Azure Functions Core Tools で start できない

.NETなAzure Functionsのプロジェクトで func start とかAzure Functions Core Toolsを使った実行をしようとすると以下のようなエラーになる場合があります。

Can’t determine Project to build. Expected 1 .csproj or .fsproj but found 2

なんのこっちゃ…という感じですが。なんだか .csproj などのプロジェクトファイルが悪そうですが、func start実行時のビルドの問題なので obj フォルダーを削除してあげればOKです。

※ func経由で .NET のビルドした時の文字化けはいつ直るんでしょうね。。。

Azure Functions Core Toolsで指定されたファイルが見つからないエラー

Azure Functions Core ToolsでFunctionsを使って実行後、HTTPトリガーを呼び出すと以下のエラーが発生します。

An unhandled host error has occurred.
System.Private.CoreLib: Exception has been thrown by the target of an invocation. Microsoft.AspNetCore.Authentication.JwtBearer: Could not load file or assembly 'System.IdentityModel.Tokens.Jwt, Version=6.35.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=31bf3856ad364e35'. 指定されたファイルが見つかりません。.
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Office Excel アドインのTips

Microsoft ExcelのアドインのTipsです。

カスタム関数

yo office でExcelカスタム関数のプロジェクトを生成してビルド、実行してもアドインが読み込まれない → manifest.xml の OfficeApp – Id 要素にGUIDを何かしら生成して値を更新する必要がある。

SSO

環境によるのかもしれないけど ssoauth-helper.js 内で process.env が参照できてないみたいなので、環境変数にCLIENT_IDなどを設定するか dotenv をインストールして require(‘dotenv’).config(); でも呼んであげるといい。

fallbackauthdialog.js 内の publicClientApp は publicClientApp.initialize() してあげておいたほうがいいかもしれない。

それからなぜかよくわからないけどfallbackauthdialog.jsやmanifest.xml内の {PORT} は置換されないので手動で書き換えておいたほうがいい。

あとはチュートリアル通りでいけるはず。

Copilot in Windows (Preview) をピン留めさせたくない

Copilot in Windows (Preview) 使ってますか?
今普通に使ってると、Copilotのウィンドウが出た時に強制的に右端においてたウィンドウが移動されちゃいますよね?

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このパネル、Edgeで開いてるみたいで、Microsoft EdgeのDev版で開いたらピン留めするかどうか選択できるようになります。

スクリーンショット 2023-12-06 025148

これでウィンドウが勝手に移動したりとかなくなります。やったね。あと横幅も変更できるようになります。
そのうち正式版にも来ると思いますけど、どうしても我慢できない人はMicrosoft Edge Dev版入れてCopilot in WindowsはDev版で開くようにしてみましょう。

Azure AD B2CのOpenId Configuration

昔の投稿でAzure AD B2CのOpenId-configurationのURLを取得するところで

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みたいなこと書いてたのですが、 openid-configuration にクエリ文字列つけるのは規約違反っぽい?
ということで以下のようなURLのほうがよさそうです。

https://<aad b2c tenant fqdn>/<b2c domain or guid>/<policy or user flow id>/v2.0/.well-known/openid-configuration

Visual Studio 2022 の IntelliCode の入力候補の適用キーを変えたい

Visual Studio 2022のIntelliCodeですが、バージョン上がるたびに学習度合いも良くなったのか結構いい入力候補の提案をしてくれるようになりました。

さてそんな便利な機能ですが、唯一の難点は候補を反映するのがTabキーなのですよね。
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さらさらとコード書いててインデントするのにTab打とうとしたらIntelliCodeの候補が出てて同意からの反映されてしまってぐぬぬ、みたいなのは誰しも経験があることではないでしょうか?

そんなIntelliCodeをオフにしてイライラ避けたいけどメリットもあるしなぁ、という方に朗報。任意のキーにすることはできませんが、Tabキーから右矢印キーに変更することは可能です。

ツール → オプションのIntelliCodeの詳細で「右矢印の行全体の入力候補を適用する」にチェックすればOKです。
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これでTabキーじゃなくて右矢印キーになりました。

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任意のキーにはできないけど、まぁこれで多少使い勝手がよくなるなら。。

参考