の概要をまとめた記事をBuild Insiderに寄稿しました。
現状日本語でまとまった資料が無いと思うのでご参考にどうぞ。
是非使ってみて(MSに)フィードバックしてください。まだまだプレビューですので。
の概要をまとめた記事をBuild Insiderに寄稿しました。
現状日本語でまとまった資料が無いと思うのでご参考にどうぞ。
是非使ってみて(MSに)フィードバックしてください。まだまだプレビューですので。
「マイクロソフト関連書 クラウドデザインパターン Azureを例としたクラウドアプリケーション設計の手引き」という書籍が日経BPよりでます。6月9日。
クラウドデザインパターン Azureを例としたクラウドアプリケーション設計の手引き
翻訳本です。原書はp&pの「Cloud Design Patterns: Prescriptive Architecture Guidance for Cloud Applications」です。ほんのちょっとだけかかわりました。MSさん、さとうなおきさん始め他の方がたくさん頑張りました。
Azureは例として出てきますが、基本的にあまり関係なくクラウド全般の話です。
先日のTechEd 2014 NAで仮想マシンのA8/A9がGAしました。
今のところPowerShell経由でしか作れないようなので作ってみたいと思います。
ちなみに対応してるリージョンは
だけのようです。日本もありましたね。よかった。
ついにこの日がやってきました。
WALinuxAgent2.0がFreeBSDに公式対応したということもあり、VMDepotにFreeBSD 10 RELEASE x64なイメージが公開されています。
今のところ管理ポータル上のVMDepotの参照からは作れなさそうなのでコマンドでどうぞ。
VMDepotから生成スクリプト取得できるので、簡単ですね。
azure vm create <クラウドサービス名> -o vmdepot-36254-2-128 -l "East Asia" <ユーザー名> <パスワード> --ssh
という感じです。まぁイメージ名だけ間違ってなければあとはお好きなようにという感じです。
\ノ’∀ン ヒャッホウ
もうこれで過去やったみたいな面倒くさい手順からは解放されます!
AzureでもFreeBSDライフをお楽しみください!
しねる。
公式的にはこちらを参照
というわけで今年もTechEdな季節です。毎度のことながらAzure絡み中心でPickupしたいと思います。
既にAPI Managementだったり、RemoteAppとかIaaSのほうでいろいろアップデートがちょろちょろ出てますので今回も期待できそうです。
ストリーミングなどはこちらから。
ちょっと前にVittorioがAzure ADのサンプル集をGitHubにしたよ!ってPostしてました。
GitHubのサンプルはこちら
いやー便利ですね~。
Azure PowerShellも日進月歩な感じである意味時代の最先端(未発表機能が追加されてたり)をイッてるツールなわけですが今日はその小ネタを。
%userprofile%\AppData\Roaming\Windows Azure Powershell フォルダにいろいろあるので、バッサリ消して初期化しちゃいましょう。うん。
最近のバージョンでは Add-AzureAccount すればフェデレーション認証な感じでMSアカウントで認証して必要な権限をゲットできます。ほとんどのコマンドはこれだけで済むのでむっちゃ便利です。
Import-AzurePublishSettingsFile も便利なんですが、こいつに渡すファイルを Get-AzurePublishSettingsFile とかで取得するとその都度証明書作られたりウザイ。というわけでステステ。
※とはいえスクリプト内で実行する場合などは必要になるので、適宜ちゃんと作成・管理しましょう。
clientCert cannot be null とか言うやつですね。わかります。なぜかAdd-AzureVhdだけ特殊な気が。。。
面倒くさいので New-AzureStorageContainerSASToken とかでSASを取得してアップロード先のURLにつけるといいですよ。
$sas = Get-AzureStorageContainer -Container vhds | New-AzureStorageContainerSASToken -Permission rwdl -ExpiryTime (Get-Date).AddDay(5) $dest = "https://~~/vhds/test.vhd" + $sas Add-AzureVhd -LocalFilePath $vhd -Destination $dest
こんな感じで。SAS便利だね☆
(5/9追記)SASの有効期間が短くてUpload中にエラーになったりするので、-ExpireTimeで長めの有効期限を渡しておきましょう。(例だと5日間)
はぁー、暇になりたい。
CVE-2014-0160の件。
Azureさんの仮想マシンでLinux系使ってる人は要注意な感じで。ギャラリーに含まれるOpenSSLが対策済みになるまでは起動後すぐにUpdateしましょう。
sudo yum list updates sudo yum update openssl
とかするといいんではないでしょうか。
手元のサーバーはとりあえずImportant: openssl security updateで記載されている 1.0.1e-16.el6_5.7 になったので大丈夫な気がします。
※念のためOS再起動や関連サービス再起動しておくとよいのでは
羅列しとこう。
わからんのじゃ。