前回の続きですが、前回の投降後に
SQL ServerのCOLLLATEをLatinにて用意すれば完璧? RT @kamebuchi: Development FabricをWindows #Azure に近づけてみる http://tinyurl.com/283cxgd … #jazug /@statemachine
とのご意見を頂いたので、作った環境の SQL Server の照合順序等がどうなってるか調べてみました。
とは言ったものの、困ったことにおいらは SQL はあんまり詳しくないぞ…ということで、先駆者が居ましたのでそちらの内容を参考に致しました。
SQL Server 2008 R2 と SQL Azure のサーバー / データベースプロパティの比較 (SEの雑記)
上記Blogの投稿では日本語な SQL Server 2008 R2 と SQL Azure を比較されてます。ありがとうございます。助かります。
ということで、同じ SQL文で結果を見てみましょう。
お。 Collation が SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS ですね。
上記のBlogの投稿では SQL Azure の Collation も SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS だったので、照合順序的には同一な環境っぽいです。
サーバーのプロパティだけでなく、DBの照合順序も同じようです。
ちょっと照合順序変更したりしないといけないかなぁ~とドキドキだったのですが、英語版のSQL Server 2008 R2 Express (まぁ英語版ならどれでもでしょうけど)を英語OSにインストールしたら、SQL Azure と似た環境になりました。
よかったよかった(?)。
まとめ
英語環境で時刻をUTCにしたらそれっぽい環境が出来上がるみたい。
あとは検証だけでなく、Visual Studio から上手くこの環境を自動で使ったりできるとステキですね。是非チャレンジしてみてください。

