ASP.NET MVC3がやっとRTMになりました。(RTWじゃなくてRTMなんですね)
さて例によって Windows Azure 上でASP.NET MVC3を使おうとすると、アセンブリ参照をごそごそ追加してローカルコピーをTrueにしないといけないわけです。
※詳しくは 割と普通 さんの 記事「ASP.NET MVC3 RTMをWindows Azureで動かす!!~懇切丁寧な解説付き~」を参照ください
ASP.NET MVC3がやっとRTMになりました。(RTWじゃなくてRTMなんですね)
さて例によって Windows Azure 上でASP.NET MVC3を使おうとすると、アセンブリ参照をごそごそ追加してローカルコピーをTrueにしないといけないわけです。
※詳しくは 割と普通 さんの 記事「ASP.NET MVC3 RTMをWindows Azureで動かす!!~懇切丁寧な解説付き~」を参照ください
Windows Azure ホステッドサービスでSSL(HTTPS)したい場合のTipsです。
※Windows Azure SDK 1.3前提です。
今日はちょっとした実験の元ネタです。
Windows Azureのホステッドサービスは通常「xxx.cloudapp.net」なホスト名で提供されますが、ドメイン名は独自のでサービス提供したい!とか要望あるかと思います。
VM Roleで利用するOSイメージ作成時にSysprepを使用して配布準備を行うのですが、この時にSysprepが動作しない現象があるようです。(以前の投稿でも少しふれました)
その時は再現しなかったのですが、再現したので現象メモ。
Hyper-Vの環境によってはWindows Azure統合コンポーネントをインストールしてもDHCPからIPアドレス取得できたり、Sysprep時に問題ないケースもあるのですが、なんかDHCPからちゃんとIP取れなかったりでネットワーク接続で警告が出たりしてるとSysprepが起動しきれない?
もし同じ現象が出た方はネットワークまわり見てみるといいのかも…
いまいち状況が把握しきれていないので違うかもしれません。あしからず。
あけました。こっちに移転してからはまだ1年たってませんが今後とも宜しくお願い致します。
さて11月末に開催されたMicrosoft Conference & PDC10 Japanですが、セッション資料とビデオが公開されました。
というわけで公開されました。
特集:Windows Azure SDK 1.3の新機能(前編)(@IT)
Windows Azure SDK 1.3および同時期にもろもろアップデートされた内容の概説です。一通り網羅してます。以前の記事と併せてみてもらえると、どれだけのアップデートが来たのかわかりやすいかと思います。
内容的には地味に細かいところまで書いてたりしてます。調べるのが大変でした…あと内容的なものもありますが、慣れない書き物で非常に苦労しました。編集の方には大変ご迷惑をかけました。
前編、と謳ってますのでもちろん後編もあります。お楽しみに!
さて。
SDKの説明をするとどうしてもVisual Studioがあったほうが説明しやすいのですが、本来Visual Studioが無くても出来ますのでそのあたりの補足をどこかでしたいなぁなんて思ってます。
極端な話、普通のWebアプリ等にひたすらゴリゴリXMLでサービス関連の設定と定義をしていくだけなんですけどね。普段IDEがやってくれているやたらめったらややこしい記述もちゃんと書こうと思えばかけるわけで。。
でも基本的な箇所の説明も大事だけど、せっかく無償なツールもあるのに何でゴリゴリ手作業でXML書かにゃならんのだ、というのもあるので悩みどころですね。まぁちまちまTipsとしてあげるかなあ。
Windows Azure SDK 1.3でDiagnosticsまわりに若干変更がありました。
SDK 1.3ではImport要素でもろもろのPluginを追加できるようになっています。
例えばリモートデスクトップや診断など。
Windows Azure Platform Training Kit がアップデートされてます。
Hands-on Lab、サンプル、テキスト等もりだくさん。もちろんSDK 1.3対応です。
テキスト(PPT)は見たことあるやつばっかりかなー?と思ってたんですが、かなり細かな話まで踏み込んでたりして新しい発見があって面白いです。
あずにゃんだいすきっこは是非見てみましょう。
じつは Windows Azure の Adminモードですが、Full IISとStartup Tasksと勘違いしてて、実装されてるよ的な話を聞いて切腹する勢いでございました。申し訳ございませぬ。
ということで、Adminモードで何が変わるのか、というところを今回はWeb Roleで簡単に調べたいと思います。