今更感がありますが適当に Windows Azure 上で実行して抜きました。
※Windows Azure Guest OS 1.8 で取得しています。
Cloud
クラウドごった煮
あと40日ちょいで今年も終わりですねぇ~。早いもんです。
最近めっきり寒くなって、おいらは風邪体調不良が続いていますが、皆様は体調崩さぬようお気を付けください。
さて、冬といえば鍋、ということで今年1年を締めるに(は早すぎる気もしますが)ちょうどいいクラウドちゃんぽんなイベントが開催されるようです。
普段の(?) Tech Fielders の装いとはだいぶ異なり、豪華面子でタイトルの通りごった煮にふさわしい感じの内容となりそうです。
鍋らしくホットで熱い夜になりそうですね~。
懇親会もあるので夜通し楽しめそうですねw
すごく参加したいんですが、無い袖は振れなさそうという…ちと今月出費が多かった。。。
(行くと確実にお泊りコースですし、、、ねぇ…orz)
PDC10 まとめ
PDC10でいろいろ発表と関連するリンクなどざっくり纏めました。
一部PDCと関係ないのも交じってる気がしますが。。。
PDC10 キーノート パブリックビューイングに参加しました
さる10月28日23時、渋谷某所にて開催された、マイクロソフトの開発者向けイベント・PDC10のキーノートをみんなで見よう企画「JAZUG主催 PDC10 キーノート パブリックビューイング」に潜入してきました。
Windows Azure を System Center で管理しよう (4)
Windows Azure をSCOMで管理しよう、の第4回です。( その1・その2・その3)
さて前回から間が空いてしまいました。
というのも Windows Azure 用管理パックが一時公開停止になってたからなんですが。。。
で、理由はわかりませんが、やっと今日再公開(但しRCとして)されたので、続きをやってみようと思います。
管理パックに関する詳細はこちら。管理パックそのものはこちらからダウンロードできます。(一応RTWは2011年上半期の予定のようですね…)
ちなみにダウンロードして以前のと比較したところ、ドキュメントと管理パックのファイルはまったく同じでした。
EULAが今回公開された分はしっかりと記載されていたので、そのあたりが理由じゃないかなと勘繰ったり…
…余談が長くなりました。では気を取り直して続きをば。
SQL Azure OData Service (Labs) でデータをいじる
某大尉より”SQL Azure”についても情報発信されたし、と号令が下ったので慣れないSQL Azureをさわってみました。
理由は聞きません。
※本題とは関係ないですがMSさんからコミュニティ名指しはいいんだろうか、と悩み中ではあります。
MS10-070 と URIセグメント長
少し前に話題になりました [MS10-070] ASP.NET の脆弱性により、情報漏えいが起こる の件でちょこっとだけ。
この脆弱性そのものに対する修正パッチはすでにリリースされているのですが、このパッチを適用するとURLセッションで使われるセッションキー長がURIセグメント長の制限値を超えてしまい、Bad Requestになっちゃうという、別の問題が表面化したようです。
Windows Azure アプリケーションの診断
いろいろ調べてたらおいらの心にHitしたページが!
- Managing Windows Azure Diagnostics Remotely (MSDN)
- Transferring Diagnostic Data to Windows Azure Storage (MSDN)
こんな人にオススメです。

