いろいろありまして Entity Framework 4 など触り始めてみました。
今のところ、情報があまりあるという状況では無さそうな感じですので、手さぐりで何とか進めてる状況であります。
そんな中で調べて分かったことメモなど。。
SQL
Silverlight 4 Tools for VSでたよ 他いろいろ
Tech Ed 2010 NAのセッション動画等がもうダウンロードできるようになってますね。
@masayuki_ozawaさんがダウンロード用のスクリプトを纏めてくれてますのでゲットして見まくりたい。
Azure関連
- Scaling out with SQL Azure – TechNet Articles via @ajlopez
- SQL Azure でのスケールアウトに関する記事です。大規模での展開時等は必要になる知識ですね。
- Access 2010 and SQL Azure – Microsoft Access via @shin135
- Access 2010 はODBC経由でのSQL Azureアクセスをサポートしてるようで。やっぱりAccessはフロントエンドツールとして優秀だなー。
- Access 2010からODBCでクラウドのSQL Azureに接続可能。そのメリットは? via @publickey
- より詳細に記載されますので必読ー
- Visual Studioから直接Windows Azureアプリをデプロイする – あれとアレは混ぜるな危険 via @harutama
- でたばっかりのAzure Tools for VS 1.2対応の記事。How to useな記事は参考になります。
- Windows Auto開発リファレンスボード via @embedded_george
- 試すなら http://www.microsoft.com/netmf でSDKゲットして http://tinyclr.jp/ から実機を購入するとOKな感じだそうです。
- .NET MFはSDK4.0でVS2008SP1対応、SDK4.1(ベータ)でVS2010にも対応。SOAPやRESTによる通信に必要な機能も満載だそうで。
- いろいろ夢膨らむ機体ですね~。使い道はいろいろありそう
Visual Studio 関連
- Open Data Protocol Visualizer via @dahatake
- SharePoint2010とVS2010 + OData Protocol Visualizerを組み合わせると凄いらしい。試してみたい。
- でも単純にODataの内容を可視化できるので、すごい便利ですねこれ。
- Visual Studio 2010の拡張ということで言えば 痛IDE拡張 も外せません。
Silverlight 関連
- Silverlight 4 Tools for Visual Studio 2010 via @masamis
- 日本語正式版がリリースされました。やっとVisual Studio 2010でSilverlight 4アプリが開発できます。
- 以下のものが含まれるようです。 via 川西 裕幸のブログ
- Silverlight 4 開発者ランタイム
- Silverlight 4 SDK (ソフトウェア開発キット)
- Visual Studio 2010 および Visual Web Developer Express 2010 用の更新プログラム (KB982218)
- Silverlight 4 Tools for Visual Studio 2010
- WCF RIA Services V1.0 for Silverlight 4
- F# Runtime for Silverlight 4
- Silverlight MergedDictionaries – using styles and resources from Class Libraries via @shosuz
- 大規模アプリのStyleを統一するのに便利な機能
- WPFでもSilverlightでもなんちゃってサンプルじゃなくて本格的なアプリ組みたいな~・・
- Creating Rich Interactions Using Blend 4: Transition Effects, Fluid Layout and Layout States (Silverlight TV #32) via @shosuz
- これはいい!Blend 4ならこんなエフェクトがすぐにできちゃう!欲しい! Silverlight TVは良コンテンツですね。
- Silverlight Spy 3.0.0.12 via dkeuning
- Spy使ったことない開発者はもぐりだと思います。でもあんま使わないのかな・・便利ですよ。
- Win32 APIでゴリゴリしてたときはすごいお世話になりました。(そんときはVCについてたSpy++ですけど)
- WPF と Silverlight のどちらを選択するのか – あるSEのつぶやき
- InfoQの記事も参考になります。
その他
- クラウド セキュリティ & プライバシー――リスクとコンプライアンスに対する企業の視点
- 明日発売。ぽちっときました。
- 関連してクラウドセキュリティな話 (佐藤先生の日記 via @nakada_itpro)も。なんで日本のデータセンターがはやらないか。形だけ入ってもダメですよね。とかく日本って運用・継続が苦手な気がするんですがどうなんでしょう。。動いてるものに対して改善するとかに抵抗があるのかなぁ。
- なんにせよいろいろ考えさせられます。
- IIS Media Services 4.0 Beta is now available via osamum_MS
- これは期待!Microsoft PlayReadyと組み合わせてIIS SmoothStreamingでDRMなコンテンツの配信とかいろいろできるみたいですよ。
- IIS SmoothStreamingでDRMかけて動画配信できるサービスとか意外と受けそうだけどなぁ。。どっかに無いだろうか。
- WSFC: クラスタ環境でのウィルス スキャンの除外設定について – Ask CORE
- 忘れがちなウィルス対策ソフトの設定。たまに細かく制御できない製品もありますけどね・・・
- Ask COREは名の通りコアな情報が多いので助かります。
また文字だらけリンクだらけになってしまいました。。
いろいろ備忘録
TechEd 2010 NAも始まりいろいろ目白押し。
やっと時間取れたので備忘録的に纏めました。
文字ばっかですね。。。個別に深く追っていきたいですが、今はとりあえずリンクだけで我慢します。。
TechEd 2010 NA
いきなりVisual Studioから始まりましたが、VSとSystemCenter系の連携やOpalis、SCVMM、Win2k8 R2 Sp1 Win7 SP1など。サー
バーサイドもリボン化が激しいですね。OCS "14"はかなりソーシャル色が強くなりました。
3SということでWindows Phone 7の新しいビルドもお披露目。だいぶ洗練された感じ。(こっちはiPhone4に話題食われた?)
Windows Server AppFabric もGA。Azure SDKも1.2がリリース。
Bing Maps SDKもあるので期待。ライセンスの問題についてはMS砂金氏がそのうちBlogにUpしてくれる予定です。
KeyNoteでもありましたがインスタンスの管理や、配置、デバッグ(CloudをIntelliTrace!)などかなり強化されてます。
IntelliTraceすごいですね。Ultimateだけですけど。
2時間ほどありましたが盛りだくさん過ぎて、大半の人は置き去りな気がしないでもなかったです。
ただ開発・運用管理・OnPremise連携など実装に必要な機能はだいぶ出そろった感。つまるところKeyNoteで話した内容ぐらいの知識は今後必要になるということですね。”開発”だけ見てればいいという問題じゃないですね~。
インターネットの境界をどう超えるか、認証・認可どうするか、手元に無いサービスの管理をどうするかなど。
ネタは出そろってるので後は実際のビジネスに紐づけて進むだけですね。
※KeyNote終了後もChannel9 Liveということで延々としゃべってましたけど・・・絵もないし何しゃべってるかさっぱりw Steve Marxも出てたんですけどねぇ。
日本も8月25日からTecEd Japanなので、今からどんどん凝縮されてくるんでしょうね。
Azure関連
- Windows Azure Tools for Microsoft Visual Studio 1.2 (June 2010)
- June 2010 Release of the Windows Azure Tools + SDK
- Windows Azure News at TechEd 2010
- Windows Azure Guest OS 1.3 (Release 201004-01)
- Windows Azure Guest OS Releases and SDK Compatibility Matrix
- Azureの最新GuestOSは.NET4に正式対応した1.3。自動OSアップグレードボタンも追加 – Azureの鼓動
- Azure OS 1.3対応のSDKはAzure SDK 1.2のみです。
- Using IntelliTrace to debug Windows Azure Cloud Services
- Visual Studio 2010 Ultimateでないと使えないIntelliTraceの話
- Windows Azure Platform Training Kit – June Update
- Windows Azure Architecture Guide – Part 1 – Code Samples
- SQL Azure at TechEd 2010
- Windows Azure フレームワーク(?) の PPT:2010年6月
- Azure導入事例
- 最新SDK1.2で開発生産大幅アップ!Azure関連のTechEd2010発表まとめ – Azureの鼓動
- Using IntelliTrace to debug Windows Azure Cloud Services
- コードで学ぶ Windows Azure アプリケーション開発入門
- Windows Server AppFabricがRTWになりました。
- Introducing Data Sync Service for SQL Azure
- OnPremiseのSQL ServerとSQL Azure、SQL Azure間のデータ同期の話のようです。
- みんな気になるクラウドセキュリティ。Security Best Practices for Developing Windows Azure Applicationsできました。
Visual Studio / Expression
- TechEd 2010 NAと同日開催のイベントでExpressionも4シリーズがRTMです。
- RIA Services Samples Project on CodePlex
- Visual Studio 2010 Pro Power Tools
- これ入れたらVS 2010からのソースコードのRTFコピペで日本語が文字化けする問題、解消するかもらしいです。
- 連載:これからはじめるSilverlight 4. 第1回 Silverlight 4 の概要と、開発環境の構築
- OData Roadshow 改め Web API Roadshow のまとめ / OData Roadshow 改め Web API Roadshow まとめ 2 (続き)
- SharePoint Server 2010もODataに対応してます。サーバーサイドでもクライアントサイドでも今後対応検討したりしないといけないですね。
- 連載:Visual Studioデバッグ手法 第1回 Visual Studio 2010のデバッグ機能をまとめる
- デバッグスキルはほんとに大事です。ちゃんとデバッグできてるか再確認。
Team Foundation Server関連
- Perf benchmark comparison between TFS 2010 and TFS 2008
- TFSの極意 vol.1 | 基本構成はクライアントOSにさくっとインストール可能。たった5分で。
- TFSの極意 vol.2 | 画面ショットで体感する基本構成セットアップの楽さ♪
- TFSの極意 vol.3 | インストール機能の最上位「Team Foundation コンポーネント」だけのインストール
- PDCのブレイクアウトセッションも要チェックですね。
社内にTeam Foundation Serverありますが2008ベースなので是非2010にあげれるように啓蒙したい。うまく回るようにあれば次は開発手法やビルド、テストの自動化などもやりたいですね。
- PDCのブレイクアウトセッションも要チェックですね。
サーバー関連
- Exchange Server 2010 SP1 Beta Now Available for Download
- Exchange 2010 SP1 Beta で気付いた範囲の変更点
- さりげなくExchange 2010 SP1もBetaがリリースされてます。
- 動画で分かる SQL Server 2008 R2 ついにシリーズ完結!
- Forefront Unified Access Gateway と DirectAccess を テスト ラボで使用するためのステップ バイ ステップ ガイド
- Microsoft Online に関するよく寄せられる質問
- 明日から使えるシーン別データ活用法
- 某都市伝説とは(ry
その他
- Genius Hirai’s Personal Site
- ジニアス平井氏の個人用サイト。PPT等を要チェックで。
- IE9に搭載されてるネットワークモニタリング機能が最高に便利だそうです
- 日本クラウドセキュリティアライアンス キックオフシンポジウムに参加してきました
- IDとは何ぞやみたいなお話があったようです。
「クラウドセキュリティ&プライバシー」の日本語版は今後必須な知識と思いますのでぽちっとしようかな。 - こちらも併せて確認。 → Forefront Identity Manager 2010 の提案ポイント ~ ID 同期の自動化だけが効率化のポイントではありません
- IDとは何ぞやみたいなお話があったようです。
- 最近盛り上がってきた「かんばん」、ソフトウェア開発における「かんばん」(Kanban)とは何か
- どうやったら生産性が上がるか、品質が良くなるか、開発だけじゃなくSIも含めていいものはどんどん取り入れましょう。