ASP.NET MVC3がやっとRTMになりました。(RTWじゃなくてRTMなんですね)
さて例によって Windows Azure 上でASP.NET MVC3を使おうとすると、アセンブリ参照をごそごそ追加してローカルコピーをTrueにしないといけないわけです。
※詳しくは 割と普通 さんの 記事「ASP.NET MVC3 RTMをWindows Azureで動かす!!~懇切丁寧な解説付き~」を参照ください
さて、いちいち面倒ですよねこれ。
ということで、ASP.NET MVC3でRazorでC#でアセンブリ参照追加してるテンプレート作りました。(※以下自己責任で宜しくお願いします)
もともとあったMVC3のテンプレートを弄ってアセンブリ参照を追加しただけの超手抜きです。一応公開しましたけど、どうせならもうちょっと手を入れてみたいところではありますが…(それ以前に公開していいのかな、という気もする。文句言われたら消すか)
やったことは簡単なので各自でされるのもOKというお手軽さです。
ソリューションのテンプレートはなんか簡単には出来そうになかったので、CloudでAzureなソリューションを作成→空でプロジェクト作成→新しいプロジェクトでカスタムテンプレートを選択→Azureのサービスモデルに追加、という流れですが、多少はマシじゃないでしょうか…
使い方
- カスタムテンプレート をダウンロードします。
- <マイドキュメント>\Visual Studio 2010\Templates\ProjectTemplates に保存します。
作り方
- C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\Common7\IDE\ProjectTemplates\CSharp\Web\1033 にあるZipファイルから基となるテンプレートのZipを解凍する
- .vstemplate ファイルをテキストエディタとかで開く
- Name、Description、Icon、TemplateID、Template 要素あたりを適当に編集、Hidden要素は削除して保存
- MvcApplication.csproj ファイルをテキストエディタとかで開く
- ItemGroup 要素に Reference 要素を追加してアセンブリ参照を追加(MVC3アプリで実際にアセンブリ参照したプロジェクトファイルを参考にコピーすると楽です)
- 再度Zipへ圧縮
以上。

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