少し前に話題になりました [MS10-070] ASP.NET の脆弱性により、情報漏えいが起こる の件でちょこっとだけ。
この脆弱性そのものに対する修正パッチはすでにリリースされているのですが、このパッチを適用するとURLセッションで使われるセッションキー長がURIセグメント長の制限値を超えてしまい、Bad Requestになっちゃうという、別の問題が表面化したようです。
少し前に話題になりました [MS10-070] ASP.NET の脆弱性により、情報漏えいが起こる の件でちょこっとだけ。
この脆弱性そのものに対する修正パッチはすでにリリースされているのですが、このパッチを適用するとURLセッションで使われるセッションキー長がURIセグメント長の制限値を超えてしまい、Bad Requestになっちゃうという、別の問題が表面化したようです。
いろいろ調べてたらおいらの心にHitしたページが!
こんな人にオススメです。
10月1日付で、待望?の Windows Azure アプリケーション用 System Center Operations Manager 2007 R2用管理パックがリリースされていました。
またこの管理パックのリリースに合わせて System Center Operations Manager 2007 R2用の累積的な更新(CU:Cumulative Update)3もリリースされています。(※どちらかというとCU3リリースに合わせて管理パックが出た、のほうが正しいですね)
いろいろありまして Entity Framework 4 など触り始めてみました。
今のところ、情報があまりあるという状況では無さそうな感じですので、手さぐりで何とか進めてる状況であります。
そんな中で調べて分かったことメモなど。。
今日は Microsoft 関西支店にて開催された “関西クラウドコミュニティ 『Windows Azure 技術概要 ダイジェスト版』 ~ 関西発でクラウドを盛り上げよう! ~” に急遽参加してきました。
※急遽というのは、おいら知らなくて(ほんとに頭から抜けてた)Twitterでちゅきさんに今日あるよって聞いて(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! となった次第…その後むりくり調整してお邪魔させて頂きました。皆様有難う御座います。
というわけで、簡単においらが気になったところ視点でイベントレポート纏め(という名のただの箇条書き)とこうと思います。先に断わっておくと資料ありきな感じなので、ふーん程度に思ってもらったほうがいいかも。まあ自分用メモですし。。
※セッション資料は公開されないのかな?
Windows Azure と On-Premise でコードの共存を考えたりする場合、今現在どちらで稼働してるか判断できるといいですよね。
ということで RoleEnvironment クラスには Windows Azure 上かどうかを判断するためのプロパティが用意されています。
if( Microsoft.WindowsAzure.ServiceRuntime.RoleEnvironment.IsAvailable )
{
// Azure上で動作 (DevelopmentFabric上での動作含む)
}
else
{
// Azure以外で動作
}
※ WordPress.com でコード埋め込みができることを知ってうれしくてPostしてみましたw (参考)
Japan Windows Azure User Group のサイトがちょっと更新されてましたので改めてご紹介。
活動方針も更新されてますので、こちらも是非。