Global Azure Bootcamp 2016 in Japan

全世界で同じ日にBootcampやろうという毎年のイベントが4月16日にありました。

まとめ的なのはこちら。

会場はMicrosoftさんのセミナールームをお借りしました。

なんか人数多いので机取っ払いました。。。(もくもくしたり休憩したりできるようにRoom Bもお借りしましたが。)
その他写真はFacebookグループのほうに挙がってたりします。

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App Service Certificate

App Service Certificate というのが増えてました。Azure 上でApp Service用のSSL証明書をGoDaddyから簡単に購入して利用することができます。

わかりにくいですが、S1だとネイキッドドメインとwww. に対応した証明書のみ、W1でワイルドカード証明書が発行されます。
(後述)
ドメインの確認が必要とはいえAzure上で証明書の購入プロセスが完了して、Azure Key Vaultで安全に保管しながら利用できるのは便利ですね。

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//build/ 2016 追加のリンクとかいろいろ

日々Updateされるのでわかる範囲で追記。

//build/ 2016 全般

Azure

そういえばポータルがUpdateされていました。しばやん先生が見てるのでとりあえずそちらを。

具体的にはダッシュボードを複数もてるようになったのと、他の人に共有させたりMarkdownで書いた情報を表示できたりとかですかね。(新サービスがらみのやつや細かいのはあるけど)

  • Microsoft Identity at //build/ 2016
    • 新しいMicrosoft Authentication Library(MSAL)の話とか。今時点では .NET 4.5 (Desktop/Web), UWP, WinRT, iOS (Xamarin), Android (Xamarin), .NET Coreをサポートぽい。
    • JavaScriptはしばらくはADAL.jsで、MSALはもうちょっと待っておきましょう。

リンク集的なのはこちら。

その他

//build/ 2016 Day 1 で発表されたリンクあれこれ

とりあえずわかる範囲で。

BlogとかNewsサイトとか

ツール・サービス

Azure まわり

  • Azure SDK for .NET 2.9
  • Azure PowerShell 1.3
  • Azure Service Fabric SDK 2.0.135

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Azure周り直接的に関係ない細かなUpdateもあるけど明日にまとめます。(例:ポータルのダッシュボード部分とか)

Azure Update (2016.03.30)

//Build/前ということで小出しにいろいろアップデートが(2回目)

Azure Mobile Engagement

Application Insights

Azure IoT Hub

Azure Data Catalog

ExpressRoute

その他

Azure Update (2016.03.29)

//Build/ できっと大量にUpdateがあるだろうし、とりあえず前回からの差分あたりを軽く。

SQL Database

SQL Data Warehouse

HDInsight

DocumentDB

App Service

  • Performance Testing with App Service Continuous Deployment
    • Web AppsとかでCD(継続的デプロイ)するときにパフォーマンステストも一緒にできるようになりました。
    • なのでコードがコミットされたら自動的にデプロイしてパフォーマンスのチェックまでする(しかも毎回自動)、というシナリオができます。
  • Javaのランタイムが更新されて1.8.0_u73も入りました。(待ってた…がすでに古い)
    • http://appserviceinfo.azurewebsites.net/
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    • しばやん先生が最新のランタイムをインストールするSite Extensionを作ってるので、Java使う人はそっちからやるほうがいいかもです。(結局標準の時も設定からランタイムのバージョン選ばないといけないのなら手間そんなに変わらない気が…)
      ※更新時どうするんだろ

Azure Container Service

ほかにもDocker周りだといろいろ動きが。

Windows Azure Pack

その他

Azure Media Encoder Standard のスキーマとか

Azure Media Servicesで動画のエンコード行う際、最近だとMedia Encoder Standardを使うかと思いますが今日はそのスキーマの話です。

エンコードのジョブを作成する際、どういったフォーマットや品質でエンコードを行うか指示するわけですが、通常はプリセットを利用するわけです。

ポータル上でプリセット使う場合に選択するアレですね。なおドキュメントは過剰翻訳されてるというか、英語で見ても翻訳されてたりちょっとイマイチです。(指定するプリセット名が翻訳されてしまってる…)
※実際に指定する際は各プリセットの個別ページに記載されてるやつを使いましょう。

さてもっときめ細かく指定したい場合はカスタムプリセットを作ってエンコードすることもできます。
その際、XML形式とJSON形式を選べるわけですが、XML形式はSchemeが一応公開されてるにも関わらずJSON形式はさっぱりです。

なおたまに見るとUpdateされてたりします。具体的には回転情報を維持するかどうかなど。

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今までは黒帯ついたりしてたのでこれでちゃんとできますね。さてJSON形式ですがMSDNライブラリのほうにはないので、Azure公式ドキュメントのほうを探しましょう。と言いたいところですが、肝心なところがGitHubにしかない予感。

こちらにいろいろ載ってるので参考まで。

H.264のプロファイルをBaselineにする方法とかいろいろ。慣れるとXMLのスキーマみてどこに何指定したらいけるかなんとなく判断できますが、基本的にTry&Errorになりそうな気がします。

※変な値指定するとJobでエラー返るので判断はある程度付きます。(ただしある程度)

なおMedia Encoder Standard(だけじゃないかもしれませんが)の裏側はFFmpegなので、FFmpegでできそうなことはだいたいできると思います。FFmpegバンザイ。(プリセットの内容みて引数生成してるだけな気がする)

まぁそんな感じでMedia Servicesをお楽しみください。