DCオープンしちゃいました的な

DCオープンしちゃったからタイトル変えました的な感じのイベントしてきました。

というわけで2月26日はお祭りでしたね。おいらは現場の横にいたけど、あまりお祭り気分を味わえませんでしたがw

さてさて、イベント内容などについては参加された方が書かれてたりするのでそちらを参照くださいませ。

おいらは何故か当日ニコ生のほうにでることになりました。交代要員いるはずだったのに結局きませんでした。きませんでした。

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Windows Azure 日本データセンターがオープン

驚きはいつも唐突に、ということで、積年の願い、Windows Azure 日本データセンターが2014年2月26日オープンです。

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サンタさん、ありがとうw

ちょっとフライング気味に25日から使えてたりしましたが、ままいいじゃないですか。GAは26日です。

発表にもある通り、Japan Geoということで東日本(埼玉)と西日本(大阪)の2か所のデータセンターが開設されました。もともと法律面での不安があったり(※結構前に払拭する内容はちゃんとありましたけども)した方たち、レイテンシを気にしてた方たちには朗報だと思います。

個人的には公にWindows Azureにかかわって3年ちょいではありますが、やっぱり嬉しいですね。世の中そう単純ではありませんが(クラウドなんてただの焼き直しだとかそういう議論は置いといて)今のパラダイムを変えるだけの面白さはまだまだたくさん残っている部分なので今後もおもしろおかしく、この世界に関わって少しでも世の中よくしていきたいですね。もちろんAzureだけだと変な方向に行くかもしれないので、特に国内は全ベンダーおよびかかわる人たちで切磋琢磨して日本をよくしていきたいですね。

しょせんツールなんだけど、少なくともこの3年はそのツールを使ってもらったりよりよくしていくための活動をしてきたつもりなので、食わず嫌いせず是非使ってくれると嬉しいです。特に今日はお祭り日和なのでオン・オフかかわらず楽しく盛り上がれたらなと思います。

最後になりましたが、日本にDCを持ってくるために尽力した日本マイクロソフトの皆様、米国マイクロソフトの皆様、データセンター開設に向けてかかわった皆様、これまで使ってたくさんのフィードバックをしてきた皆様、そしてこれから使う皆様にお礼申し上げます!

ありがとうございました~!&これからもよろしくお願いします!w

Schedulerサービスで基本認証する

まだPreviewなSchedulerですが、以前Basic認証できねー(HTTPヘッダいじれねー)って話がありましたが、いつの間にか対応されていました。

こりゃ便利ですね。

しばやん先生がフィードバックしたおかげですね。

みなさんも何かあればどんどんフィードバックしましょう。

※ちなみにSchedulerに関する制限などはこちらで参照できます。

Azure ExpressRouteとかいろいろUpdate

今日のアップデートはこちら!

ざっくり列挙するとこんな感じです。

  • ExpressRoute [Preview]
  • 簡単にいうと閉域網接続
  • Webサイト
    • バックアップ&リストアサポート [Preview]
  • モバイルサービス
    • .NETサポート [Preview]
    • PhoneGapサポート
    • 通知ハブ統合[Preview]
  • HDInsight
    • Hadoop 2.2サポート
  • Co-Adminの制限拡張
  • サービス障害通知
  • 仮想マシン
    • VM AgentやBGInfo
  • Active Directory
    • 追加のSaaSサポート、レポート、グループのセルフサービス
  • BizTalk Services
    • EDIFACTプロトコルサポート、サービスバス統合、バックアップ&リストア

    さて見れるところから見ていきたいと思います。

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    Windows Azure Symbol/Icon Set

    公式からWindows Azure関連のアイコン画像セットがでたよ!(‘(゚∀゚∩

    Visioのステンシルとかもあるので是非有効活用してくださいまし。

    ※XAMLは無いのかなどツッコミ多数ありますので今後ぜひよろしくお願いします。

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    宇宙人(UFO)とかあるので積極的に使っていきたいと思います。

    あと、MSKKさんはユーザーアイコンの代わりにクラウディアさんとあずるり、クロードを入れられるように頑張ってください。

    Innovation EGG 第2回XEgg

    2月15日に行われた Innovation EGG <IT系コミュニティ合同•未経験者向け勉強会> で喋ってきました。

    今回はクラウドプラットフォーマー9社+コミュニティの枠組みで2トラック同時、丸一日を使ったほぼ休憩なしノンストップイベントでした。ヘビーw

    自分はWindows AzureチームということでMSのさとうなおきさんVSハッカソン倶楽部さんと一緒にAzure絡みで参加です。

    内容は Ride on Azure! 詳細編 ということでWindows Azureのコンピューティング&SaaS周り(仮想マシン/クラウドサービス/Webサイト/モバイルサービス/通知ハブ)あたりを。

    内容は…言われるまでもなくもっともっと精進が必要ですね!

    ともあれ関西ローカルでの情報発信とか裾野広げることはもうちょっとしていきたいですね。オンラインでは変わらずこんな感じでやっていきます。

    あと他のクラウドベンダーさんの中の人と知り合いになれたりイベント自体活気があってよかったです。前日の雪の影響も心配でしたがw

    東京でもなかなかそろわないメンツだったので貴重ですね。共通の知人がいると話も広がってよいですね。

    あ、念願の(?)クラウディアさんカレンダーゲットできました。絵馬ゲットされた方は希少品なのですごくラッキーですよ!是非祈願してくださいw

    Vyatta on Azure

    個人的なメモなので詳細省きます。

    VyattaとWindows AzureのVPNゲートウェイなりをつなごう!というのはデプロイ王子などたくさんの人が書いてたりしますが、VyattaそのものをWindows Azureで動かす、というのはあんまり無かったので試してみました。

    ※Windows Azureの仮想マシンで動かすわけですが、2種類の展開方法が仮想マシンにはあるわけですが、今回は一般化された「イメージ」ではなく、ローカルで作った仮想マシンをそのまま動かす方法を書きます。

    ※使うVyattaは Vyatta VC6.6R1 (amd64)です。

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    Windows Azure 4周年

    2月1日はWindows Azureが商用利用開始された日で、今年で4周年となりました。早いですね。いろいろと感慨深いです。

    というわけで、4周年記念イベントします。

    logo

    ※ロゴ作るのに無駄に時間がかかりました。スキルほしいです

    4周年となる今年は日本データセンター開設も間近ということもあり、皆さんとわいわいお祭りできるといいですね!

    また4周年イベントまで待てない!という女性の方は2月15日にJAZ女子部のイベントもありますので是非。

    更なる高級和牛が登場

    結構前から言われていました高級和牛、A8/A9がついに提供開始となりました。

    今のところ対象はクラウドサービスだけ且つアメリカ北中央と西ヨーロッパのデータセンターでのみ提供となっています。
    ※仮想マシンへの提供や、他のデータセンターへの提供はおいおい、というところでしょうか。

    また従来の標準インスタンス、メモリ集中型インスタンスとは別で「計算集中型インスタンス(Compute Intensive Instances)」という括りになります。

    計算集中型インスタンスはコアあたり7GBのメモリが割り当てられるようで、A8では8コア56GBメモリ、A9では16コア112GBメモリのインスタンスとなります。

    A8

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    ちなみにNUMAは無いようです。

    RDMAはよくわからないのできっとムッシュあたりが調べてくれると思います。

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    一応、RDMA通信がサポートされたバックエンドネットワークがあるらしいのですが。このあたり詳しくありません。こちらに詳しく書かれているので是非ご覧ください。

    また価格は時間あたり\203.45(\151,365/月)のようです。

     

    A9

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    16コアメモリ112GBなインスタンスです。こちらはNUMAあり(2ノード)のようです。

    価格は時間あたり\406.90 (\302,729/月)

    A8/A9どちらもネットワーク帯域としては3.5Gbps、3マイクロ秒近辺のレイテンシとなってる様子?InfiniBandとしては40Gbpsな感じですがちょっとよくわかりません。InfiniBandネットワークには接続しているようなのですが。

    またこれまでのインスタンスで使われていたAMD系のCPUとは異なりA8/A9ではIntel Xeon E5-2670が使われているみたいですね。

    というわけで簡単ですけどA8/A9キタゾ!という話でした。いろいろ使い道を考えるのが楽しそうですね。

    Azure Hyper-V Recovery ManagerがGAした件

    先日のAzureでUpdateもろもろあったよPostですっかりHyper-V Recovery Managerの部分を忘れてた気がするので補足です。

    というより、さとうなおき先生と山市良のえぬなんとかわーるどさんが詳しく書かれているのでそちらを参照ください(

    以下引用

    Hyper-V Recovery Managerの主な利点

    Hyper-V Recovery Managerは、他の災害復旧ソリューションと差別化する、次の主な利点を提供します:

    • 単純な設定と構成: HRMは、多数のHyper-Vホスト、仮想マシン、データセンターにわたる構成/管理作業を劇的に簡素化します。
    • 自動化された保護: HRMは、継続的なVMのレプリケーションを提供するためにWindows ServerとSystem Centerの機能を活用し、VMのライフサイクル全体にわたって保護を保証します。
    • リモート監視: HRMは、どこからでもアクセス可能なリモート監視とDR (災害復旧) 管理サービスを提供するために、Windows Azureのパワーとリーチを活用します。
    • 調整された復旧: 復旧計画は、異なるアプリケーション層のフェールオーバーとスクリプトや手動操作でのカスタマイズを順序付けることで、自動化されたDR調整を可能にします。
    新しい改善

    Hyper-V Recovery Managerサービスは、10月の初期プレビュー以降、いくつかの素晴らしい改善で拡張されています:

    • 改善されたフェールバックのサポート: 障害後にプライマリ ホスト クラスターが再構築されたシナリオでの、フェールバックのサポートが改善されました。
    • Kerberosベースの認証のサポート: クラウド構成で、Hyper-Vレプリカに対してKerberosベースの認証を選択できるようになりました。これは、お客様がサード パーティーのWAN最適化/圧縮を使いたく、プライマリ/セカンダリ サイト間のAD信頼関係が利用可能なシナリオで便利です。
    • VMM 2012 SP1からVMM 2012 R2へのアップグレードのサポート: HRMサービスが、VMM 2012 SP1からVMM 2012 R2へのアップグレードをサポートするようになりました。
    • 改善されたスケール: より良いスケールをサポートするために、UIとサービスが拡張されました。

    Hyper-V Recovery Managerのさらなる情報については、Windows AzureのWebサイトにアクセスしてください。また、追加の製品ドキュメント (英語 / 日本語 (機械翻訳))を参照できます。追加情報のためにMSDNのHRMフォーラム (英語 / 日本語 (機械翻訳))にアクセスし、他のお客様と関わることができます。