AzureのVNETとAWSをVyOSでつなぐ

なんとなくお蔵入りしてたネタを引っ張りだしてきました。

AzureのVNETと動的ゲートウェイと、AWS上のVyOSなVPNルーターを使ってVPN接続しようというネタです。出来上がる環境はこんな感じ。

image

IPアドレスとかは例です。あと数か月以上前のネタなのでちょっと変わってる箇所あるかも(VyOSのAMIのバージョンとか)しれませんが適宜読み替えてください。それから簡易な接続なので本運用とかには使わない方がいいかもですね。なんにせよ自己責任で。

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Azure Update (2015.02.19)

はいはいUpdateですよー。

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Get-AzureVMでout of range

なんかAzure PowerShellのGet-AzureVMとかGet-AzureDeploymentとかで得られる応答の一部要素(PersistentVMDowntimeのEndTime)でDateTime.MaxValueなISO8601形式の値(9999-12-31T23:59:59Z)が入ってるようで、こいつを日本みたいなUTCにプラスするタイムゾーン圏内でDateTime.Parseしようとして例外吐いてるみたいです。

> get-azurevm
get-azurevm : The DateTime represented by the string is out of range.
At line:1 char:1
+ get-azurevm
+ ~~~~~~~~~~~
    + CategoryInfo          : CloseError: (:) [Get-AzureVM], FormatException
    + FullyQualifiedErrorId : Microsoft.WindowsAzure.Commands.ServiceManagement.IaaS.GetAzureVMCommand

仮想マシンをシャットダウンしたり再起動したりすると、EndTimeの値がまともな値になるのかちゃんと動作するようです。いやいや。。。

Management API側の挙動が変わったのかなー?(こんな値入ってたっけ?)という気がしますが、仮想マシンの再起動とかフザケンナという人はAzure PowerShellを実行するPCのタイムゾーンをUTCとかPSTにして凌ぎましょう。(なんとなくMSには報告済み)

DateTimeOffset使えば問題なさげだけど。

D:\> [System.DateTime]"9999-12-31T23:59:59Z"
Cannot convert value "9999-12-31T23:59:59Z" to type "System.DateTime". Error: "The DateTime repres ented by the string is out of range."
At line:1 char:1
+ [System.DateTime]"9999-12-31T23:59:59Z"
+ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    + CategoryInfo          : InvalidArgument: (:) [], RuntimeException
    + FullyQualifiedErrorId : InvalidCastParseTargetInvocationWithFormatProvider

D:\> [System.DateTimeOffset]"9999-12-31T23:59:59Z"


DateTime      : 9999/12/31 23:59:59
UtcDateTime   : 9999/12/31 23:59:59
LocalDateTime : 9999/12/31 23:59:59
Date          : 9999/12/31 0:00:00
Day           : 31
DayOfWeek     : Friday
DayOfYear     : 365
Hour          : 23
Millisecond   : 0
Minute        : 59
Month         : 12
Offset        : 00:00:00
Second        : 59
Ticks         : 3155378975990000000
UtcTicks      : 3155378975990000000
TimeOfDay     : 23:59:59
Year          : 9999

やれやれです。

2015.02.17 9:56 追記

Management REST API側で吐き出す値を修正したらしいです。とりあえず動作するようになりました。

MicrosoftのCloud platform roadmap

こんなサイトができてました。

image

今後のMicrosoftのクラウドまわりの方向性だとか、今現在ざっくりどんな感じなのかを把握することができそうです。日本語欲しいですね。

なんでこういうのを出したの?という話はMSHQの沼本さんがアナウンスしているものを、さとうなおきさんが日本語訳にしているので是非そちらを参照ください。

Azure Update (2015.02.05)

こまかい点いくつか。

Automation が東日本で使えるようになりました

これで国内で安心して使えますね(?)※西も東もAutomationの用途からしたらどっちでもいい感

Azure Batch client library for .NET updated

Azure Batchの.NET向けクライアントライブラリがアップデートされました。細かなバグ修正のほかにAPI同期呼び出し時でデッドロックせずに使えるようになったとかなんとか。あとインテリセンスのバージョンアップですね。

サンプルもあるのでどうぞ。

※相変わらず英語の方に行かないとでないけど。

Azure Batchについてはこの辺どうぞ。

関連してBatchを管理するためのGUIアプリケーション(Azure Batch Explorer)もUpdateされたようなので、そちらもご覧ください。

HttpPlatformHandler Module のリリース

公式にもアナウンスきてました。HttpPlatformHandlerはIISでHTTPリスナーのプロセスを管理するためのモジュールです。ひらたくいうとTomcatだとかNodeとかのプロセスをIISであれこれしたりリクエストをプロキシしたりするためのモジュールですね。WebsitesでJavaを動かすために使われてたりします。

今回のリリースでお手軽に使えるようになったのと(今まではWebsites内だけだった)、IIS8以上で利用可能になりました。

詳しくはしばやん雑記でもいろいろ書かれてるので、そちらを参照ください。

Azure Update (2015.01.30) v12とかいろいろ

ざっくりと。

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