あまり話題に挙がってない気がするWindows Azure Authentication Libraryをさわってみました。
※必要となる前提知識が多くて用語とか微妙な部分とか、おいら自身もまだ怪しい部分があるので要素要素の詳細は各自で調べて頂けると嬉しいです。あとツッコミあれば。
あまり話題に挙がってない気がするWindows Azure Authentication Libraryをさわってみました。
※必要となる前提知識が多くて用語とか微妙な部分とか、おいら自身もまだ怪しい部分があるので要素要素の詳細は各自で調べて頂けると嬉しいです。あとツッコミあれば。
@ITでWindows Azure Webサイト入門な記事が公開されましたー
微妙にBlogでWebサイトネタが少なかったのは記事書いてたからでした。
まぁそれは置いておいて、今時点でWebサイトに入門するにはいい感じの粒度の記事になってるかなーと思いますので是非一読ください。
デモ等はGoAzureの動画とか見るといいかもですね。
Microsoftさんがホスティング事業者向けにWindows Azureをサービス化するための機能を提供し始めました。(今はTechnical Preview)
6月29日・30日はGoAzureでした。
![]()
Go Azure (MSDN)
おいらはというと裏方で参加でした。金・土と2日間にも関わらず大盛況だったようでよかったよかった!
ぱっと見た感じの印象だとWindows Azure初めて~な人が多かった感じがします。
というわけで現時点のサマリ情報ほかもろもろ。
参加された方や関係者のBlogなど(気づいた範囲のみ)
USTもあるし資料もあるしTogetterなどでぜひ後追いしてみてくださいね!
Day1は真面目にUpdate関連全般をMicrosoftらしく綺麗にまとめてDay2はなんというか自分の好きなこと喋るぜ的なフリーダムな感じでした。毎度思いますが、スピーカーも内容も凄いですね。他じゃなかなか聞けない事ばかりだったと思います。
あとUSTにはありませんが、Hands-Onやミニセッションも盛況でしたね。さすがあんどーさんとスズカナさんでございます。
おいらはミニセッションの1つにおじゃましました。MSの鈴木章太郎さんと、おばか王・青木さん、橋本さん達と一緒にLT的にお互いバラバラのことを話するとw
↓こんな感じです。
サービスたくさんありますからね…考慮点抑えて適切に利用しましょう、でないと…
こうなるよ的な話をまったりとした次第です。セッション資料はそのうちUpdateされてSlideShareにUpされるはず…ま、あまり資料としての価値は(ネタ以外)ない気もします。
あと今年一番輝いてた人たち↓

サイン会まであってよかったね!
最後になりましたが参加された皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。
というわけでWindows Azure SDK 1.7(2012年6月版)以降では、Windows Azureのネットワーク周りが大幅に強化されてます。(これはVirtual NetworkやVPN周りの影響でしょうね)
さてトピックを見ていきましょう。何事も新機能の確認はMSDNから。
@ITの記事が公開されましたー
まだまだ新機能・更新箇所みてますが、できること多くてわくわくしますね!
せっかく拡張された機能、特性をうまく活用して便利に使いましょう!実現したい何かがちゃんと実現できるようになるといいですね!
公式より抜粋というか名状しがたき(ry
いろいろ
元ネタに記載のなかった事項として

既存サービスの拡張:
新しいサービス:
Virtual Machinesは新しい管理ポータル(Preview)やPowerShell、Windows Azure SDK(2012年6月版)を使ってアクセスできる他、MacやLinux向けのコマンドラインツールも提供されました。
など。
※現時点ではCisco ASAシリーズやISR/ASR、Juniper SSG/ISG、SRX/Jなどの機器向けのコンフィグをダウンロードして構成を助けることができます。
ツールの改善と言語サポート:
価格改定:
可用性の拡張
というわけでMeet Windows Azure Keynoteです。
赤シャツことScott Guthrieから。
軽く新ポータルや機能について触れた後はいきなりデモ。
Macで管理したり、VPNを構成したりできます。HTML5ベースだしMax用のツールもリリースされましたからね。
次はVirtual Machines。VHDのアップロードが出きるのでOn-Premiseからの移行がだいぶ楽に。
ロックインさせないぜ的な。
で、超流してたけど永続化領域が!
これで非WindowsやWindowsで永続化が必要なアプリ(ADやSharePoint、SQL Serverなどなど)が安心して利用できます。しかもジオレプリケーション付!
でパートナー紹介。
Ubuntu、SUSEなどなど。ということでRightScaleのCEO Michael Crandell 氏登場。
お次はWeb Sitesのデモ。Mac上のShellから操作するよ。
Git使ってPushすればあら不思議。あっという間にアプリの更新ができました。
ギャラリーには予めいろいろなWeb Siteのテンプレートが挙がってます。パッケージのアップロードもできるみたいですね。
本当に10秒そこらでWordPressが立ち上がるわけです!
共用型の強みですね!
次はCloud Services。
今までのHosted Servicesが名称変更されました。それはさておき新ポータルでは細かいパフォーマンスデータを簡単に取得したりすることができます。
インスタンスサイズの増減もスライダ一発。
インフラじゃなくて、サービス/アプリに注力してね!
ビルディングブロックも増えましたね。
Pythonもサポートするなど、対応する開発言語も拡充されました。
旧称SQL Azure改めWindows Azure SQL databaseもSQL Reportingが正式リリースになるなど便利になりました。
ストレージ周りではBlobはジオレプリケーションかデータセンター内だけのレプリケーションか選べるようになったり、異なるBlobアカウントにコピーできるようになったり。
Table/QueueはSASが使えるようになったみたいですね。
他にはCloud Servicesと同様に新管理ポータルで使用量など確認できるようになりました。
次はキャッシュ。
これまでのWindows Azure Cache Serviceに加え、In-Memoryなキャッシュ機能を追加できるようになりました。
利用する側はNuGetからCacheクライアントを追加。
キャッシュを操作するコードも簡単ですね。
非.NETな言語(PHPなど)からでも利用できるようにmemcachedプロトコルをサポートしてるので、今までmemcachedを自前で構築してたりしてた人はすごくいいかもですね!
各インスタンスのメモリを利用する方法と、専用のインスタンスを用意してスケーラブルにする方法があります。
Identityについても言及があるかと思えば
一瞬で終わり… Graph APIが提供されたりPersistentなVMと合わせてWindows Azure Active Directoryができたりはしますが…
Service Bus、Media Servicesもさらっと流してパートナーの話しておしまい、という感じでした。
そういうわけで、先行でいろいろ出てたのとじみーにセッションが進行したせいもあって楽しいけどイベントとしてはおとなしい感じのMeet Windows Azureでした!