Windows Azure Connect って実際どうなの

今日はWindows Azure Connectなんぞをネタにしようと思います。
さてWindows Azure Connectとは?というところなんですが、よく考えるとあまり取り上げてなかった気がしますね。

ぶっちゃけていうと、クライアントコンピューターとWindows AzureのホストサービスをVPN(IPSec)で結んであたかも直接通信ができるようにトンネリング接続してくれる機能のことを指します。

IPSec接続にはクライアントからOutbound TCP/443ポート(HTTPS)だけ開いていればいいので、ネットワーク要件としてはファイアウォールの設定変更も大半のケースでは不要ですし、使い勝手は良さそうです。が。

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Windows Azuer SDK 1.3 の新機能(後編)– @IT

@IT にWindows Azure SDK 1.3の新機能(後編)が掲載されました。

特集:Windows Azure SDK 1.3の新機能(後編) – すべてが自由自在なクラウド環境「仮想マシン・ロール」

3部作の最後ですね。過去の記事はこちら↓

おいらは詳しく知らないのですが、グランドトップになったようです。

今回も編集の方含め多数の方に感謝!!
@ITの記事ものはこれで終わりです。いろいろ勉強になりました。ほんと。

Windows Azure 一周年

2月1日はWindows Azureの正式リリース日。あっちゅーまでしたね。
ちなみに Windows Azure AppFabric の商用サービス開始は2010年4月9日。

こういう時、マスコットキャラでもいれば華やかになるのにな~~なんてね。
どっち方向に華やかなのかは知らないw

個人的にはこの1年、 Windows Azureに関わったおかげで、こんなにも変態扱いをうけて リアルでの露出とか他もろもろ勉強させてもらっていい経験が積めました。少しずつ還元しながら今後もいろいろ面白いことが出来たらいいですね~。

Windows Azure Full IIS で Machine Key が再設定される

Windows Azure SDK 1.3 の機能であるFull IISを利用してWeb Roleを展開すると、Web.configに明示的に指定してたMachineKeyが Windows Azure上に配置後上書きされる問題があります。(※Hosted Web Coreを利用する場合は問題ないようです)

この問題に対する回避策はSteve Marxが回答していますが、MSDNのIssueにあるようにRoleEnvironmentのOnStart等で明示的に書き換えてあげる必要があるようです。

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WCF Data Services の続き

前回のPOSTで書き忘れたこと。

インターセプターを使えば特定の列だけ値を変える等できます。OData and Authentication – Part 7 – Forms Authentication にも記載されていますが、たとえば認証されているときだけセンシティブな情報を返すとか。

認証ユーザーやロールに応じて1つのWCF Data Services で柔軟に操作範囲を変えたりできるのはすごく便利ですね。

あと忘れてましたがASP.NET開発環境だとうまくフォーム認証が動きませんでした。(.adxが見れない?)このあたりあまり情報なくてちょっと諦め気味…
面倒だけどデバッグはIISのワーカープロセスにアタッチする等したほうがいいのかも…?
またSQL Serverへの接続は手抜きですが、アプリケーションプールのユーザー等にアクセス権限無いと無駄に怒られますので注意。

最後に追加でいろいろリンクを置いておきます。