Azure Update (2017.10.12)

10月も中旬になろうというのにまだ気温が28度とかあって暑い…

App Service

Logic Apps

Azure Functions

  • Azure Functions for Java Preview Release
  • Durable Functions and Bindings Extensibility Preview Announcement
    • Durable FunctionsでConsumption Planでのスケーリングサポートや.NET Core 2.0化、Application Insightsとの統合、アクティビティの再試行、タイマーでのエラー処理改善とAzure Functions Runtime 2.xでのみサポートなどなどの更新がありました。あとロードマップとしては他の言語のサポートやオーケストレーションの改善、最大スループット向上などが予定されてるようです。
    • あとBindingの拡張ということで2.x系のランタイムでアノテーション([Slack]とか)でバインディングかけたりします。(JavaScriptでも似たような感じ)
      これでより宣言的に記述したりカスタムのバインディングも作りやすくなりました。

Virtual Machines

Azure Storage

  • Announcing Azure Files share snapshots public preview
    • Azure Fileストレージでスナップショットが利用可能になりました。(Public Preview)
    • スナップショットは増分でとれるみたいですね。
    • Windowsではファイル共有上で通常のWindowsのファイルシステムのように以前のバージョンからスナップショットを選んだりできます。
    • LinuxだとAzure CLI 2.0で取得したり。REST APIもありますしポータル上からも取得できるようです。
    • Preview中はスナップショット分の課金は発生しないようです。

Azure Data Lake

Azure Event Hubs

  • New pricing tier for Azure Event Hubs Dedicated
    • 11月13日からEvent Hubsの占有プラン(Dedicated)の新しいTierがでます。
    • 1時間単位の固定料金ぽいですね。今のところサポートチケットから要請・確認という感じのようです。

Azure Active Directory

  • General availability: Azure AD DS support for Resource Manager virtual networks
    • Azure AD Domain Services (AAD DS)のARMなVNETサポートがGAしました。
  • General availability: Azure AD DS in the new Azure portal
    • あと現行ポータルでAAD DSの管理もできるようになりました。(GA)
  • Improving access control with three new Azure AD public previews
    • Azure AD Privileged Identity Management (PIM)(特権付ID管理)がRBACで使えます(GA)
    • 承認ワークフロー使ってJust-in-timeで権限有効にしたりとか一時的にAzureの管理したりとか(これがPreview機能かな)。
    • Access reviews for attestation (Preview) … グループメンバーの管理とか権限をレビューさせたりできる感じ。再設定したり問題ないことを証明したりすることで権限を適切に保てるようにする&証拠として残す感じでしょうか。
    • あとIgniteの時に少し話題に出た気がしますがアクセス時に同意を求める(Terms of use)ことでアクセス制御する機能もPreviewで

Azure Information Protection

Azure DevTest Labs

Azure Batch

  • Scale up your deep learning with Batch AI preview
    • Azure Batch AIがPublic Previewな感じです。(AI Traningとかだった気が)
    • CPUやGPUなクラスター展開して並列でジョブとして実行できるので大量の機械学習の並列化に便利な感じです。最近は各種ツール入りコンテナーとか使ったりするんですね…

Azure IoT Hub

  • Announcing support for X.509 CA on Azure IoT Hub
    • X.509 CAがサポートされました。CAの証明書をIoT HubにアップロードすることでそのCAが署名したデバイスの認証などを行えるようになります。(秘密鍵の保護の手間とかデバイスIDの事前作成とか煩わしいのが無くなりますね)

Azure Monitor

Operations Management Suite / Log Analytics

Azure Government

Azure Stack

Azure Security Center

Power BI

Management

Regions

Tools

その他

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中