仮想マシンにDシリーズが追加

唐突ですが、仮想マシンとクラウドサービスにDシリーズが追加されました。

既に試してパフォーマンス測ったりしてる人もいます。さすがムッシュ。

これまでのAシリーズとの違いは今までテンポラリとして使っていたDドライブがSSDになったというのと、CPUの性能が60%近くUpしたというところが目玉です。

※一部ではAシリーズのディスクとCPU性能が制限されすぎなんじゃ疑惑もありますが。

ちなみに今のところStandardだけなのと、西日本は使えますけど東日本は使えません☆

Azure Active Directory Baisc

唐突にAzure Active Directory BasicがGAしました。

無料版のAzure ADとのAzure AD Premiumの違いは以下のような感じです。

※Azure ADの無料版基準

  • 企業ブランディング
  • グループベースのアプリケーションアクセス
  • セルフサービスパスワードリセット
    • パスワード忘れてしまったりした場合のアレ
    • 通常管理者がリセットしてあげる必要がありますが、セルフサービスパスワードリセットを使うと、ユーザー自身がリセットできます。
    • Self-service password reset for users
  • Enterprise SLA 99.9%
    • 99.9%のSLAがつきます

無料版に比べると上記機能がつく感じですね。ADチームのブログみると詳しく表が載っていますのでそちらも参照。

なお購入はVolumeLicenseの窓口とかになるようです。ややこしや。

Azure Updateいろいろ 2014/9/10版

いろいろきました。毎度。(9/13 0:10 Update)

目玉はAPI ManagementのGAとMediaサービスのLiveStreaming/PlayReady(Preview)とIndexer、ロールベースの管理(ポータルでの)、SQL Database新TierがGAですかね。(ほぼ全部や)

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Add-AzureAccountで組織アカウントが優先される問題 (解決)

以前、Add-AzureAccountで組織アカウントが優先されてしまう問題 という記事を書きましたが、今日リリースされたAzure PowerShell Cmdlets 0.8.8で修正されていました。

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組織アカウントとMSアカウント両方もっていても正しく選択して認証することができます。

フィードバックした甲斐がありましたね。

というわけで困ってた人は0.8.8にアップデートしましょう。

Azure 仮想マシンとPowerShell DSCとか

DSC = Desired State Configuration の略ですが最近触ることになったので少しメモ。

DSCとは的な話は@IT/Build Insiderの記事とか、ぎたぱそ先生のBlog見てください。

あとAzure仮想マシンにDSC Extensionが追加されたのですがそちらの使い方などはムッシュ先生の記事を見るといいかと思います。

細かい話は上述の記事たちを見て頂くとわかるかと思います。

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第2回 クラウドデザインパターン勉強会

2014年8月20日に第2回クラウドデザインパターン勉強会がありました。

セッション資料と動画はこちら。

クラウドデザインバターン Azureを例としたクラウドアプリケーション設計の手引 紹介
野村 一行(日本マイクロソフト)

スライド:Slideshare
※動画は次の橋本さんの動画と同じ

クラウドデザインパターン超入門= クラウド基本の「き」 「オートスケーリング」と「コンピューティングの分割、配置
橋本 圭一さん(シグマコンサルティング)

スライド:Slideshare
動画:Youtube

Compensating Transaction、Index Table パターン
近江武一 さん(kyrt)

スライド:Slideshare
動画:Youtube

Azure Search ちょっとさわってみた

Azure Searchとは(公式のメールより)

Azure Search のパブリック プレビュー開始
多くのアプリケーションでは、ユーザーとの主なインタラクションのパターンとして検索が使用されています。Azure Search とはサービスとしての検索を提供するソリューションで、開発者およびクラウドの構築者は、複雑なフル テキスト検索について心配することなく、またインフラストラクチャの導入、維持、管理を行うことなく、Web やモバイル アプリケーションに複雑な検索機能を埋め込むことができます。Azure Search を使うと、開発者はアプリケーションでデータ検索の威力を発揮し、検索インデックスの管理と調整に関連した複雑さを軽減し、慣れ親しんだインターフェイスおよび一貫したプラットフォームですぐに利用を開始できます。
Azure Search は専用のスループットとストレージを含む統合可能なユニットで提供されており、開発者は費用効果の高い方法で検索機能を簡単に立ち上げて拡張できます。データ量またはスループットの需要の変化に応じて、それらのニーズを満たすために拡張した後、コストを削減するためにまた縮小することもできます。
Azure Search は Azure プレビュー ポータルからご利用いただけます。パブリック プレビューの期間中、Azure Search はサービスが利用可能なすべてのリージョンで割引料金でご利用いただけます。

だそうです。まぁ一言で言えばSearch as a Service。検索エンジンのサービスです。ただAzure Searchがクロールしてくれるわけではなくて、Indexにアプリなどからドキュメントを放り込みます。

公式サイトはこちら

あと、今回のサンプルでも使う.NETなツールがNuGetに公開されているのですが、そちらを作った人のBlogなどを参考に。

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