい気もしますね。まぁそんな感じで。

それとは別にAzureのWeb Appsに発行すると –532462766 なコンパイルエラーになったりする場合は以下のようにするといいでしょう。

image

発行先の追加ファイルを削除してプリコンパイルするだけです。

以上、個人用メモでした。

App Service Certificate

App Service Certificate というのが増えてました。Azure 上でApp Service用のSSL証明書をGoDaddyから簡単に購入して利用することができます。

わかりにくいですが、S1だとネイキッドドメインとwww. に対応した証明書のみ、W1でワイルドカード証明書が発行されます。
(後述)
ドメインの確認が必要とはいえAzure上で証明書の購入プロセスが完了して、Azure Key Vaultで安全に保管しながら利用できるのは便利ですね。

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Holographic Academy を卒業しました的な

//build/ に併設でHolographic Academyというのがありました。
展示ブースの場所とかにある体験コーナーではなく、ハンズオンで実際にHoloLens上で動作するアプリ作って体験できる感じです。
※ 参加対象者はよくわからないけどメールが来て事前に日時を予約しとく感じだった。(対象者はHoloLens予約してる人とかその中でも抽選だった?とかちょっとよくわからない)

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//build/ 2016 追加のリンクとかいろいろ

日々Updateされるのでわかる範囲で追記。

//build/ 2016 全般

Azure

そういえばポータルがUpdateされていました。しばやん先生が見てるのでとりあえずそちらを。

具体的にはダッシュボードを複数もてるようになったのと、他の人に共有させたりMarkdownで書いた情報を表示できたりとかですかね。(新サービスがらみのやつや細かいのはあるけど)

  • Microsoft Identity at //build/ 2016
    • 新しいMicrosoft Authentication Library(MSAL)の話とか。今時点では .NET 4.5 (Desktop/Web), UWP, WinRT, iOS (Xamarin), Android (Xamarin), .NET Coreをサポートぽい。
    • JavaScriptはしばらくはADAL.jsで、MSALはもうちょっと待っておきましょう。

リンク集的なのはこちら。

その他

//build/ 2016 Day 1 で発表されたリンクあれこれ

とりあえずわかる範囲で。

BlogとかNewsサイトとか

ツール・サービス

Azure まわり

  • Azure SDK for .NET 2.9
  • Azure PowerShell 1.3
  • Azure Service Fabric SDK 2.0.135

imageimage

Azure周り直接的に関係ない細かなUpdateもあるけど明日にまとめます。(例:ポータルのダッシュボード部分とか)