Visual Studio 2019 (16.2.2)なAzure Functionsでローカルデバッグできない

Visual Studio 2019 (16.2.2)でAzure Functionsのローカルデバッグ時にブレイクポイントに止まらない(デバッグできない)現象があったらしい。

結局原因はVisual Studioのオプションにある「デバッグの停止時に自動的にコンソールを閉じる」が有効な場合、デバッガが適切にアタッチできていないからデバッグできない感じです。

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[デバッグ] – [全般]のオプション

上記設定がオフの場合(自動的にコンソールを閉じない)、Functionsなプロジェクトをデバッグ実行するとfunc.exeが立ち上がりデバッガがアタッチされます。
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この状態だと問題なくデバッグが行えます。まぁそうですね。

先ほどのオプションがオンの場合(自動的に閉じる=以前のVisual Studioの挙動)、cmd.exeが立ち上がります。
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どうもcmd.exeにデバッガがアタッチしてるのかよくわかりませんが、この状態だとデバッグできません(ブレイクポイントに止まらない)。
手動でfunc.exeにアタッチすればデバッグできるので、Visual Studioの挙動が変わってこのあたりの何かが変わった感じ?

自動的に閉じる場合(オンの場合)、リモートデバッグ扱いなのかな?
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オフの場合↓
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Visual Studio 2019 (16.2.2)の挙動みたいなので、もしデバッグできなくなった人は一度見てみてください。あとfunc.exeのようにcmd.exeではないプロセスを立ち上げて実行するようなアプリは全部同じ現象になるかもしれません(未確認)。

フィードバックも挙がってますし、次で直ることを期待(というかなんでそこ変えたんだろう)

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