Azure Update (2014/10/03)

いろいろきました。例によって適当にピックアップしておきます。

  • インスタンスレベルのパブリック(グローバル)IPアドレス付与がGA
    • General Availability: Instance-Level Public IPs
    • インスタンス直通するグローバルIPアドレスを付与できる機能がGAしました。
    • FTPとかAlwaysOnとか、インスタンスと直接通信しないといけない機能やサービスにはぴったりのあれです
    • 対象はクラウドサービスと仮想マシン。
    • ちなみにGAしたから12月1日以降、GA価格が適用されます。
    • 仮想マシンでの価格はこちら → Virtual Machine Pricing
  • サービスバス価格改定
  • Microsoft AntimalwareがGA
  • Azureのリソースでタグが使えるように
    • Organize your Azure resources with tags
    • プレビューポータルのほうではリソースマネージメントが行えますが、リソースに対してタグを付けて管理できるようになりました。
    • プレビューポータル内およびREST APIかAzure PowerShellで管理できます(プレビューポータル内では今のところ見るだけっぽいけど)
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    • ロールベースの管理とあわせて、だいぶ論理的に管理できる土台ができてきましたね。やっと感。
  • Azure Site RecoveryがいろいろGAしたりUpdate
  • Azure SQL Databaseのクォータポリシーの変更
    • Azure SQL Database modified server quota policy
    • DTUに対するクォータのポリシーが変わったのかな。(サーバーあたりの)
    • 難しいので詳細はムッシュとかぺんぺんししょーに聞きましょう。あと明日のSQL Server収穫祭とかに参加するといいのかもしれません
  • Azure SQL Database Elastic Scale(Preview)

というわけで今日のアップデートでした。

Windows 10 Technical Preview

というわけでゲットできるようになりました。

よい子の皆さんは使用許諾ちゃんと読んで使いましょう。(れいさ氏によるとスクリーンショット公開するなとか極端に変なことは書いてないっぽいけど)

ちなみにMSDNにはEnterprise Editionと、Windows Server Technical Previewもあるようです。Windows ServerのほうはUI周りはさておき細かい機能Upが見つけられない(詳しくない)ので保留です。

さてゲットしたらまずはインストールですね。お手軽に試すなら仮想環境がいいです。Hyper-Vでのインストール方法とかはぎたぱそ先生が書いてますのでそちらをどうぞ。

基本は英語版いれるといいかと思います。最初の言語選択は英語しかもちろんありませんがLocationをJapaneseにするとIMEや日本語キーボードが選べますので、こちらで特に問題ありません。(基本!)

ちなみにx86/x64ありますけど、ARM版はありません。今のところ。残念!

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Windows 10

Windows 9とかWindows THとか言われてたやつはWindows 10でした。プギャー

さて、詳しい話はこの辺を参照。

テクニカルプレビューの入手は明日(現地の10月1日)のようです。こちらを要チェック。

 

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回復ドライブ作成は済ませたか?ダウンロードエラーにならないようにお祈りは?部屋の隅でホコリかぶってるPC探してきてインストールする心の準備はOK?

新機能まわりの様子は動画のほうがわかりやすいのでこちらを参照

 

 

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