というわけで次はTechnology KeynoteのAzureパートです。
AzureパートはScott氏。まずはおさらい。好きなツールで、好きな言語でアプリを作ろう。新しいパートナーのCo-Sellプログラムとかも。![]()
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Intelligent CloudやIntelligent Edge、Hybridのおさらい。VMwareとの連携話もありましたね。![]()
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ツール絡みの話。Visual Studio Code、Visual Studio、Visual Studio for Mac。Stack Overflowによると50%がVisual Studio Code使ってるらしい。![]()
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というところでデモはScott Hanselman氏。画面が映らないトラブルからスタート。Valueあるねとかいうこの間の.NETConfネタも盛り込む余裕っぷり(?)※トラブル解消の時間を稼いでます![]()
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そしてHi friendsからやり直しw![]()
デモはVisual Studioの機能紹介ですね。Tab/Space混在の解消(フォーマッター)、エラーの解消、テスト、IntelliCodeによる機械学習されたモデルを使って適切なコードの提案とか絵文字対応とか。デモアプリはWebカメラからの画像をアスキーアートに変換。。![]()
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次はLiveShareですね。macOS上のVisual Studio Codeと共同作業。デバッグセッションも共有できます。デバッグももちろんどちらからでもOK。エディット&コンテニューしてました。(JavaScriptだからかな?)![]()
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次はiPad上でSafari上でCodeみたいなVisual Studio Onlineを開いて共同作業。![]()
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ということでVisual Studio Onlineのアナウンス。![]()
次はGitHubですね。Azure DevOps連携もよくなりました。Azure DevOpsはPipelineの定義をYAMLでできるようになったり、Kubernetesとの統合、マルチクラウドやHybridをサポート。![]()
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デモはDonovan氏。Azure DevOpsでKubernetesにデプロイするPipeline作ったりしてます。YAMLで定義もできるように。CI/CDを1つのYAMLで(Pipelineだからかな)。タスク追加もぽちぽちしてOpenShiftへのデプロイを追加したり。GUIでもちゃんと反映されます。![]()
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Azure CLIでPipelineの管理も。![]()
ShellではPython使ったアプリ(機械学習だったり)とかもGitHubで管理してPipeline回したり?![]()
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GitHubのUpdateとしてはGitHubでAzure ADをサポート。それからAzureはGitHubアカウントでのサインインをサポート。Visual StudioサブスクリプションにGitHub Enterpriseが付いてきます。![]()
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次はCloud Native Apps。ServerlessなプラットフォームとしてApp Service、Functions、AKSがあります。App Service on LinuxでFree TierとVNETサポート、FunctionsはAPI Managementとの統合、Premium Plan、PowerShellサポートなど。![]()
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KubernetesなサービスのAKSはServerless(Virtual Kubelet使ったやつ)がGA。それからオートスケーリング(KEDA)がきました。![]()
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事例はasos。AKS使ってマイクロサービスな感じでいろいろ組んでます。![]()
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Edge上のデバイスの話。Azure KinectやHoloLensもこの括りに入れてますね。Data Box Edgeの実物も。Azure Shpere(チップ)やData Box DisksやData Box Heavyも。中でDocker動かしたりセキュアにOSを動かしたりデータを保護したりMRやセンシングなど様々。![]()
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BMWのGuy氏の取り組みなど。Connected Carなデモかな。対話で予定を確認したり(Microsoft Graph経由で)。Hey Joeでウェイクアップ。![]()
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次はAI。事前学習済みモデルを使えるCognitive Servicesと自分でモデルを作るAzure Machine Learningがあります。![]()
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Cognitive Servicesのほうは事前アナウンスにもあった通り新しいAPIがいろいろ増えてます。![]()
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Cognitive SearchがGA。![]()
Azure Machine LearningのほうはAutomated MLのインターフェース、MLOpsやUIツール、FGPAがGA、ONNXランタイムがNVIDIAやIntelチップをサポートなどなど。![]()
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デモは小売りの棚を画像認識させて空を検出(して機会損失を減らす)というデモ。Azure ML Serviceでモデルを作って(学習させて)AKSへデプロイ。高解像度なカメラ画像はデータ容量も大きいしレイテンシーも気になる、、ということでData Box Edgeを活用。Data Box Edge上でビジネスロジックや学習したモデルをDockerコンテナーイメージとして実行(予測)もできる。他にもEdgeデバイスにデプロイしたり。![]()
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オリンパスはヘルスケア分野でのData Box Edgeを活用。リアルタイム画像分析でドクターへ連絡したりいろいろ。![]()
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次はデータベースサービス周り。データに制限はない、ということでTB単位サポートやトランザクション数の向上など。SQL Database HyperscaleがGA。同じくDatabase for PostgreSQL HyperscaleがPreview。![]()
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データからサーバーを除外。SQL Databas Serverlessのアナウンス、SQL Database Edgeのアナウンスがありました。![]()
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プラネットスケールということでCosmos DB。Sparkのビルトインサポート、MLモデルの学習や操作、Jupyter Notebookサポートなど。![]()
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コカ・コーラの事例とSQL Data Warehouseの話。比較はちょっとわからん。![]()
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次はPower BI。デモはLara氏。Azure Data Factoryでいろんなデータソース(他のクラウド、SAP他)から取得してアクティビティで集計したりJoinしたり。Power BI+SQL Data Warehouseで強力なレポートを。6TBぐらいのデータもサクサク扱えます。![]()
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Power BIでぽちぽちするだけで機械学習モデルができてレポートにできる。分析予測も簡単に。![]()
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またAzureのサービスたちとPower Apps、Flowを組み合わせてアプリケーション開発やワークフローをユーザーに。![]()
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Power BI、Power Apps、Flowの3つでMicrosoft Power Platform。デモは車の検査依頼アプリかな。ナンバー読み取って車の形状をとって送信みたいな。アプリはPower Appsで作っていきます。データソースとの接続もOK。Azure以外にもいろいろ。FunctionsのAPIを呼び出したりもできます。Flowを使って検査完了したらTeamsに通知したりといった処理もぽちぽち。![]()
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というところでAzureパートのテクノロジーキーノートは終了。![]()
スケールなど順当にアップデートされているのとEdge上などデバイス側機能も増え、さらにはどこにでも機械学習やAIといった要素が盛り込まれてきました。基本的なサービスの向上はもちろん種類は増えたのでより便利に使いこなすのと、足らないところは基礎的なML Serviceなどで自分たちで補えるような土台がだいぶ整った印象です。
ピンバック: Microsoft Build 2019 in Seattle #1 – nishy software (ja)