そんなわけで Windows Azure AppFabric ACSの管理ポータルが日本語化されていました!!
Labsじゃないですよ!本番ですよ!
右上の言語一覧から選択できます。
今のところはこんな感じ。
さてメインのWindows Azure開発者ポータル(管理ポータル)は、いつ日本語化されるんでしょうね~たのしみです。
FY12になってかどうかわかりませんが、MSがイケイケになってきました。
スマートビジネスセンター SQL Server 2000 をお使いの方へ
スマートビジネスセンター 中堅中小企業にお勧めする3つの仮想化ソリューション
壁紙ダウンロードもありますよ。
絵師さんはクレジット見る限り吉田健一さんのようです。
さすがにクラウディアさんみたいな2次利用規約とか素材集までは出ないと思いますが、個人的には面白くなってきました!今後も楽しみですね。
さて7月11日からMicrosoftのWPC11(World Partner Conference)がロサンゼルスで開催されているわけですが、KeyNoteで少しWindows Azureの話題もあったのでメモ程度に。
Boeing 737のWebサイト等がWindows Azure上で動いてるようです。
詳しくはこちら参照→ WPC2011 アップデート – Day1 Keynote より (青い空の向こうへ)
大きなトピックとして、Windows Azure Marketplace がアップデートされました。
Marketplaceのページにいけばわかりますが、Applications(旧AppMarket)もβが外れて既に多数のアプリケーションが登録されています。
※既にWindows Azure Platformの公式サイトも更新されてますね。日本語版はリンクが古くてリダイレクトされるようですが。
さてアップデート内容ですが、大きくはWindows Azure Marketplace Applicationsが提供開始になったこと、Marketplaceへの公開用キット(Publishing Kit)がDataとApplicationsにそれぞれ提供開始になっています。
Applicationsは何でもかんでも登録できるわけではなく、MarketplaceからOAuth2.0での認証を受け付けたりとか結構ちゃんとしたつくりにしておかないといけないようです。
※詳しくはApplications Publishing Kitの中身を参照
手順書も付属するので、そちらに沿えば良さそうですね。
System Center App Controller はコードネーム”Concero”のことですね。
ざっくりいえばセルフサービスポータル。イントラ内のプライベートな仮想環境とWindows Azureどちらも同じSystem Center App Controlerから管理できるというもの。
こちらに少し概要が載ってます → http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/special/20110401_436569.html
まぁ、当面βですね。というか正式名称がKeyNoteで出たばっかりなので、Conceroで検索したほうがまだ情報でる。
おっきなトピックスとしては Windows Azure Accelerator for Web Roles なるものがリリースされたことでしょうか。
※WPCとは関係ないと思われますが
何してくれるものかというと、複数のWebロールに対してVisual StudioやWebMatrix からWeb発行ができる、発行したアプリの永続化ができる、というもの。
こいつは便利ですな!!!
ちょっとボリューム大きすぎるのでおいおい触りたいと思います。
そんなわけで受賞したようです。
これもひとえに皆様の温かいご支援のおかげであります。感謝感謝。
というわけで今後とも アジュルンバッ!!
いろいろありまして、技術評論社の G-CLOUD Magazine 2011 Summer の第2特集に10ページほど書いた文章が載っています。
その他の特集も面白いものばかりですので、是非ご購入検討くださいませ~
ようは、クラウディアさん達を2次利用するためのガイドラインです。
今のところ「クラウディア 窓辺」と「クロード 窓辺」のみが対象となっているようです。
※権利的に微妙なポジションの「窓辺ななみ」と「店長」がどうなるのか気になりますね~
また素材集として画像ファイル(jpgとpsd)、ボイスサンプルが提供されています。(同ガイドラインページからダウンロードできます)
※今のところボイスサンプルはクラウディア窓辺だけですね。
細かいところはガイドラインを参照ください。むちゃくちゃ判りにくいということはなく、結構すっきりまとまって良いガイドラインだと思います。(適用例等がきちんと挙げられてるのもいいですね)
基本的には無償利用(非商用)の場合は著作者表示を行えば良さそうです。(もちろん公序良俗に反しないようにしましょう)
有償利用の場合は申請が必要なようですね。
※より正確な内容はガイドラインを参照ください。
WP7ではない記事を書くとPVがあがると噂のななふぉさんが結構ちから入れてレビューしてますので紹介しておきます。
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最初はパブリックドメインにしてくれとかCCにしてくれとか無茶な意見言ってたんですがさすがにそれは無茶だったようでw。でもここまで2次利用を考えたガイドラインになってうれしい限りです。
今のところ、マイクロソフト全体で2次利用を考慮したガイドラインはVisual Studioに入ってるあれやこれや以外に知らないので(特にこういったコンテンツではなおさら)、是非ガイドラインを遵守していい方向に持って行きたいですね~
MSKKの、いやMSHQ含めて新しい路線の幕開けかもしれませんね。相乗効果を期待しましょう!
mvcConf @:Japan ~ ASP.NET MVC ブートキャンプ ~ のセッションビデオが公開されたようです。
公開場所はCh.9ですよ!当日は流れなかったビデオメッセージも多数公開されていてうれしい限り。
もちろんScott Guthrie氏やScott Hanselman氏のメッセージも公開されています。
Channel 9ということもあり動画は複数エンコードから選んでダウンロードもできるしセッションスライドもダウンロードできます。
もちろん…あれ(?)もw
さてスピーカーの皆様がフォローアップ記事を書かれてるのでいくつか追加しておきます。
6月11日に品川でmvcConf @:Japan ~ ASP.NET MVC ブートキャンプ ~が開催されました。楽しそうだったのでいろいろ無理をいって参加してきましたので軽くまとめ。(技術面はほとんど書いてないのであしからず)
ちなみにMVPなBlogに取り上げられるくらい注目度は高かったようです。
Twitterのハッシュタグは #mvcjpn だったようなので、追うことができると思います。
セッション中のつぶやきはTogetterにまとまっていました。
なお、後日Ch.9での動画公開や@ITへレポート記事が載るようです。
前々回でWindows Azure Toolkit for Windows Phone 7 について少し触れましたが、Windows Phone 7とWindows Azure上の通信をセキュアにするのにHTTPS通信を行っています。
で、SSL/TLSなHTTPS通信では証明書を用いて暗号化や復号を行いますが、この時使用する証明書は正しいものでなくてはなりません。(なくてはないってことはないですが)