Azure の仮想マシン(Virutal Machine)でリモート接続できなくてにっちもさっちもいかなくなった場合とか、なんだか調子が悪いわぁということでホストを移りたいとかたまにありますよね。
そういう時はホストが移動するのを期待してインスタンスサイズを変えたりしてたわけですが、いつの間にかそんなことしなくても簡単に再デプロイできるようになっていました。
わぁ便利。3月頭ぐらいに実装されてたっぽいです。
Azure の仮想マシン(Virutal Machine)でリモート接続できなくてにっちもさっちもいかなくなった場合とか、なんだか調子が悪いわぁということでホストを移りたいとかたまにありますよね。
そういう時はホストが移動するのを期待してインスタンスサイズを変えたりしてたわけですが、いつの間にかそんなことしなくても簡単に再デプロイできるようになっていました。
わぁ便利。3月頭ぐらいに実装されてたっぽいです。
なりました。
あとはオプションの設定で監視を有効にしましょう![]()
(監視中っていうラベルは訳としてどうなんだ)
Azure PowerShellなどから作成する場合は以下のようにAPIバージョンを2015-06-15にしてdiagnosticsProfileにbootDiagnosticsを追加しましょう。
{
"apiVersion": "2015-06-15",
"type": "Microsoft.Compute/virtualMachines",
…
"diagnosticsProfile": {
"bootDiagnostics": {
"enabled": true,
"storageUri": "[concat('http://', parameters('newStorageAccountName'), '.blob.core.windows.net')]"
}
}
}
}
既存の仮想マシン(VMv2)に追加する場合、ポータルから有効にするだけです。
ブート時の診断ログはストレージに出力されますが、ポータルの「Boot diagnostics」タイルから簡単に参照できます。![]()
Windowsの場合![]()
Windowsの場合、シリアル経由でログが出力されるわけでじゃないので基本見れません。上部の「Screenshot」ボタンをクリックすればコンソールでしか見れないブート時の画面を見ることができます。
(正常に起動してるので特に代わり映えないですが)
ダウンロードも可能。ちなみに画面も見れます(正常に起動してればログオンプロンプトが出てるだけ)
Blobストレージ上にbootdiagnostics-<マシン名>-<GUID>なコンテナにそれぞれBMPファイルとログファイルが吐き出されます。
仮想マシンいじりすぎて起動しねーなどの場合にご利用ください。
(Linuxでカーネルコンパイルしくったとかまぁいろいろ(意味深