Windows Azure HDInsightがGAしました

唐突ですが、 Windows Azure HDInsight がGAしました。

BIツールとしてExcelを使って簡単にデータ分析できたり、Hadoopクラスターを簡単に展開できたりします。PowerShell使って管理もできます。Javaや.NET、そのほかの言語で開発できます。.NET開発者はHiveにLINQ to Hiveが使えるよ!

もちろんGAしたのでSLAもあるしサポートもあります。

料金についてはゲートウェイノードには費用が掛からないみたいですがヘッドノード、計算ノードそれぞれのインスタンス費用とは別にストレージ費用とデータ転送費用が掛かるので注意です。あと11月末まではノードの費用が半額っぽいですね。

※今のところNorth Europe、East US、West USしか作れないみたいですけど。

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HDSinghtのVersionは1.6と2.1の2つから選べます。違いはこちら

Windows Server 2012 R2がAzureにきたよ他

Windows 8.1やらWindows Server 2012 R2やらVisual Studio 2013がRTMしましたね。

というわけでWindows AzureにもUpdateがありました。

 

仮想マシンのWindows Server 2012 R2 サポート

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仮想マシンのギャラリーにWindows Server 2012 R2がきました。他にもSQL Server 2014 CTP2やVisual Studio 2013 RTMなどが含まれたイメージも公開です。

 

クラウドサービスのWindows Server 2012 R2系サポート

みんな大好きWebロールやWorkerロールなクラウドサービスもOS Family 4.x系ということでWindows Server 2012 R2ベースなGuest OSがきました。

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もちろん.NET 4.5.1サポートです。

あ、新規発行時に.cscfgでosFamily=”4”とするには新しいSDKでないとダメっぽいのでしばらく待ちましょう。(SDK2.2かな)

という感じでGuest OS 4.xがきたってことは、サポートポリシーに従って3つ前の Guest OS 2.xは1年後には終わりってことですね。気をつけておきましょう。

 

Windows Azure PackのWindows Server 2012 R2対応

Windows Azure PackもWindows Server 2012 R2上で動きます。めでたい。

 

メモリ集中型インスタンスの価格改定

仮想マシン(WindowsおよびLinux)とクラウドサービスのメモリ集中型インスタンス(A5~A7、通称和牛)の価格が最大22%オフになりました。(11月より)

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よりお求めやすくなりましたね。

そういえばいろいろUpdateされてました

サボさんです。はい。

本家翻訳(CodeZine)みるといいと思います。はい。

メモリ集中型インスタンスにA5がきたり、Oracle込の仮想マシンイメージが来たり。あ、Windows Azure Active Directoryが複数管理できるようになったのが嬉しいですね。

あと大きなアップデートとしては多要素認証がGAしました。

細かいのではWebサイトで動的IPアドレス制限(DIPR)が使えるようになったことでしょうか。自前で管理しなくてもWeb.configから簡単にできるようになりました。

最後にちょっとしたアップデートですが、管理ポータルの設定で各サブスクリプションの利用コア数など、制限にかかわる部分が見れるようになりました。

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以前は旧ポータルでサブスクリプション単位で見ないといけなかったので、だいぶましになりましたね。(今頃だけど)

Windows Azure Active Directory Access ControlでSAML-P使える?

Windows Azure Active Directory Access Control service (ACS) のサポートプロトコルは以下に記載があります。

ん?よく見るとSAML-PがPreview Featureとしてあるぞ…

一応制限としては以下の通りのようです。

  • プロファイル … SAMLプロトコルのWebブラウザSSOサブセットがサポート
  • バインディング … 認可要求のためのHTTPリダイレクトと応答発行のために使用するHTTP POSTがサポート
  • メタデータ … フェデレーションメタデータでIdPSSODescriptorと使用するエンドポイントを公開、とありますがエンドポイントの記述はないです(今のところ)
  • パラメータ … 一般的なSAMLパラメータをサポート。ただし今のところ以下のパラメータはサポートされません。
      • IsPassive
      • ForceAuthn
      • RequestedAuthnContext
      • Signature

単純にドキュメントの不備のようですが、、、ちなみにエンドポイントは以下のようです。

https://<名前空間>.accesscontrol.windows.net/v2/saml2

正式リリースいつとかさっぱりわかりませんがとりあえず使えるかも?ということで。まぁ先に管理ポータルの統合とかですかね。。。

Windows Azure Web Sites のローカルストレージ

焼土下座ーな感じでこんにちは。

Windows Azure Web Sitesのローカルストレージについて勘違いしていたので懺悔の意味も込めてまとめてみました。

|←樹海|     ┗(^o^ )┓三

もっと素晴らしいのはきっと、しばやん大先生が纏めてくださると思います。

結論から言うと、Windows Azure Web Sitesのローカルストレージは永続化されるし、複数インスタンスで共有(というより同一のものを見ている)されてるので超COOL、ということです。

実際にどういうことか見てみたいと思います。

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Azureブログを書いてSurfaceRTを貰おう

MicrosoftさんがSurfaceRTを提供してくれることになりました。以下の条件で当選された方にプレゼント!ということで奮って応募しましょう!

  • 「Azureブログを書いてSurfaceRTを貰おう」
  • 開催期間:2013/9/8-30(23:59まで)
  • Azureのブログを書いてくれた方3名にSurfaceRTをプレゼントします。
  • (1) 以下の3卓でブログの記事を書いてください。
    • A: WordPressOnAzureに関するブログ
    • B: Azure WebサイトかMobileServiceに関するブログ
    • C: その他Azureに関係していれば、どのような話題でも
  • (2) Facebookに書いたブログのリンクを投稿してください。
    https://www.facebook.com/jazug.jp
  • (3) 当選 ・A,B,Cのコース別にFacebook(jazug)上での「いいね」数が多いものを当選者とします。
  • 備考
    • A,B,Cのコース、全てに応募してもOKです。
    • 当選者は10月上旬にJAZUGのサイトで発表させていただきます。

Windows Azure Cache Service (Preview)を使ってみる

どうも、この間のJAZUGイベントのLTで圧倒的多数ッ! の (´・ω・`)ショボーン をゲットした@kamebuchiです。

あれか、ストアアプリ動かなかったからか!そうなのか!

あ、しばやん大先生、アプリ作成ありがとうございました。( ´∀`)bグッ! 
うまい棒贈呈します。

というのは置いといて、この間リリースされたばかりのWindows Azure Cache Service(Preview)をさっそく使ってみたいと思います。

※一応、【祝】Azure日本DC前夜祭!★Japan Windows Azure User Group 3周年のLTフォローアップ的な何かです。
※あ、Cache ServiceはPreviewなので申請が必要です。(すぐにActiveになりますが)

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Windows Azure Cache Serviceとか

例によってアップデートです。今回の目玉は新しいWindows Azure Cache Service(Preview)ですね。

  • 占有キャッシュサービス Preview
  • オートスケールの拡張
  • Webサイトのログ改善
  • 操作ログのフィルタリング

参考:

では個別に見てみましょう。

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