Microsoft Build 2025で追加されたAzure AI SearchのPreview機能、Agentic Searchのメモ。
Search
Azure AI Searchで1000件目以降の結果が得られない
Azure AI Searchを使ってベクター検索やらしてるわけですが、いろいろあって全データ見たいケースとかあるわけです。
続きを読むAzure Cognitive SearchのIndexerでVector Embeddingを行う
最近RAGがどうとかよく聞きますよね。その一環でベクター検索が重宝されてるわけですが、ベクター検索するための下準備が割と面倒くさい感じです。今回はそのあたりを楽にしたいなという話です。
続きを読むAzure Search のサンプルデータ
Azure Searchがどんなものか直ぐに試すには以下のデモサイトが有名ですね。
1つ目は動画の字幕から検索したり、位置情報を検索したりするのを簡単に試せます。2つ目は実際の利用用途に近い形でニューヨークの求人情報を基にSearchの機能をお試しできます。こちらは位置情報だとかファセットなども見れますね。
さてデモサイトで出来栄えはわかりましたけど、いやいや実際にアプリを組み込むときのサンプルとしてデータだけ欲しいんだという要望もあるかと思います。そんな要望に応えるため、中の人はお手軽にサンプルデータをインポートできるようにしてくれました。
これでとりあえずIndexに悩む前にAzure Searchをアプリから試してみることができますね。
Azure Search Users Meetup and Deep Discussion
米国からAzure Searchの中の人であるEugene Shvetsさんが来日されるということで、Meetupイベントを行いました。
使ってる人達から話を聞きたい、会いたいみたいなことを本人から聞いたので条件付けてこじんまりと開催した感じです。
実際に参加してたくさんフィードバックしていた、しばやん先生がまとめられているのでまずはそちらを見てもらうといいかと思います。
Azure Search ちょっとさわってみた
Azure Searchとは(公式のメールより)
Azure Search のパブリック プレビュー開始
多くのアプリケーションでは、ユーザーとの主なインタラクションのパターンとして検索が使用されています。Azure Search とはサービスとしての検索を提供するソリューションで、開発者およびクラウドの構築者は、複雑なフル テキスト検索について心配することなく、またインフラストラクチャの導入、維持、管理を行うことなく、Web やモバイル アプリケーションに複雑な検索機能を埋め込むことができます。Azure Search を使うと、開発者はアプリケーションでデータ検索の威力を発揮し、検索インデックスの管理と調整に関連した複雑さを軽減し、慣れ親しんだインターフェイスおよび一貫したプラットフォームですぐに利用を開始できます。
Azure Search は専用のスループットとストレージを含む統合可能なユニットで提供されており、開発者は費用効果の高い方法で検索機能を簡単に立ち上げて拡張できます。データ量またはスループットの需要の変化に応じて、それらのニーズを満たすために拡張した後、コストを削減するためにまた縮小することもできます。
Azure Search は Azure プレビュー ポータルからご利用いただけます。パブリック プレビューの期間中、Azure Search はサービスが利用可能なすべてのリージョンで割引料金でご利用いただけます。
だそうです。まぁ一言で言えばSearch as a Service。検索エンジンのサービスです。ただAzure Searchがクロールしてくれるわけではなくて、Indexにアプリなどからドキュメントを放り込みます。
公式サイトはこちら
あと、今回のサンプルでも使う.NETなツールがNuGetに公開されているのですが、そちらを作った人のBlogなどを参考に。