JAZUG 女子会#1 でしゃべりました

というわけで 7月9日に行われたJAZUG 女子会#1 にJAZの紹介ってことで橋本さんと2人でゲストスピーカーしてきました。

当日はJAZって何?っていうノンテクな感じの話しました。橋本さんと2人で掛け合いは難しかったですが、少しでも楽しんで頂けたのであれば幸いです。

さてちょっと個人的に言い忘れたことがあったっぽいので補足です。

スライド内で「シャチョーさんもブチョーさんもクミチョーさんも」的なこと言ってましたが、Windows Azureなんてただのプラットフォームなんで、どっちかというと企画してる人やデザインしてる人、引力のある人に知ってもらいたいなと。で、最近流行で(使い方次第で)イケてるプラットフォーム使って楽しいこと実現しようよ!と思ってたりするので、シャチョーさんやブチョーさんウェルカム。

JAZUGというコミュニティそのものは、そのお手伝いというかなんというか、そういうことができたらなーと個人的には思ってます。

まぁなんというか、今回のセッションとかの通り「ゆるふわ」な事は間違いないので興味がわいたら気兼ねなくメールやTwitterで話しかけてもらえたらなと思います。
※ゆるふわだけど、いい加減ではないのでご安心をw

Windows Azure Pass の小ネタ

Windows Azure Pass はクレジットカードの登録が不要な、期間限定(30日)でWindows Azureを利用することができるサブスクリプションです。

どこぞから入手したプロモーションコードとWindows Live IDがあれば簡単な手続きで無料で利用することが出来るので重宝しますね。

ところで先日蜜葉さんがWindows Azure PassがActiveになったけど、Developer Portalにサインインできない!(サインインしたら変なおっさんが表示される!)って言ってたのでいろいろ見てました。

※ちなみに解決せず。サポートに連絡ですかね…

Azure Pass「だけ」申し込んだLive IDだと、Microsoft Online Servicesカスタマーポータルから契約内容を確認できないんですよね。だからちゃんとサービスがActiveになってるかどうか等確認するすべがない。

じゃぁどんなカラクリになってるのかなーと思い、通常のプランを既に契約してるLive IDで、Azure Passを申し込んだ後カスタマーポータル見てみました。

おやおや、「Windows Azure Platform 社内従量課金プラン」という名称なようですね。
つまりクレジットカード不要というのは、マイクロソフトが契約してるから不要という話なようです。しかも社員向けな感じですねこれw

詳細はというと、

こんな感じで登録されていました。結構適当な気がするw(この住所には何があるんだろう!)

で、サービス管理者にはAzure Passを申請する際にサインインしてたLive IDになっているので、ここで紐づいているのがわかります。

まぁなんというか、後でメール見てもトラッキングできるようにActiveになったよ、とかの案内メールにはサービス管理者のLive IDを入れておいてほしいですね~。(セキュリティ的にどうなんだろうってのは良く考えないといけませんが)

追記:

開発者ポータルにサインインできない件はLive IDの認証情報が怪しい所為かもということで、Cookieを削除すればいいそうなのですが若干罠があるとのこと。

image

初期サインイン時はIEで行うのと、一旦認証情報をクリアするのにCookieの削除+「お気に入りのWebサイトデータを保持する」をオフにしておかないとちゃんと消えないそうです。
一度お試しあれ。

※情報提供はマイクロソフトのイタリアスキーさんです。ありがとうございます。

Add Deployable Assemblies を Windows Azure プロジェクトで使ってみる

※しばやん氏にASP.NET MVCだけでいいよと指摘頂いたので修正 (2011/05/29) 指摘ありがとうございます。

チャック全開兄者からパスが来たので、試してみます。

Visual Studio 2010でASP.NET MVC3 プロジェクトで開発する場合、本番環境に配置する為のアセンブリを追加したり、Binフォルダに一緒にコピーするように設定したりすごく面倒です。

特にWindows Azure上でASP.NET MVC3なWebアプリを展開する場合、気を付けないとアセンブリ不足で動作しないで凹むとかしょっちゅうです。中にはVisual Studio向けAzureプロジェクトテンプレートにMVC3を追加したり、いろいろされてる方もいらっしゃるようです。

でも面倒くさいですね(

NuGetで入るならまだしも。。

ということで、そのうち正式にWindows Azure SDKがASP.NET MVC3に対応すると思いますが、それまでのつなぎな手法を今日は紹介しておきます。

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Windows Azure Platform Training Kit May 2011 Update

リリースされてました。

変更点は以下の通りです。

  • [Updated] Building Windows Azure Application with Cache Service lab updated to the production release of the Windows Azure AppFabric Caching service
  • [Updated] Rafiki demo updated to the production release of the Windows Azure AppFabric Caching service
  • [Updated] Working with Drives exercise added to the Exploring Windows Azure Storage lab
  • [Updated] Caching Content from Hosted Services exercise added to the Windows Azure Content Delivery Networks lab
  • Applied several minor fixes in content and updated Service Bus labs to the new portal experience

Windows Azure AppFabric ServiceBus はCTPにいろいろ機能が追加されているのでこちらも要チェックですねぇ。

CDNやらCachingやら特性知っておかないといざ使おうとして嵌るので、早めにつぶしておきたいですが。

Startup Tasks 小ネタ

自分用メモ。

●PHP5.3とWinCacheのインストール (要Full IIS)

@echo off 
sc config wuauserv start= demand

md appdata
cd appdata 
cd ..
reg add "hku\.default\software\microsoft\windows\currentversion\explorer\user shell folders" /v "Local AppData" /t REG_EXPAND_SZ /d "%~dp0appdata" /f 
webpicmdline /Products: PHP53 /AcceptEula
webpicmdline /Products: wincache53 /AcceptEula
reg add "hku\.default\software\microsoft\windows\currentversion\explorer\user shell folders" /v "Local AppData" /t REG_EXPAND_SZ /d %%USERPROFILE%%\AppData\Local /f
xcopy php.ini "%programfiles(x86)%"\php\v5.3 /Y
xcopy php_memcache.dll "%programfiles(x86)%"\php\v5.3\ext /Y

net start w3svc

●アプリケーションプールのアイドルタイムアウトをゼロにする (要Full IIS)

@echo off 
%windir%\system32\inetsrv\appcmd set config -section:applicationPools -applicationPoolDefaults.processModel.idleTimeout:00:00:00

●IISが特定のIPアドレスからの接続だけアクセス許可するように制限を付ける (要Full IIS)

@echo off 
start /w pkgmgr /iu:IIS-IPSecurity

%windir%\system32\inetsrv\appcmd.exe set config -section:system.webServer/security/ipSecurity /allowUnlisted:True /commit:apphost
%windir%\system32\inetsrv\appcmd.exe set config -section:system.webServer/security/ipSecurity /+"[ipAddress='192.168.96.0',subnetMask='255.255.255.0',allowed='True']" /commit:apphost

●ファイル共有用にWindowsファイアウォールの設定を変更し、共有フォルダを作成する

@echo off 
netsh firewall set service type=fileandprint mode=enable profile=Current address=10.0.0.0/8 scope=custom
net share appdata=%RoleRoot%\ /GRANT:yourusername(ex:RDP user),FULL

●IISの動的ファイルの圧縮を有効にする(特定のMIMETypeに対して) (要Full IIS)

@echo off 
%windir%\system32\inetsrv\appcmd.exe set config -section:system.webServer/httpCompression /+"dynamicTypes.[mimeType='application/json',enabled='True']" /commit:apphost
%windir%\system32\inetsrv\appcmd.exe set config -section:system.webServer/httpCompression /+"dynamicTypes.[mimeType='application/atom+xml',enabled='True']" /commit:apphost
%windir%\system32\inetsrv\appcmd.exe set config -section:system.webServer/httpCompression /+"dynamicTypes.[mimeType='application/xml',enabled='True']" /commit:apphost
%windir%\system32\inetsrv\appcmd.exe set config -section:system.webServer/httpCompression /+"dynamicTypes.[mimeType='application/atom%2bxml;charset=utf-8',enabled='True']" /commit:apphost