WCF Data Services の続き

前回のPOSTで書き忘れたこと。

インターセプターを使えば特定の列だけ値を変える等できます。OData and Authentication – Part 7 – Forms Authentication にも記載されていますが、たとえば認証されているときだけセンシティブな情報を返すとか。

認証ユーザーやロールに応じて1つのWCF Data Services で柔軟に操作範囲を変えたりできるのはすごく便利ですね。

あと忘れてましたがASP.NET開発環境だとうまくフォーム認証が動きませんでした。(.adxが見れない?)このあたりあまり情報なくてちょっと諦め気味…
面倒だけどデバッグはIISのワーカープロセスにアタッチする等したほうがいいのかも…?
またSQL Serverへの接続は手抜きですが、アプリケーションプールのユーザー等にアクセス権限無いと無駄に怒られますので注意。

最後に追加でいろいろリンクを置いておきます。

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