この間の【祝】Azure日本DC前夜祭!★Japan Windows Azure User Group 3周年のセッション動画を公開しました。
JAZUG
Azureブログを書いてSurfaceRTを貰おう
MicrosoftさんがSurfaceRTを提供してくれることになりました。以下の条件で当選された方にプレゼント!ということで奮って応募しましょう!
- 「Azureブログを書いてSurfaceRTを貰おう」
- 開催期間:2013/9/8-30(23:59まで)
- Azureのブログを書いてくれた方3名にSurfaceRTをプレゼントします。
- (1) 以下の3卓でブログの記事を書いてください。
- A: WordPressOnAzureに関するブログ
- B: Azure WebサイトかMobileServiceに関するブログ
- C: その他Azureに関係していれば、どのような話題でも
- (2) Facebookに書いたブログのリンクを投稿してください。
https://www.facebook.com/jazug.jp - (3) 当選 ・A,B,Cのコース別にFacebook(jazug)上での「いいね」数が多いものを当選者とします。
- 備考
- A,B,Cのコース、全てに応募してもOKです。
- 当選者は10月上旬にJAZUGのサイトで発表させていただきます。
Windows Azure Cache Service (Preview)を使ってみる
どうも、この間のJAZUGイベントのLTで圧倒的多数ッ! の (´・ω・`)ショボーン をゲットした@kamebuchiです。
あれか、ストアアプリ動かなかったからか!そうなのか!
あ、しばやん大先生、アプリ作成ありがとうございました。( ´∀`)bグッ!
うまい棒贈呈します。
…
というのは置いといて、この間リリースされたばかりのWindows Azure Cache Service(Preview)をさっそく使ってみたいと思います。
※一応、【祝】Azure日本DC前夜祭!★Japan Windows Azure User Group 3周年のLTフォローアップ的な何かです。
※あ、Cache ServiceはPreviewなので申請が必要です。(すぐにActiveになりますが)
Windows Azure Cache Serviceとか
例によってアップデートです。今回の目玉は新しいWindows Azure Cache Service(Preview)ですね。
- 占有キャッシュサービス Preview
- オートスケールの拡張
- Webサイトのログ改善
- 操作ログのフィルタリング
参考:
では個別に見てみましょう。
Windows Azure SDK 2.1 リリース
8月なった途端Windows Azure SDK for .NET 2.1 がリリースされました。7中ぐらいにNode.jsやPHP用、PowerShellも更新されてるので要確認ですね。
さてインストールはWeb Platform Installer 4.6(いつのまにか4.6)が便利です。
今回の主なUpdateは、Visual Studio 2013 Previewへの対応、Visual Studio連携の強化がメインです。
ではざっくり更新点を見ていきましょう。
Windows Azure Web SitesのグローバルIPアドレス
しばやん先生がこんな無茶振り的なのを投げてきたので。
Azure Webサイトから他のWebサイトなどに接続した際のグローバルIPアドレスはどうなのか?という話ですので、実際にAzure Webサイトから他のサイトへ接続してリモートアドレスを取得してみました。
2つのAzure Webサイトとも同じDC(東アジア)です。
Whoisさんによると
NetRange: 65.52.0.0 - 65.55.255.255 CIDR: 65.52.0.0/14 OriginAS: NetName: MICROSOFT-1BLK
ということで、受け口となるAzureのロードバラサのグローバルIPアドレスと外に出ていく際に使われているグローバルIPアドレスは同じネットワークにはいるみたいです。で、結局スケールしようがWebサイトが再起動しようが(内部のローカルIPアドレスはともかく)外に出ていく際のグローバルIPアドレスはそうそう変わらない感じ。
※Azure Webサイトで内部のIPアドレス見えないのでなんともですな。(ネットワーク層触れない)
たぶんWebサイトが動作してるWorkerなクラウドサービスのデフォルトゲートウェイが全部同じの見てるんでしょう。きっと。
外部からの接続を受け付けるグローバルIPアドレス(FQDNに割り当てられたIPアドレス)はWebサイトが起動してる間は有効だと思うので、同じゲートウェイが使われる確率は高そうですね。
IPアドレスで許可してもらわないといけないとかそういう場合は適当に調べてOutboundのIPアドレスが変わらないことを期待して設定するか、レンジでどばっと指定するしかないんじゃないかな。どうせ複数のWebサイトで同じグローバルIPアドレスになるんだししょうがないよね!
ちなみにクラウドサービスの場合は同じグローバルIPアドレスになります。これはわかりやすいですね。
※なんかICMPが拒否されるようになってしまったので、いろいろ不便だわぁ。
Windows Azure 7月アップデート
今日もUpdateなお話です。今回のUpdateは以下の通り。
- SQL Database
- 自動Exportのサポート、SQL DatabaseのPremiumプラン
- 現行の管理ポータルでTraffic Managerが管理できるようになりました
- Mobile Servicesでオートスケールや、アラートなどがサポート
- Service Bus Queueをサポート
- 管理ポータルの拡張
sdb2aztbl
唐突ですが、GitHubに sdb2aztbl なるものを公開しました。一応会社名義です。
簡単にいうとAmazon SimpleDBのデータをWindows Azure Tableにデータ移行するためのコマンドラインツールです。node.jsで作ってるので基本的にクロスプラットフォームですよ。あ、ライセンスはApache v2.0です。
ツールをより良くしたり、ダメダメな英語を添削したりなPull Requestお待ちしておりますw (英語は結構切実。。。)
もちろんDonateもいつでも歓迎ですよ!
という感じで、必要そうなものや便利そうなものは公開していけたらいいですね。
Windows Azure Mobile Servicesにオートスケールが!
Windows Azure Active Directoryのアプリケーション拡張機能
Buildで赤シャツさんがデモしてた他のアプリケーションとの認証連携(アプリケーションアクセス拡張機能)がプレビュー公開されました。
なにはともあれ、Previewの申込みをしましょう。(たぶんすぐにActiveになると思います)



