Azure Static Web Apps のWebアプリをローカル開発するときは Azure Static Web Apps CLI(SWA CLI)を使うことでローカルでバックエンドのAPI含めて実行・動作確認などが行えます。
続きを読むTips
Azure Functions Core Tools で start できない
.NETなAzure Functionsのプロジェクトで func start とかAzure Functions Core Toolsを使った実行をしようとすると以下のようなエラーになる場合があります。
Can’t determine Project to build. Expected 1 .csproj or .fsproj but found 2
なんのこっちゃ…という感じですが。なんだか .csproj などのプロジェクトファイルが悪そうですが、func start実行時のビルドの問題なので obj フォルダーを削除してあげればOKです。
※ func経由で .NET のビルドした時の文字化けはいつ直るんでしょうね。。。
Azure Functions Flex ConsumptionでCICDしたい
今Public Previewな新しいAzure FunctionsのホスティングプランであるFlex Consumptionですが、Previewらしく細かい制限が今のところあります。(考慮事項を参照)
その中に以下のようなものがあります。
- デプロイ: これらのデプロイ関連の機能は現在サポートされていません。
- デプロイ スロット
- Azure DevOps タスク (
AzureFunctionApp@2) を使用した継続的デプロイ- GitHub Actions (
functions-action@v1) を使用した継続的デプロイ
Azure PipelinesやGitHub Actionsで使うFunctionsのデプロイ用タスクが使えないんですよね。何も考えずにCDしようとしてハマりました。とはいえVisual Studio CodeやCLIからはデプロイできるので何かしら方法はあるということです。というわけで正式対応されるまでの間の暫定のCDの方法をメモしておきます。
続きを読むAzure AI Searchでのドキュメントの更新
Azure AI Searchの検索インデックスに登録されているドキュメントを更新する場合のハマりそうな挙動についてです。
結論:ベクター埋め込み用に stored: false を使っている場合、ドキュメント更新するときは再度ベクター埋め込みしてMergeするときに一緒に渡さないとダメそう。
続きを読むAzure AI Searchで1000件目以降の結果が得られない
Azure AI Searchを使ってベクター検索やらしてるわけですが、いろいろあって全データ見たいケースとかあるわけです。
続きを読むCopilot in Windows (Preview) をピン留めさせたくない
Copilot in Windows (Preview) 使ってますか?
今普通に使ってると、Copilotのウィンドウが出た時に強制的に右端においてたウィンドウが移動されちゃいますよね?
このパネル、Edgeで開いてるみたいで、Microsoft EdgeのDev版で開いたらピン留めするかどうか選択できるようになります。
これでウィンドウが勝手に移動したりとかなくなります。やったね。あと横幅も変更できるようになります。
そのうち正式版にも来ると思いますけど、どうしても我慢できない人はMicrosoft Edge Dev版入れてCopilot in WindowsはDev版で開くようにしてみましょう。
Azure ML Studio prompt flowで全結果をダウンロードしたい
Azure ML StudioのPrompt Flowで実行結果やバッチ実行結果を見ることができるのですが、CSVなりで操作したい時に結果をダウンロードできるとうれしいですよね。
続きを読むAzure AI Studio をさわってみる
Azure AI StudioがMicrosoft Ignite 2023で発表されましたね。Azure AI StudioはAIソフトウェアの開発者が様々なAIタスクをこなす為のスタジオです。今日はそんなAzure AI Studioをさわってみようと思います。
※ 今時点でPreviewなので、すぐ機能が増えたり変わったりする可能性があるのでそのあたり注意ください。
- AI Studio とは? – Azure AI Studio | Microsoft Learn
- https://ai.azure.com/

※ ai.azure.com/?tid=xxx みたいにtidをつけると指定テナントを直接開けます。
Azure AD B2CのOpenId Configuration
昔の投稿でAzure AD B2CのOpenId-configurationのURLを取得するところで
みたいなこと書いてたのですが、 openid-configuration にクエリ文字列つけるのは規約違反っぽい?
ということで以下のようなURLのほうがよさそうです。
https://<aad b2c tenant fqdn>/<b2c domain or guid>/<policy or user flow id>/v2.0/.well-known/openid-configuration
Azure OpenAI Service を試してみる (2)
というわけで続きをやっていきましょう(プレイグラウンドで試すぐらいは前回しておけばよかった)
Azure OpenAI Studioで早速触ってみましょう。とりあえず試すにはプレイグラウンドが簡単です。プレイグラウンドはStudio内で(ブラウザで)モデルのCompletions API(入力候補って翻訳されてる)にプロンプト等を投げてテキストを生成したりできます。