そんなわけでしゃべってきました。大阪会場の資料などはこちらを参照ください。
Togetterなどにも他の会場の資料などもありますので、ぜひそちらもご覧ください。
そんなわけでしゃべってきました。大阪会場の資料などはこちらを参照ください。
Togetterなどにも他の会場の資料などもありますので、ぜひそちらもご覧ください。
ざっくりと。
glibcの脆弱性のアレです。Ghost。
書いてるとおりsudo yum -y update して再起動すれば基本大丈夫でしょう。適用後、
$ rpm -aq | grep glibc
glibc-devel-2.12-1.149.el6_6.4.x86_64
glibc-2.12-1.149.el6_6.4.x86_64
glibc-common-2.12-1.149.el6_6.4.x86_64
glibc-headers-2.12-1.149.el6_6.4.x86_64
とかになればOKかと。6系は2.12-1.149、7系は2.17-55かな。
VyOSも更新があったので適用しておきましょう。
add system image とかすればいいかと思います。
タイトルの通り。前回せっかくDocker on Ubuntu用に作ったのでそのままWebsitesで動かしたいと思います。
やり方は2通り。
※Docker on Ubuntu用のproject.jsonなどは前回のPost参照で
結論から言うとVSからの直接発行は何の問題もなし。すんなり動作します。
でGit連携のほうはちょっとだけコツが必要。
Websitesの構成でアプリケーション設定にSCM_KRE_VERSIONを追加し、CTP5用のバージョン(1.0.0-beta2)を指定します。
これだけ。
x64にしたりランタイム全部持ってくる場合とか用(?)にSCM_KRE_ARCHやSCM_KRE_CLRとかの引数もあります。VS2015でプロジェクトのプロパティみたときのTarget KRE Versionで指定するあれを分解した感じですね。
※SCM_KRE_VERSIONを指定しないとbeta1が使われてCTP5だと500エラーになります。

※デプロイは一応成功する
まぁそんなわけで、設定してあげてあとはGit連携すればちゃんと動作するようになります。

一応これでASP.NET5 CTP5をWindowsでもLinuxでもAzure Websitesでも動作させられるようになりましたね。理屈的にはMac OS上でも動作すると思いますが環境ないのでわかりません。
細かい話はきっとしばやん先生が解決してくれると思います。あとこちら参照。
1月16日、GoAzure 2015開催されましたね。
Twitterのハッシュタグ( #goazure )やまとめで当日の雰囲気など伺えるかなと思います。
参加されたり、SNS見てた皆さん、楽しかったですか? 新しいことを知ったりするのも大事ですが、楽しむのが一番だと思います。なので楽しんでもらえたならサイコーです!フォローアップやセッション資料などは各スピーカーの人のBlogなりTwitterなり、ハッシュタグなりを追ってみてください。きっと公開されると思います~。
さてさて、おいらはというと、実はSpearkerでした。
Infrastructure as code for azure というタイトルで1つ、もう1つ「アプリケーション開発者のためのAzure Active Directory」というセッションもスピーカーでしたがこちらは青木さんメインなので、後で最新版を青木さんにUpしてもらおうと思います。
セッション資料
一部、修正を加えています。デモ用スクリプトをスライドに貼っているのですが、デモ時ショートカットのためにAzure上のアカウント情報(ID/Pass)をスクリプトに埋め込んだような内容になってしまっています。こういうことしちゃダメだからね、約束だよ。ということでそのあたりの注釈を入れています。ぎたぱそさん有難う御座います。(とはいえAzure PowerShellのCmdletでユーザー情報をStringやSecureStringで渡さないといけない箇所があったりで、まだまだ悩ましいところです。セッションで話したAzure Key VaultについてはおいおいBlogで纏めたい…)
またPowerShell DSCのConfigurationでコンフィグレーション名でハイフン入りを入れる場合はダブルクォートかシングルクォートで括らないとエラーになるはず・・・という指摘も同じくぎたぱそさんから頂いてたのでハイフン抜いてみました。ちなみに手抜きじゃなくて実際に手元で動作するConfigurationです…ま、怪しいことはしないのが吉ですね。なんで自分は動くのか謎ですけど(もちろんAzure上で実際にデプロイに使っても問題ない)
今回は何となく知ってもらう趣旨なのでそんな複雑なことはしてないです。ほとんど似たようなスクリプトでAzureの仮想マシンを作るデモでした。どこかで見たようなコードばかりだったはずです。ちなみにDockerに載せたアプリケーションのソースです。
このリポジトリからソースもってきて、Dockerコンテナを作ったりするDockerfileはこちら
コマンドてうちする場合はReadmeに書いてるコマンド(git cloneしてDocker buildしてrunするだけ)でコンテナが起動します。で、こいつをVM起動時にするために以下のようなスクリプトをCustom Script Extensionで実行するようにしました。
#!/bin/bash sudo apt-get -y update sudo apt-get -y upgrade sudo apt-get -y install git sudo apt-get -y install docker.io sudo ln -sf /usr/bin/docker.io /usr/local/bin/docker sudo sed -i '$acomplete -F _docker docker' /etc/bash_completion.d/docker.io sudo git clone https://github.com/KentaroAOKI/goazure2015dockerdemo.git sudo docker build -t goazure2015 goazure2015dockerdemo sudo docker run -d -t -p 8080:5004 goazure2015
あれですね、ubuntu使ったのが失敗だった気がする。余計なapt-getやDockerを入れる羽目に、、、Docker Extensionでも良かった気がするんですけど、実行順序よくわからなかったので纏めました。
あとCoreOSを使うともっと楽な気がして、実際最初そっちでやろうとしたんですけどなんとコンテナ展開するスクリプト(上記の最後3行)を動かすためのCustom Script ExtensionがCoreOSで動かなかったのです、、、この辺課題っすね。
まぁそんな感じです。はい。
1月15日、IIJとEquinixの2社が日本でのAzure ExpressRouteを提供開始しました。
なんと!6末までキャンペーン期間を設けて月額費用6か月分無料とか、新規契約キャンペーンとかいろいろ特典があるようです。
いいですねー評価したりしてみたいですけど回線がなぁ(
というわけで個人で評価できませんので、是非太っ腹な御仁や企業様が検証してレポート公開してほしいですね。あ、詳細な技術資料とかドキュメントとか、出せる人が出してほしいですね☆
あけてましたおめでとうございます。本年もUpdateから。