ちょっと前の記事ですが、Windows標準のUSBドライバーでASIO対応という記事がありました。
なるほどそういうのもあるのか~。ちょうど公式ドライバーを使ってWindowsで動かすと微妙な挙動をしてたFocusrite Scarlett Solo Gen4 があったのでASIOならワンチャン?と思いビルドしてみることにしました。
ちょっと前の記事ですが、Windows標準のUSBドライバーでASIO対応という記事がありました。
なるほどそういうのもあるのか~。ちょうど公式ドライバーを使ってWindowsで動かすと微妙な挙動をしてたFocusrite Scarlett Solo Gen4 があったのでASIOならワンチャン?と思いビルドしてみることにしました。
今年のBuildで、マルチプラットフォームでポリシー駆動のサンドボックス型コード実行システムであるMicrosoft Execution Container(MXC)が発表されました。
簡単にいうとプロセス単位でサンドボックス内で実行するためのランナーなのですが、必要に応じてアクセスできるフォルダーやアクセス権、ネットワーク制限などをきめ細かく設定できるランナーです。
続きを読む先週Microsoft Foundry Local 1.1.0 がリリースされました。
Microsoft Foundry LocalはLLMなどをクラウドではなくローカルで動かして利用、提供するためのライブラリです。面倒なモデルの管理や起動、Webサービス化など簡単にできます。Microsoft Foundry Local CLIのほうを使えばモデルのロードやWebサービス化は簡単にできますが、SDKを使えばWebサービスにしなくても利用できます。Ollamaのように外部プロセスで別途Webサービスを立ち上げて~みたいな手間が不要で良いです。
続きを読む2025年9月末ぐらいからWindows 11でIPv6でのインターネット接続ができなくなる問題が発生してました。症状としては以下のような感じ。
いろいろ見てると、どうも KB5065789 を適用するとIPv6の通信がおかしくなる、みたいな話が多いようです。そういわれたらそんな気もする…
最近Azure Functions Core Toolsの挙動が何かおかしかったので見てみました。症状としては…
みたいな感じです。
In-ProcだとIn-Proc用のFunctions Core Toolsが使われて、それが残ってしまう。
なので最初からIn-Proc用のfuncコマンドを使えばよい。(通常 C:\Program Files\Microsoft\Azure Functions Core Tools\in-proc8 フォルダなどにある func.exe)
PowerShellなら Set-Aliasでfunc-inprocとか登録すると楽かも。
Azure OpenAI Service には動画生成モデルである Sora が提供されています。
テキストで指示すると動画を生成してくれます。APIの作り的には動画生成の指示やオプションをジョブ(Job)という形で作成してあげるとAzure側で動画生成が行われます。利用者はジョブを定期的にチェックして生成が完了したらジョブ内にGenerationsという成果物の情報が含まれるようになります。この成果物のIDを使って動画の情報やサムネイル、動画ファイル本体を取得することができます。
続きを読む昨年末ぐらいに Microsoft EntraのFederated Identity Credentials(以下FIC)としてのManaged Identities(以下MID)がPreviewで使えるようになりました。
シークレットや証明書などを使わずにMIDを使ってEntraテナントで保護されたAzureやMicrosoft Graph APIなどのリソースにアクセスすることができます。
今回はこの仕組みを使ってEntraテナント間でMIDを使ってアクセスしたいと思います。
続きを読むMicrosoft Build 2025で追加されたAzure AI SearchのPreview機能、Agentic Searchのメモ。
.NET系(C#)でAzure系の公式SDKを使う場合、最初にクライアントを生成してそこにCredentialを渡すと思います。今回はそのあたりをちょっと弄りたいと思います。
続きを読むローカルのWindows上で音声合成したいと思ってVOICEVOXやStyle-Bert-VITS2を試してたのですが、なんかあるとき起動しなくなりました。
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