Azure Active Directory のポータル対応 (Public Preview)

苦節n年(?)、やっとこさAzrue PortalでAzure Active Directoryが管理できるようになりました。クラシックポータルを強要されてた人もこれでオサラバできそうですね。

というわけで今時点でポータル上のメニューから操作できます。
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こんな感じ。
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一部機能はAzureAD Premiumの機能だったりするので(自分のアカウントでは)見れなくて残念ですが。
ユーザーの一覧とか。プロファイル情報だったりサインイン回数など見たりできます。ロールの変更など一通りの機能もすでに使えますね。個別ユーザーのパスワードリセットはユーザーのブレードの上部メニューから可能です。
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エンタープライズアプリケーション(AzureADに登録したアプリケーション)の管理も可能です。
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サインイン数の概要みたりもできますね(サンプル画像がろくなのありませんでした)

あとよくわからないけど、自分のリージョンは中国だった。謎い。
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基本的に現状まだPreviewなので、一部機能を触りたいときはまだまだクラシックポータルを操作することになります。(そのうち来ると思いますけどね)
例えばMFAの設定やAzure AD ドメインサービスとか組織のパブリックIPアドレス範囲の設定などはクラシックポータルのみです。
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カスタムブランディングはPremium機能なんで触れてません。
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昔、Freeのでもサインインページの画像変更など最低限できてたんですけど(実際バナー画像ぐらい変えたりしてた)、今クラシックポータルみたらメニューがなくなってました。まぁBasicおよびPremiumのみの機能みたいなのでしょうがないですね。

という感じでPreviewではありますがご活用ください。

Kinect v2 Driver 2.2.1608.2000

中村さんに教えてもらったのですが新しいドライバーが降ってきたようです。(※ただしこちらのレジストリの設定をしてる場合のみ=まだPreviewな感じ?適用等は自己責任で。)

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というわけで2.2.1608.2000になりました。v2.2系で何ができるかというと、こちらのBlogの通りUWP内でRGBカメラとして利用できます(Windows 10 Anniversary Updateだけかも)。例えばCognitive Serviceを使ったUWPのサンプルアプリ内でカメラソースとして利用できます。Windows Helloでも利用できます。

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あと通常のWebカメラとしても使えるので、Skypeなどのアプリケーションからも利用できます。

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これでいくつもカメラぶら下げなくて良くなりそうです!
あとはKinect SDKがアップデートされるのと、UWP内でIRなどのカメラソースも利用できると嬉しいですねぇ。