いろいろありまして、技術評論社の G-CLOUD Magazine 2011 Summer の第2特集に10ページほど書いた文章が載っています。
その他の特集も面白いものばかりですので、是非ご購入検討くださいませ~
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もう2か月近く経つ気がしないでもないですが、Windows Azure Connectが更新されてます。
といってもまだベータ(CTP)ですけどね。
今回の更新では以下の2点が強化されています。
ようは、クラウディアさん達を2次利用するためのガイドラインです。
今のところ「クラウディア 窓辺」と「クロード 窓辺」のみが対象となっているようです。
※権利的に微妙なポジションの「窓辺ななみ」と「店長」がどうなるのか気になりますね~
また素材集として画像ファイル(jpgとpsd)、ボイスサンプルが提供されています。(同ガイドラインページからダウンロードできます)
※今のところボイスサンプルはクラウディア窓辺だけですね。
細かいところはガイドラインを参照ください。むちゃくちゃ判りにくいということはなく、結構すっきりまとまって良いガイドラインだと思います。(適用例等がきちんと挙げられてるのもいいですね)
基本的には無償利用(非商用)の場合は著作者表示を行えば良さそうです。(もちろん公序良俗に反しないようにしましょう)
有償利用の場合は申請が必要なようですね。
※より正確な内容はガイドラインを参照ください。
WP7ではない記事を書くとPVがあがると噂のななふぉさんが結構ちから入れてレビューしてますので紹介しておきます。
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最初はパブリックドメインにしてくれとかCCにしてくれとか無茶な意見言ってたんですがさすがにそれは無茶だったようでw。でもここまで2次利用を考えたガイドラインになってうれしい限りです。
今のところ、マイクロソフト全体で2次利用を考慮したガイドラインはVisual Studioに入ってるあれやこれや以外に知らないので(特にこういったコンテンツではなおさら)、是非ガイドラインを遵守していい方向に持って行きたいですね~
MSKKの、いやMSHQ含めて新しい路線の幕開けかもしれませんね。相乗効果を期待しましょう!
CodePlexにある、Access Control Service Samples and Documentationが素晴らしい感じなので、参考になればと思いざっくり訳してみました。(適当な翻訳なのと、一部画像を追加したりしています。気になる方(及び最新情報)は原文を見てください。)
Windows Azure Pass はクレジットカードの登録が不要な、期間限定(30日)でWindows Azureを利用することができるサブスクリプションです。
どこぞから入手したプロモーションコードとWindows Live IDがあれば簡単な手続きで無料で利用することが出来るので重宝しますね。
ところで先日蜜葉さんがWindows Azure PassがActiveになったけど、Developer Portalにサインインできない!(サインインしたら変なおっさんが表示される!)って言ってたのでいろいろ見てました。
※ちなみに解決せず。サポートに連絡ですかね…
Azure Pass「だけ」申し込んだLive IDだと、Microsoft Online Servicesカスタマーポータルから契約内容を確認できないんですよね。だからちゃんとサービスがActiveになってるかどうか等確認するすべがない。
じゃぁどんなカラクリになってるのかなーと思い、通常のプランを既に契約してるLive IDで、Azure Passを申し込んだ後カスタマーポータル見てみました。
おやおや、「Windows Azure Platform 社内従量課金プラン」という名称なようですね。
つまりクレジットカード不要というのは、マイクロソフトが契約してるから不要という話なようです。しかも社員向けな感じですねこれw
詳細はというと、
こんな感じで登録されていました。結構適当な気がするw(この住所には何があるんだろう!)
で、サービス管理者にはAzure Passを申請する際にサインインしてたLive IDになっているので、ここで紐づいているのがわかります。
まぁなんというか、後でメール見てもトラッキングできるようにActiveになったよ、とかの案内メールにはサービス管理者のLive IDを入れておいてほしいですね~。(セキュリティ的にどうなんだろうってのは良く考えないといけませんが)
追記:
開発者ポータルにサインインできない件はLive IDの認証情報が怪しい所為かもということで、Cookieを削除すればいいそうなのですが若干罠があるとのこと。
初期サインイン時はIEで行うのと、一旦認証情報をクリアするのにCookieの削除+「お気に入りのWebサイトデータを保持する」をオフにしておかないとちゃんと消えないそうです。
一度お試しあれ。
※情報提供はマイクロソフトのイタリアスキーさんです。ありがとうございます。
先日紹介したWindows Azure Toolkit for Windows Phone 7を実際に使ってみました。
※ Windows Phone Developer Toolsも入れておきましょう。
※しばやん氏にASP.NET MVCだけでいいよと指摘頂いたので修正 (2011/05/29) 指摘ありがとうございます。
チャック全開兄者からパスが来たので、試してみます。
Visual Studio 2010でASP.NET MVC3 プロジェクトで開発する場合、本番環境に配置する為のアセンブリを追加したり、Binフォルダに一緒にコピーするように設定したりすごく面倒です。
特にWindows Azure上でASP.NET MVC3なWebアプリを展開する場合、気を付けないとアセンブリ不足で動作しないで凹むとかしょっちゅうです。中にはVisual Studio向けAzureプロジェクトテンプレートにMVC3を追加したり、いろいろされてる方もいらっしゃるようです。
でも面倒くさいですね(
NuGetで入るならまだしも。。
ということで、そのうち正式にWindows Azure SDKがASP.NET MVC3に対応すると思いますが、それまでのつなぎな手法を今日は紹介しておきます。
リリースされてました。
変更点は以下の通りです。
Windows Azure AppFabric ServiceBus はCTPにいろいろ機能が追加されているのでこちらも要チェックですねぇ。
CDNやらCachingやら特性知っておかないといざ使おうとして嵌るので、早めにつぶしておきたいですが。
今日から北米Tech・Ed 2011ですね。初日KeyNoteを適当にまとめてみました。
自分用メモ。
●PHP5.3とWinCacheのインストール (要Full IIS)
@echo off sc config wuauserv start= demand md appdata cd appdata cd .. reg add "hku\.default\software\microsoft\windows\currentversion\explorer\user shell folders" /v "Local AppData" /t REG_EXPAND_SZ /d "%~dp0appdata" /f webpicmdline /Products: PHP53 /AcceptEula webpicmdline /Products: wincache53 /AcceptEula reg add "hku\.default\software\microsoft\windows\currentversion\explorer\user shell folders" /v "Local AppData" /t REG_EXPAND_SZ /d %%USERPROFILE%%\AppData\Local /f xcopy php.ini "%programfiles(x86)%"\php\v5.3 /Y xcopy php_memcache.dll "%programfiles(x86)%"\php\v5.3\ext /Y net start w3svc
●アプリケーションプールのアイドルタイムアウトをゼロにする (要Full IIS)
@echo off %windir%\system32\inetsrv\appcmd set config -section:applicationPools -applicationPoolDefaults.processModel.idleTimeout:00:00:00
●IISが特定のIPアドレスからの接続だけアクセス許可するように制限を付ける (要Full IIS)
@echo off start /w pkgmgr /iu:IIS-IPSecurity %windir%\system32\inetsrv\appcmd.exe set config -section:system.webServer/security/ipSecurity /allowUnlisted:True /commit:apphost %windir%\system32\inetsrv\appcmd.exe set config -section:system.webServer/security/ipSecurity /+"[ipAddress='192.168.96.0',subnetMask='255.255.255.0',allowed='True']" /commit:apphost
●ファイル共有用にWindowsファイアウォールの設定を変更し、共有フォルダを作成する
@echo off netsh firewall set service type=fileandprint mode=enable profile=Current address=10.0.0.0/8 scope=custom net share appdata=%RoleRoot%\ /GRANT:yourusername(ex:RDP user),FULL
●IISの動的ファイルの圧縮を有効にする(特定のMIMETypeに対して) (要Full IIS)
@echo off %windir%\system32\inetsrv\appcmd.exe set config -section:system.webServer/httpCompression /+"dynamicTypes.[mimeType='application/json',enabled='True']" /commit:apphost %windir%\system32\inetsrv\appcmd.exe set config -section:system.webServer/httpCompression /+"dynamicTypes.[mimeType='application/atom+xml',enabled='True']" /commit:apphost %windir%\system32\inetsrv\appcmd.exe set config -section:system.webServer/httpCompression /+"dynamicTypes.[mimeType='application/xml',enabled='True']" /commit:apphost %windir%\system32\inetsrv\appcmd.exe set config -section:system.webServer/httpCompression /+"dynamicTypes.[mimeType='application/atom%2bxml;charset=utf-8',enabled='True']" /commit:apphost