Azure OpenAI Service には動画生成モデルである Sora が提供されています。
テキストで指示すると動画を生成してくれます。APIの作り的には動画生成の指示やオプションをジョブ(Job)という形で作成してあげるとAzure側で動画生成が行われます。利用者はジョブを定期的にチェックして生成が完了したらジョブ内にGenerationsという成果物の情報が含まれるようになります。この成果物のIDを使って動画の情報やサムネイル、動画ファイル本体を取得することができます。
続きを読むAzure OpenAI Service には動画生成モデルである Sora が提供されています。
テキストで指示すると動画を生成してくれます。APIの作り的には動画生成の指示やオプションをジョブ(Job)という形で作成してあげるとAzure側で動画生成が行われます。利用者はジョブを定期的にチェックして生成が完了したらジョブ内にGenerationsという成果物の情報が含まれるようになります。この成果物のIDを使って動画の情報やサムネイル、動画ファイル本体を取得することができます。
続きを読むMicrosoftが提供している .NET用Azure OpenAIのSDK(Azure OpenAI client library for .NET)ですが、公式以外のエンドポイントにつなごうとするとハマることがあるので注意しましょうという話です。
続きを読む最近RAGがどうとかよく聞きますよね。その一環でベクター検索が重宝されてるわけですが、ベクター検索するための下準備が割と面倒くさい感じです。今回はそのあたりを楽にしたいなという話です。
続きを読むというわけで続きをやっていきましょう(プレイグラウンドで試すぐらいは前回しておけばよかった)
Azure OpenAI Studioで早速触ってみましょう。とりあえず試すにはプレイグラウンドが簡単です。プレイグラウンドはStudio内で(ブラウザで)モデルのCompletions API(入力候補って翻訳されてる)にプロンプト等を投げてテキストを生成したりできます。
Azure OpenAI ServiceがGAしたということで試してみようかなと思ったり。
ちなみにGAしたとはいえ、記事にある通りMicrosoftの責任あるAIの原則に沿って利用目的や適用例を説明してアクセスを申請する必要があります。
※なおアクセス申請のフォームでいろいろ問われたり説明されたりしますが、最初は期待通り動作するか等の検証・開発するのが前提で、その後本番環境に展開する際に再度申請するという流れのようです。あと1サービス・アプリ毎に申請が必要です。
※データやプライバシーなどについてはこちら:Data, privacy, and security for Azure OpenAI Service – Azure Cognitive Services | Microsoft Learn 一応、不正使用の監視やコンテンツフィルタリングについて制限付きアクセスが行われるのですが、Microsoftの制限付きアクセスフレームワークによって管理される適格基準に従って人間によるレビューやデータログに関するプロセスをオプトアウトすることが申請でできるようです。気になる人はちゃんとドキュメント読んでください。
というわけでポチポチやっていきましょう。ぽちぽちと言いつつ最終的に作っていくものは申請した内容のモノなので、あまり逸脱できませんが。
※ ChatGPTちょっと試したいみたい!な人は本家OpenAIのほうでアカウント作ってトライアルしたほうが断然楽ですよ。