さる10月28日23時、渋谷某所にて開催された、マイクロソフトの開発者向けイベント・PDC10のキーノートをみんなで見よう企画「JAZUG主催 PDC10 キーノート パブリックビューイング」に潜入してきました。
JAZUG
Windows Azure を System Center で管理しよう (4)
Windows Azure をSCOMで管理しよう、の第4回です。( その1・その2・その3)
さて前回から間が空いてしまいました。
というのも Windows Azure 用管理パックが一時公開停止になってたからなんですが。。。
で、理由はわかりませんが、やっと今日再公開(但しRCとして)されたので、続きをやってみようと思います。
管理パックに関する詳細はこちら。管理パックそのものはこちらからダウンロードできます。(一応RTWは2011年上半期の予定のようですね…)
ちなみにダウンロードして以前のと比較したところ、ドキュメントと管理パックのファイルはまったく同じでした。
EULAが今回公開された分はしっかりと記載されていたので、そのあたりが理由じゃないかなと勘繰ったり…
…余談が長くなりました。では気を取り直して続きをば。
SQL Azure OData Service (Labs) でデータをいじる
某大尉より”SQL Azure”についても情報発信されたし、と号令が下ったので慣れないSQL Azureをさわってみました。
理由は聞きません。
※本題とは関係ないですがMSさんからコミュニティ名指しはいいんだろうか、と悩み中ではあります。
MS10-070 と URIセグメント長
少し前に話題になりました [MS10-070] ASP.NET の脆弱性により、情報漏えいが起こる の件でちょこっとだけ。
この脆弱性そのものに対する修正パッチはすでにリリースされているのですが、このパッチを適用するとURLセッションで使われるセッションキー長がURIセグメント長の制限値を超えてしまい、Bad Requestになっちゃうという、別の問題が表面化したようです。
Windows Azure アプリケーションの診断
いろいろ調べてたらおいらの心にHitしたページが!
- Managing Windows Azure Diagnostics Remotely (MSDN)
- Transferring Diagnostic Data to Windows Azure Storage (MSDN)
こんな人にオススメです。
Windows Azure Management API で利用する証明書
Windows Azure を System Center で管理しよう (3)
Windows Azure を System Center で管理しよう (2)
Windows Azure を System Center で管理しよう
10月1日付で、待望?の Windows Azure アプリケーション用 System Center Operations Manager 2007 R2用管理パックがリリースされていました。
またこの管理パックのリリースに合わせて System Center Operations Manager 2007 R2用の累積的な更新(CU:Cumulative Update)3もリリースされています。(※どちらかというとCU3リリースに合わせて管理パックが出た、のほうが正しいですね)
Entity Framework 4 はじめてみました
いろいろありまして Entity Framework 4 など触り始めてみました。
今のところ、情報があまりあるという状況では無さそうな感じですので、手さぐりで何とか進めてる状況であります。
そんな中で調べて分かったことメモなど。。

