あまり話題に挙がってない気がするWindows Azure Authentication Libraryをさわってみました。
※必要となる前提知識が多くて用語とか微妙な部分とか、おいら自身もまだ怪しい部分があるので要素要素の詳細は各自で調べて頂けると嬉しいです。あとツッコミあれば。
あまり話題に挙がってない気がするWindows Azure Authentication Libraryをさわってみました。
※必要となる前提知識が多くて用語とか微妙な部分とか、おいら自身もまだ怪しい部分があるので要素要素の詳細は各自で調べて頂けると嬉しいです。あとツッコミあれば。
お手紙ありがとうございます。
すっかり春の陽気で過ごしやすくなりましたね。まだまだ朝晩は冷え込みますのでお体にはお気を付けください。あ、MVPおめでとうございます。
おいらといいますと、おかげさまで元気に忙しく過ごさせて頂いています。
さて例のWCF Data ServicesをFormsAuthenticationでアレコレしてゴニョゴニョする件ですが、ASP.NET MVCのアクションメソッドでこうするとできるんだ~!という新しい知見が開けて大変興味深かったです。
ASP.NET MVCのアクションでやる場合、楽ちん・便利という視点ではなく、アプリケーション全体として見てどうなのかな?と単純に思いました。
WCF Data Servicesのみで完結させた場合は以下のような特徴が考えられます。
ではASP.NET MVCのアクションの場合はというと。
などがありそうです。まぁどちらもにわかな人が考えた内容なので間違ってるかもしれませんが。。
個人的に思うのはやっぱりアプリケーションの構成をどうするか、認証方式をどうするか/したいか、が一番大きなポイントでしょうか。
もともとはおいらが求めた要件にマッチするのがWCF Data Servicesで完結させる方法だった、というのとWebアプリ/データアクセス/認証をできるだけ分離しておきたかったというのが大きなポイントで以前の投稿のような形式になった背景がありますので、単純な比較は難しいですね。(Federation認証等ともからんじゃったり色々…)
ということでケースバイケースという魔法のことばでぽぽぽーん集約してしまいますが、ボツネタにならず公開して頂いてよかった!と思いますです。
あぁ、この内容こそ没ネタにすべきだったかなw
あと関係ないですがTHE CODE PROJECTはいろいろ勉強になりますね。
ではでは。