昔懐かしSilverlightな管理ポータル(v2.0かな)が9月1日で終了してました。
今では windows.azure.com にアクセスしても何もありません。
あとクラウドサービス(Webロール・Workerロール)で使うGuest OSファミリーも1.x系が9月2日で終了しました。
月日が経つのは早いですねぇ。
2014年8月20日に第2回クラウドデザインパターン勉強会がありました。
セッション資料と動画はこちら。
クラウドデザインバターン Azureを例としたクラウドアプリケーション設計の手引 紹介
野村 一行(日本マイクロソフト)
スライド:Slideshare
※動画は次の橋本さんの動画と同じ
クラウドデザインパターン超入門= クラウド基本の「き」 「オートスケーリング」と「コンピューティングの分割、配置
橋本 圭一さん(シグマコンサルティング)
スライド:Slideshare
動画:Youtube
Compensating Transaction、Index Table パターン
近江武一 さん(kyrt)
スライド:Slideshare
動画:Youtube
Azure Searchとは(公式のメールより)
Azure Search のパブリック プレビュー開始
多くのアプリケーションでは、ユーザーとの主なインタラクションのパターンとして検索が使用されています。Azure Search とはサービスとしての検索を提供するソリューションで、開発者およびクラウドの構築者は、複雑なフル テキスト検索について心配することなく、またインフラストラクチャの導入、維持、管理を行うことなく、Web やモバイル アプリケーションに複雑な検索機能を埋め込むことができます。Azure Search を使うと、開発者はアプリケーションでデータ検索の威力を発揮し、検索インデックスの管理と調整に関連した複雑さを軽減し、慣れ親しんだインターフェイスおよび一貫したプラットフォームですぐに利用を開始できます。
Azure Search は専用のスループットとストレージを含む統合可能なユニットで提供されており、開発者は費用効果の高い方法で検索機能を簡単に立ち上げて拡張できます。データ量またはスループットの需要の変化に応じて、それらのニーズを満たすために拡張した後、コストを削減するためにまた縮小することもできます。
Azure Search は Azure プレビュー ポータルからご利用いただけます。パブリック プレビューの期間中、Azure Search はサービスが利用可能なすべてのリージョンで割引料金でご利用いただけます。
だそうです。まぁ一言で言えばSearch as a Service。検索エンジンのサービスです。ただAzure Searchがクロールしてくれるわけではなくて、Indexにアプリなどからドキュメントを放り込みます。
公式サイトはこちら
あと、今回のサンプルでも使う.NETなツールがNuGetに公開されているのですが、そちらを作った人のBlogなどを参考に。
普通にMicrosoft Azureでお手軽にWebサイトちょっと試してみたいなぁ~!と思っても最初のサインアップ時にクレカ要求されて悲しい思いした人いませんか。
そんなあなたに朗報。なんとクレカなしでWebサイトをお試し作成できるサービスができました。
さすがWebサイトといえばDavid Ebbo先生です。
使い方は簡単。Microsoft アカウントを作成して(これはクレカいらずの無料)、以下のサイトへアクセス!
作成したい言語とテンプレートを選択して「Create」しましょう!
なんと!あっというまにWebサイトができました!
Gitで接続することもできるし、お手軽なのは「Edit with Visual Studio Online」のリンクからVisual Studio Onlineで操作する方法ですね。
こんな感じで編集できます。
Oh! 簡単!
こんな素晴らしいサービスがあるなんて~!
といいたいところですが、1点だけ注意事項が。
このサービスで作ったWebサイト、30分だけ有効なのです。
ちょっとテストしてたらすぐタイムアップですね。(ローカルで作って試した後、Gitでデプロイとかそうのなら有効活用できそう?)
まぁポータル見たり設定を変えたりはできないので、用途はだいぶ選ぶのですがWebサイトのお手軽さを是非簡単に体験してもらえたらと思います。
HDInsightがやっと西日本DC(とUS中央)にきました。
やっとですね。日本まだだったので。
あと以前、西日本DCにはきてて東日本にもくれよー!って言ってたRedis Cacheもようやくきました。
これで安心して東西どちらでもRedis Cacheが使えます。さすが、しばやん先生ですね!
※Redis CacheそのものがまだPreviewだってことはさておき。
Azure PowerShell 0.8.6でMSアカウントと組織アカウントが同じメールアドレスの場合、Add-AzureAccountでMSアカウントのほうで認証しようとしても認証できないようです。
こまったちゃん。
0.8.5以前は以下のようにメアドいれると、それぞれ転送されててもしMSアカウントと組織アカウントがあるようだったら選択のダイアログが出ていました。
0.8.6だと組織アカウント優先のようで、
選択の余地なし。もしCookieだか何だかよくわからないけど以前に管理ポータル等にサインインしたときの情報が残っていればキャンセルボタンからMSアカウントなりへの選択画面にうつれるのですが、、、
先ほどの例みたいにキャンセルボタンもなければもうどうしようもなかったり。。。つらい。
一応、管理的にはAdd-AzureAccountを使わずにPublishSettingsファイルを使うとか(Import-AzurePublishSettingsFile)で管理はできそうですが。何のためのサインインダイアログなのだー
まぁ他にもCo-Adminするとかいろいろあるとは思いますが、なんだろう。パケットみるとちょっとだけOAuth2時のパラメータ違うのでその辺かなぁと思ってもどうしようもないですね。(AADのライブラリのバージョンによるのかな?謎)
とりあえずつたない英語でフィードバックだけはしておきました。
タイトルの通り。やり方をひょんなことで知ったのでやってみました。
※ というか知識がWindows Server 2003で止まってるからナー。。
昔の知識だとブート時にF8押して~とかなんですが、いやいやbcdeditで既定のブートかえればいいじゃんという話でした。あとWindows Server 2008からかどうか知らないんですが、ディレクトリサービス復元モードでもRDP使えるみたいですね。
でたみたい?
Windows Updateではマダっぽいですけどとりあえずインストールしてみたりしました。
さて同じUpdateがWindows Server 2012 R2でも適用できますが、どうもサーバーにいれると気になるメニューが増える模様。
管理ツール内にショートカットが増えたようです。
ちなみに以下のページへのただのリンクです。
まぁAzure BackupとかASRとか、サーバーOSもAzureと連携すると嬉しい機能が増えてきましたよアピールでしょうか?
役割・機能やコンパネなども見てみましたが他に変化はない様子でした。公式の詳細待ちですけど。。
6月にでた「クラウドデザインパターン Azureを例としたクラウドアプリケーション設計の手引」を基にAzureに特化してない汎用的なクラウドデザインパターンに関する勉強会が7月30日にありました。
※自分は受付だったので、会の中身をあまり知らない
セッション資料と動画を置いておきますね。
動画
※動画はMSの野村さんの紹介セッションが最初にあります
動画
第2回も8月20日に予定されているので是非どうぞ