Windows 10 Technical Preview Build 9879

出てたのでUpdateしました。2回目ですね。相変わらずOSアップグレード的な感じになるので、ユーザープロファイル初期化される感じです。(ストアアプリも初回起動時にStoreアプリに移動してRepairしないとダメ)

あとアップグレード後にWindows UpdateしてTP用のパッチあてないとOffice 2013初期起動しなかったりひどかった。注意しましょう。

以下所感。

  • タスクバー上のタスクビューボタンと検索ボタンの表示・非表示が設定できるようになった
    • imageimage
      すっきり。
  • OneDriveの挙動がちょっとかわった様子。Dropboxライク?
  • 画面右端(右上)にマウスカーソル持っていってチャーム出すのはまだできない
  • バッテリアイコンが横向きに
    image
  • IEのバージョンはこんな感じ
    image フィードバック用ボタンが追加された
  • ストアアプリは全体的に挙動がマシになった感(ただし上下端からのスワイプとか無理)
  • チャーム用のボタンが大きくなった(?)
    image タッチしやすくなった
  • ストアアプリでALT+F4効くようになった
  • Winキー+カーソルで画面端にスナップとかできるようになった

とかですかね。ちょっときびきび動くようになった? というかできなかったことが戻りつつある。。。

あと1つ前のビルドはスリープ前にストアアプリとか起動してると、スリープ復帰時に固まるとかいろいろひどかったのが直ってるといいなぁ。

シアトル滞在記 (1)

たまには雑記らしいっことを書いてみます。箇条書き風で。

  • 今回は伊丹→成田→シアトル/タコマといった経路で。全部ANA。
  • 伊丹→成田で親方!空からSurfacePro3が!(CAさんが棚あけたらしく、鞄落ちてきた。無事でした。)
  • 両替でATMを探す羽目になりいったりきたり
  • オンラインチェックインしてたので印刷物なしだったんだけど、スマフォのバッテリがしにそうで慌てて充電する羽目に
  • 機内ではガンバッテ寝る
  • タコマ空港のイミグレ、オンラインチェックインの機械ありそうなところはグリーンカードはこっちみたいな案内してたからパスしたら普通に人だった
  • なんかあれこれ聞かれて手間取った
  • 今年は逮捕者いませんでした!
  • まぁ言うほど寒くない気がする。(長袖なTシャツ+パーカー、マフラーで調整)
  • 2Fでまったりコーヒー飲んで割と普通氏と合流
  • バス停もとめてうろうろ→結局空港でて南のほうにあった
  • 同じくMVPな人2名と合流して560系統のバスに乗る。Bellevueまでいかないのあるみたいなので注意
    • 料金は2.50ドル
    • 移動時間は50分ぐらい。もちろん時間には正確じゃないです
    • 金髪ポニテ美人さんがブラに紙幣はさんでて海外すげーっておもいました
    • 112th St+4th Stの停留所で降りるとホテルらへんに止まるっぽい。結局乗り過ごしてBellevue TCに。
  • 平屋(※RedLionホテルのこと)でチェックインするとメッセージカードくれた
    • スタバチケット!
    • WP_20141102_01_52_07_Pro
    • 常連・延泊+会員なだけある
    • 平屋いいよ平屋
  • SIMやらMicrosoft Bandやら買いにベルビュースクエアへ
  • SIMはT-Mobileにしました。$50 Talk+Text unlimited 1GB data/monthなプラン
    • 滞在期間の関係でDayプランと大差なかった
    • Taxやらこみで67ドル弱ぐらい
    • 手持ちの機器だとLTEのバンド対応してなかった。。。(こっちは4、手持ちは3)3Gは行けるからまぁいいかな。
  • Microsoft Bandは売り切れでした
    • WP_20141101_14_51_06_Pro
    • 充電ケーブルは大量に在庫あるけど
  • Microsoft Wireless Display Adapterも売り切れ
    • Onlineだと売ってそうだからホテルの部屋に配達されることを期待して発注
    • 2dayで配達されるらしい(というオプションを選んだ)
  • あと青歯なArcTouchMouse買った
  • その後ぶらついてHyattのタリーズでまったり
  • ちょっと早いけど山頭火(ラーメン屋)で晩御飯。普通。特に感想がでないくらい普通。あ、麺のコシはちゃんとあるのでこっちでは珍しいかも。(今日以降、当分自分でごはん選択する機会ほぼない)
    • 意外とお高いです。 2人でラーメン2つ+餃子で32ドル+Tipぐらい。
  • コンビニつぶれてたっぽい
  • 再開発?多いっすね。工事してるところ多い
  • 今年はウォッシャーバッグもってきました
  • 鞄入れ替えの時に携帯歯ブラシとか移すの忘れました。。。ドラッグストアいかないと(
  • ちょうど11月2日はサマータイム(デイライトセービングタイム)の終わりのようで、11月2日2時になったら1時にもどりました。得した感じ?

なお明日からは特に書くことがなくなる気がするのでたぶん続かない(

Azure Update (2014.10.28) と TechEd Europe 2014

TechEd Europe 2014のKeyNoteがあるからかわかりませんが、いろいろUpdateがありました。公式Blogはまだなので適当に公式ドキュメントなどからPick Up。TechEdの情報もあれば随時Updateしていきます。

※ScottGuが公式出してきたので追記しました。

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AzureConf 2014 Keynote 他

そんなわけでAzureConfの季節がやってまいりました。

Scott Guthrieはじめ著名な人たちがAzureの最新事情についていろいろ教えてくれるConferenceです。公式サイトを追ってもいいですし、Twitterでの質問も受け付けたりしてるので #azureconf ハッシュタグを追いかけるのもいいかともいます。

で、今年は4年前のPDC10みたいな感じでパブリックビューイングしよう!というノリと勢いのイベントも一緒にやってみました。

event

ただの居酒屋トークになった感はひしひしと感じてしまいますが、なんとなくわいわい見れるといいなーという感じでUSTREAMで配信してみました。(ユニーク視聴者数で170名ぐらい見て頂いたようです。夜中にお疲れ様でした)

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Azure WebサイトのUpdate

少し前から既にPreviewとれていましたが、WebJobsがGAしました。

WebJobs SDKは1.0が今RCですね。結構勢いがある機能じゃないでしょうか。

リソースはこちらにまとまっているので参考に。

しばやん先生も記事にしていました。

ちなみにしばらく見ない間にジョブの詳細みたりログみたりもかなりよくなってますね。

imageimageimage

※ログビューアーはSite Extensionsですね

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Azure WebサイトのSSL 3.0問題

いろいろありましたがDavid Ebbo先生がAzure WebサイトでSSL 3.0をオフにする方法を用意してくれました。(正確にはオフではなく拒否ですが)

やりかたは2パターンあります。とりあえずSSL 3.0が有効な状態を見ときましょう。(curlでやるとクールだけどIEでとりあえず。)

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TLSがOnだとそっち使っちゃうので一時的に。で、Azure Webサイトにつないで見ます。

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こんな感じでSSL 3.0です。サイトは普通に見えます

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1. Disable SSLv3 Extensionを使う

KuduにアクセスしてSite ExtensionsでDisable SSLv3をインストールします。

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プレビューポータルだともう少し簡単です。(わざわざKuduにつながなくても良い)

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簡単です。プレビューポータルだと再起動もされるので簡単ですね。ではブラウザでつないで見ましょう。

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403になりました。TLS有効にするとちゃんと見えます。

※ちなみにこのExtension有効にすると、Extension消しても403になっちゃう気がします。。

 

2. URLRewriteを使う

もう1つの方法として提示されたのがURLRewriteを使う方法です。Azure Webサイトのフロントエンドのロードバランサーが、クライアントがSSL 3.0を要求してきたときに X-Forwarded-SSLv30 という特別なリクエストヘッダを付与してくれるので、こちらを見て判断する方法です。

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(TLSで接続している場合などはこのリクエストヘッダが付与されません)

以下のようなルールをWeb.configに追記します。

<configuration>
<system.webServer>
<rewrite>
<rules>
<rule name="Block SSL3.0" patternSyntax="Wildcard" stopProcessing="true">
<match url="*" />
<conditions>
<add input="{HTTP_X_FORWARDED_SSL30}" pattern="1" />
</conditions>
<action type="CustomResponse" statusCode="403" subStatusCode="900" statusReason="Forbidden" statusDescription="SSLv3 connections are forbidden by this site" />
</rule>
</rules>
</rewrite>
</system.webServer>
</configuration>

こんな感じになります。

image

Web.configだけで設定のOn/Offできるので、こちらのほうが使い勝手がいいかもです。(但しステータスコードが例だと403になるだけなので注意 ※CustomErrorsとか設定してないとという話)

クラウドサービスや仮想マシンについては以前書いた通りです。

SSL 3.0が完全に使われてない技術であればWebサイトもホスト側ですぱっとオフにできるのでしょうけど、そうじゃないクライアントがあるのでサービス側としてはこのような形でエラーにさせる方向なのでしょうね。
完全にクライアントの問題とも言えませんがクライアント側で少なくともSSL3.0使わなければ良いはずですので、サーバー側でどうするかは状況によりけりということでしょうか。(少なくとも現状は)

あ、ちなみにモバイルサービスもKudu使えるはずなので、同じ手段で対策できるかと思います。

追記

URLRewriteでSSL3.0接続のときに403を返しつつカスタムエラーでユーザーにSSL3.0の無効化を促すようにする場合はこんな感じにすると良さそうです。

カスタムエラー用のCSHTML

@{
  Response.StatusCode = 403;
}
<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
 <h1>SSL 3.0を無効にしてTLSを有効にしてください</h1>
</body>
</html>

Web.config

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<configuration>
  <appSettings>
    <add key="webpages:Enabled" value="true" />
  </appSettings>
    <system.webServer>
    <modules runAllManagedModulesForAllRequests="true"/>
    <httpErrors errorMode="Custom">
      <remove statusCode="403" />
      <error statusCode="403" path="/403.cshtml" responseMode="ExecuteURL" />
    </httpErrors>
    <rewrite>
      <rules>
        <rule name="TestBlock" patternSyntax="Wildcard" stopProcessing="true">
    <match url="*" />
    <conditions>
   <add input="{HTTP_X_FORWARDED_SSL30}" pattern="1" />
    </conditions>
          <action type="CustomResponse" statusCode="403" subStatusCode="900" statusReason="Forbidden" statusDescription="SSLv3 connections are forbidden by this site" />
        </rule>
      </rules>
    </rewrite>
  </system.webServer>
</configuration>

結果

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静的ファイルだとステータスコードが200に上書きされるようなので、CSHTMLで強制的に403を返すようにするようです。

たけぱらさんありがとうございます。

これでSSL3.0の時はエラー扱いにして且つユーザーに注意を促すことができますね。

※ ただ結局SSL3.0で繋いじゃってるので脆弱な状態といえば脆弱です。注意しましょう。まぁ注意を促したりするための対応なのでクライアント側で気を付けましょうね。ということです。

Azure Preview Portalの小ネタ

Previe PortalでちょっとF12ツールとかで見てみようと思ったところ、コンソールに面白い出力が。

Azureのアスキーアートロゴの横にメッセージが。

“Want to build awesome web applications like this one? Join us.”

意訳:Preview Portalみたいな素晴らしいWebアプリケーションを作ってみませんか? ご参加ください。

という感じです。ほほーと思ってURLを開くと

ということで、MicrosoftさんのJob検索ページへw

ご興味ある方は是非。